[DECCA] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./「ロッシーニ:序曲集」泥棒かささぎ ウィリアム・テル セミラーミデ 絹のはしご

Rossini, Eduard van Beinum Conducting The Concertgebouw Orchestra Of Amsterdam ‎– Famous Overtures

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1118-022pc

作品名:ロッシーニ:序曲集/泥棒かささぎ, ウィリアム・テル, セミラーミデ, 絹のはしご
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2733
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり), 無音ヘアラインあり
レーベルタイプ:橙/銀外溝, Made in France, フラット重量, (P)なし, Rights Society:DP, Tax Code:なし(仏プレスには存在しない), スタンパー/マトリクス:3A/2B(ラウンド大文字スタンパー・英DECCA旧タイプ), DECCAモノラル録音製造を示すCA ARL/CC ARL***で始まる専用マトリクス使用, マトリクスのAはGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す, BはRon Mason(ロン・メイソン), Nはマトリクスの一段下にある刻印で意味は不明(当盤にはなし), 補助マトリクス(3時):仏プレスには存在しない, 再補助マトリクス(9時):1/3, 1950年代スタンパーによる1955年頃の製造分, 1952年初リリース(橙/金外溝ツヤレーベル), これより古い番号存在せず, フランスでこれより古いレーベル存在する, フランスでの最古レーベルではない, 最厚プレスに近い, 更に古いマトリクス存在すると思われる, カッティング担当の前任者:あり(両面ともAのGuy Fletcher), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 製造:Disques Decca, フランスでの第2版, 2nd issue
ジャケット:折返紙ペラ, Made in France, , 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(仏語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないがフランスでは当ジャケットである), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:仏DECCAのデザイン(イラスト)とDisques Decca.Groupによるタイポグラフィー, デザイン:Disques Decca.Group, ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:Disques Decca., 印刷:不明・フランス製, フランスでこれより古い共通デザインタイプ存在する, フランスでは数種のデザインがある, フランスでの第2版又はそれ以降, 2nd issue or re issue
トピックス:1952年9月オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールにてモノラル録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson・ウィルキンソンと思われる(記載なし), プロデューサー:John Calshaw・カルショウと思われる(記載なし), カルショウ/ウイルキンソン・チーム最初の年の仕事, 英国では1952年LXT 2733(金外溝ツヤレーベル・フラットプレス)で初リリース, フランスでも英国と同じ1952年当装丁で初リリースと思われる, RIAAカーヴではない, ウィルキンソン/カルショウの黄金コンビの最初期録音の一つ, 名演と名録音が集中した1951年9月からのアムステルダム, 歴史的な一大録音の一角を占めるDECCA最初の黄金期真っ只中!安価なステレオ針でも簡単に大迫力のモノラルサウンドが飛び出すDECCAが開発したFFrrサウンドの真骨頂・フランス盤でも味わえる, これは1955年頃製造の第2版(橙/銀外溝)が1950年代製造の初回分ではない初期タイプジャケットに入るケースで充分に初期盤といえる

商品詳細:1951年9月から始まった一連のDECCA録音はカルショウ/ウィルキンソンという黄金のコンビの始まりだった。二人は1952年の4~5月と1953年の5月までベイヌムの録音を担当したが翌1954年にベイヌムがフィリップスへ移籍して終了。これは英国盤未入荷の珍しい録音。カルショウは自筆書の中で、1951年の出来事を記した章に「大いなる年」という標題を付けている。これはその年に再開されたバイロイト音楽祭に参加してクナッパーツブッシュ指揮の「パルジファル」と「神々の黄昏」を録音したことが大きかったようだが、当時の上司ヴィクター・オロフから引き継いだコンセルトヘボウ管との初仕事も挙げられている。集中的に行われたこれらの録音はDECCAらしさの詰まった二度と再現不能な一夜の夢のような録音である。是非これら歴史的録音を知っていただきたい。

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