[DECCA] E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo./シューベルト:劇付随音楽「ロザムンデ」より, メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」より

Schubert, Mendelssohn, Concertgebouw Orchestra Of Amsterdam, Eduard van Beinum ‎– Rosamunde - Incidental Music / A Midsummer Night's Dream - Incidental Music

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1118-023p

作品名:シューベルト:劇付随音楽「ロザムンデ」Op.26~序曲, ~第1曲・第1幕の後の間奏曲, ~第9曲・バレエ音楽第2番, メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」~序曲Op.21, ~第7曲・夜想曲, ~第1曲・スケルツォ
演奏者:E.v.ベイヌム指揮コンセルトヘボウo.
プレス国:フランス,France
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2770
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:橙/金外溝ツヤ, Made in France, フラット重量, (P)なし, Rights Society:DP, Price Code:A, Tax Code:なし(仏プレスには存在しない), スタンパー/マトリクス:4B/3A(ラウンド大文字スタンパー・英DECCA旧タイプ), DECCAモノラル録音製造を示すCA ARL/CB ARL***で始まる専用マトリクス使用, マトリクスのAはGuy Fletcher(ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す, BはRon Mason(ロン・メイソン), Nはマトリクスの一段下にある刻印で意味は不明(当盤にはなし), 補助マトリクス(3時):仏プレスには存在しない, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1950年代スタンパーによる1954年頃の製造分, 1954年初リリース(橙/金外溝ツヤレーベル), これより古い番号存在せず, フランスでこれより古いレーベル存在せず(仏プレスに内溝ツヤは存在せず), フランスでの最古レーベル・最厚プレスに近い, 更に古いマトリクス存在する, カッティング担当の前任者:不明(両面ともAのGuy Fletcherの可能性あり), ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 製造:Disques Decca, フランスでのオリジナル, original
ジャケット:英国ラウンド折返両面コートペラ・Scalloped' Flipback (ホタテ貝の意味), 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:JU 56/4, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(53が存在する可能性あり), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:記載なし, 製作:The Decca Record Company Limited, 印刷:James Upton Ltd. Birmingham and London., 英国に紙タイプが存在する可能性高い, フランスでは仏プレスをそのまま英国ジャケットに入れて発売していた時期がある, オリジナルタイプ, original tyoe
トピックス:1952年5月オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホールでのモノラル録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:John Culshaw, 英国では1953年he Decca Record Company Limited によりコピーライト登録・同年LXT 2770(金内溝フラット)で初リリース, フランスでは1954年頃の初リリースと思われる, これは1954年頃製造のフランスオリジナルプレスが英国1956年製造のジャケットに入るケース, 英国プレスは未入荷の希少盤, 仏盤は2度目の入荷で初のツヤレーベルの入荷, 米国ではLondon Records:番号不明、英国・フランスでは1960年代にAce Of Clubs:ACL 85で再版された(未入荷), ウィルキンソン/カルショウの黄金コンビの最初期録音の一つ, 名演と名録音が集中した1951年9月から始まるアムステルダム録音, 歴史的な一大録音の一角を占めるDECCA最初の黄金期真っ只中!安価なステレオ針でも簡単に大迫力のモノラルサウンドが飛び出すDECCAが開発したFFrrサウンドの真骨頂・仏盤でも味わえる
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面7時小16回出る点あり, B面12時冒頭小30回出る小スレ, 古いプレスに付き多めのサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 非常に珍しいベイヌムの初期録音。ブリテンの約1年前に同じコンセルトヘボウ大ホールでモノラル録音されたもの。市場にはほとんど出回っておらず当社でも2度目の入荷となる。LXTでもまだ入荷したことがないものがあるとは驚き。エドゥアルト・ファン・ベイヌムは1901年オランダ生まれ。1929年アムステルダム・コンセルトヘボウo.で指揮者デビュー。1938年からは巨匠メンゲルベルクと共に首席指揮者に就任。1945年、メンゲルベルクが戦中の対独協力のため追放されると、ベイヌムはコンセルトヘボウo.の音楽監督兼終身指揮者に就任。また1949~51年にはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、1956年からはロサンゼルス・フィルハーモニーo.の常任指揮者を兼務した。指揮者として円熟期を迎えた1959年4月13日、アムステルダムでブラームス交響曲第1番のリハーサル中に心臓発作を起こし57歳の若さで急逝。その後のごたごたはよくご承知だろう。近年ベイヌムの業績が注目され始め人気の指揮者に仲間入りした。DECCAとPhilipsに録音があリ、DECCAが先になる。勿論DECCAにはモノラル録音だけだが当時最高のコンビと言われたケンス・ウィルキンソンとジョン・カルショウという技師/プロデューサーがほとんどの録音を担当しており演奏だけでなく最高レベルのモノラル再生音を楽しめる。勿論ベイヌムの端正にして大胆な演奏は更なる評価を得ると確信する。

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