[CBS] Z.フランチェスカッティ(vn) R.カサドシュ(pf)/ベートーヴェン:Vnソナタ7番, 10番

Beethoven . Zino Francescatti, Robert Casadesus ‎– Sonatas for Violin and Piano No. 7 In C Minor, No. 10 In G Major

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商品コード: 1118-027

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ7番Op.30-2, Vnソナタ10番Op.96
演奏者:Z.フランチェスカッティ(vn)R.カサドシュ(pf)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:CBS
レコード番号:SBRG 72380
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:青eye内溝, stereo←→, Mede in England, 外周5mmのコーティング帯あり, 表面:ザラザラ(コーティング帯の内側), グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)1966, スタンパー/マトリクス:A6/B7(ストレート小文字スタンパー・英CBSタイプ), 英CBSステレオを示すSBRG***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(6時):AC/BC, 1960年代スタンパーによる1966年頃の製造分, 1966年頃当レーベルで初リリース, PHILIPSレーベル存在せず, 英国でこれより古い番号存在せず, 英国でこれより古いレーベル存在せず, 英国での最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する(BRG 72380), RIAAカーヴである, 米Columbia音源の英CBS制作プレス, 製造: Phonodisc B.V., 英国でのステレオ・オリジナル, original for stereo in UK
ジャケット:三方折返表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケットと思われる), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Zino FrancescattiとRobert Casadesusの写真とDon Hunsteinによるタイポグラフィー, デザイン:Don Hunstein, ライナーノーツ:James Goodfriend, 製作:Columbia Broadcasting System, Inc. UK, 印刷:Ernest J.Day & Co. Ltd. London, 英国でのステレオ・オリジナル, original for stereo in UK.,
トピックス:7番:1961年10月2-7日/10番:1958年5月12-14日パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:John McClure, 米国では1965年米Columbia:ML 6138/MS 6738で初リリース, 英国では1965年頃英CBS:BRG 72380/SBRG 72380(青eye内溝, ←→stereo・ザラザラレ-ベル)で初リリース, 二人は1958-61年に全曲録音(一部2回目)している・MS 6125/6427/6572/6738, 二人は1949-1957年に1/2/10番の3曲を除く7曲のモノラル旧録音がある(ニュ―ヨークでの録音), したがって7番は2回目録音, 10番は初録音となる, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:フランチェスカティ/カサドシュのデュオは米COLUMBIAに2回ベートーヴェン・ソナタを録音。初回はニューヨークでのモノラル録音で1949~57年(1・2・10番は録音なし)。これはパリでの2回目のモノラル/ステレオ録音、1958~61年パリで行われた初の全10曲全集録音となった。録音技術の進歩もある為、米COLUMBIA系の録音では、2回目のステレオ録音が良い事が多々ある。2人のベートーヴェンにもそんな点が当てはまるだろう。欧州プレスで聴くこのデュオは随分と大人しい印象。ラテン系のVnがとても快い。2回目は情熱が減退した分、より滑らか。英「グラモフォン」誌~~「フランチェスカッティのクールでリラックスした甘い音色、驚異的なカサドシュのピアノ。真の意味での室内楽的な、肩の力抜けた演奏といえるだろう。あらゆるディテールがあるべき姿で提示された、清澄で詩的かつ古典的な解釈。これは、2人の背後にある人生体験から生まれたものだ。完璧に計算され尽くした構成感も申し分ない」。 米「ハイ・フィデリティ」誌~~「演奏者が志向するのは、客観的な明瞭さ、生き生きとしたリズム、器楽的な洗練度の圧倒的、一部の隙も無い完璧なアーティキュレーションだ」。フランス人デュオが行ったステレオによる全曲録音として人気は以前より高く、改めて聴いてみてラテン的な明るい音色で演奏されたベートーヴェンも非常に音楽的であることを感じた。

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