[CBS] H.シュミット・イッセルシュテット指揮祝祭so./チャイコフスキー:演奏会用序曲「1812」, スラヴ行進曲, イタリア奇想曲, リスト:ハンガリー狂詩曲~第2

Tchaikovsky, Liszt, The Festival Symphony Orchestra Direction Hans Schmidt-Isserstedt - Winfried Zillig ‎– Ouverture

通常価格:¥ 8,800 税込

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商品コード: 1118-030p

作品名:チャイコフスキー:演奏会用序曲「1812」Op.49, スラヴ行進曲Op.31, イタリア奇想曲Op.45, リスト:ハンガリー狂詩曲S.244~第2番 嬰ハ短調
演奏者:H.シュミット・イッセルシュテット指揮祝祭so.
プレス国:フランス,France
レーベル:CBS
レコード番号:S 51034
M/S:ステレオ,stereo
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黄緑/黒, Mede in France, グルーヴガード重量厚手, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1Y/2(ラウンド小文字スタンパー・ERATO/PHILIPSタイプ), 仏CBSステレオを示すレコード番号で始まりLPLと380を含むフランス専用マトリクスを使用, 補助マトリクス:A1/A1C, 1960年代スタンパーによる1967年頃の製造分, フランスでは1967年頃初リリース, PHILIPSレーベル存在せず, フランスでこれより古い番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, フランスでの最古レーベル・最厚プレス, フランスにモノラル存在する(51034)と思われる(未確認), RIAAカーヴである, 不明音源のフランスCBS制作ERATO/PHILIPSプレス, 重量厚手プレス・ステレオ, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:折返両面コート, ←stereo→(紙シール後張り), Classiques Favoris, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上下絞り), ジャケ裏文字:あり(他のレコードのカラージャケット写真とタイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケットと思われる), (P)(C)なし, 写真:Ohana, 原画/被写体:作者不明の絵画とCBS .Groupによるタイポグラフィー, デザイン:CBS .Group, ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:Est la Marque de La Societe Columbia Broadcasting System, Inc , 印刷:Imprimerie Jean Colombet pariis, フランスでのオリジナル, original in Fr.
トピックス:1965年頃のモノラル/ステレオ録音, 録音場所はドイツと思われるがはっきりしない, 録音詳細不明, 1967年頃仏CBS:51034/S 51034, 同じ頃イタリアCBS:51034/S 51034で初リリース, 他の国・レーベルから出ているか不明, オーケストラ名の祝祭so.は臨時編成のオーケストラと思われる・または北ドイツ放送o.が契約の関係で使えなかったかのどちらかと思われる, ジャケットには指揮者にW.Zilligの名前も記載されているがレーベルは全ての曲がイッセルシュテット指揮になっている, イッセルシュテットにしてはなかなかすごい爆演系である, ハンガリー狂詩曲2番のみ1962年2月北ドイツ放送o.と録音している, 演奏, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), B面3時に極小8回出るシミ点あるが殆ど問題にならないレベルで7とした, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: イッセルシュテットの謎の録音。チャイコフスキーはデビュー当時から交響曲5番をDECCAに入れるなど得意としてきた作品だがまさか序曲「1812」の録音があるとは驚いた。謎の録音とは言葉の通り謎で、まずオーケストラがThe Festival Symphony Orchestraになっていること。そしてCBSから出ていることである。勿論当社初入荷で他のレーベルからも出ていない。B面の1/3だけがリストのハンガリー狂詩曲2番で他は全てチャイコフスキーで占められている。聴いてみるとイッセルシュテットにしては今までにないくらいの爆演が続く。オケがいつもの北ドイツ放送o.ではないからだろうか。どこかの音楽祭での演奏なのだろうか、随分調べたが分からなかった。祝祭o.と記述されたオケは臨時編成の期間だけの可能性も高い。別の見方をすればCBSが契約の関係で北ドイツ放送o.の名前を出せないための覆面オケの可能性もある。だが聴いた感じでは北ドイツ放送o.はもっと落ち着いた演奏のような気がする。様々な可能性を考えながら謎解きを考えたが分からない。しかし演奏はやはり良い。こんな元気の良いイッセルシュテットは今までなかっただけに本当か?と疑ってしまうがここまでしっかり記載されているので嘘ではないだろう。買って損のないいい演奏である。

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