[DECCA] .G.アルトマン J.L.ラルディノワ(vn) J.ルール(pf) P.ブルトゥ(cl)/バルトーク:44のVn二重奏曲 Sz.98~(18曲)

Bartók ‎– Duos For Violins - Contrasts For Violin, Clarinet And Piano

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1118-012

作品名:バルトーク:44のVn二重奏曲 Sz.98~(18曲)44・5・32・33・41・37・11・16・28・36・19・15・22・23・25・21・38番,Vn・Cl・Pf のためのコントラスツSz.111
演奏者:.G.アルトマン,J.L.ラルディノワ(vn)J.ルール(pf)P.ブルトゥ(cl)
プレス国:ベルギー
レーベル:DECCA
レコード番号:173 400
M/S:モノラル,monaural
枚数・大きさ:12インチ,30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/銀, グルーヴガード厚, (P)なし, Rights Society:BIEM, Tax Code:なし(仏DECCAには存在せず), スタンパー/マトリクス:2/3(ストレート小文字スタンパー・仏DECCA旧タイプ), ベルギーDECCAモノラル録音製造を示すFot***で始まる専用マトリクス使用, ベルギー録音・盤にカッティング担当を指す記号はない, 補助マトリクス(3時):ベルギー録音・盤に存在せず, 再補助マトリクス:なし, 1960年代スタンパーによる1962年頃の製造分, これより古い番号存在せず, 金レーベル存在せず, フランス以外のプレス・発売存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, 仏DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 製造:不明, オリジナル, original
ジャケット:折返両面コートペラ, 背文字:なし(初期の証拠), ジャケ裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケと思われる), (P)(C)なし, 写真:Ch. Leirens, 原画/被写体:Béla Bartókの写真とコントラスツの楽譜写真(ブダペスト・バルトーク博物館所蔵)とのコラージュとタイポグラフィー, デザイン:Disques Decca Group, ライナーノーツ:記載なし, 製作:Disques Decca, 印刷:不明・ベルギー製, 英語表記だがベルギー製で国際的流通を図ったタイプ, オリジナル, original
トピックス:1960年代前期のベルギーでのモノラル録音と思われる, 録音詳細不明, フランスでは1960年代前期に当番号・当装丁にて初リリース, 仏語圏だけでなく国際流通を考えたジャケット入り, 英国DECCAは未発売, ラテンヨーロッパ・英語圏・東欧圏対応仕様, 「44のVn二重奏曲」は全44曲収録されていないがこの時期としては最初期録音でヴァイオリン奏者は.G.アルトマン、J.L.ラルディノワの二人, B面2/3にコントラスツが入り・.G.アルトマン(vn)J.ルール(pf)P.ブルトゥ(cl)の3人, なおG.アルトマン(vn)--J.L.ラルディノワ(vn)--J.ルール(pf)はベルギーでトリオを組んでいる, 非常に珍しい第3国DECCAによる録音・発売!, 当社初入荷の大珍品, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure),特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり,無音ヘアラインある場合あり,1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)--B面2時に無音シミあり

商品詳細: 1960年代初期のベルギーでのモノラル録音と思われる。英国・フランスDECCA発売は存在しないと思われる。レーベルにFace1/2と表記されるがベルギーの南半分はフランス語圏の為そうなる。また曲名が英語表記で印刷されているのは自国販売より全世界販売に向けた措置であろう。演奏者たちの内G.アルトマン(vn)--J.L.ラルディノワ(vn)--J.ルール(pf)はベルギーでトリオを組んでいる。ジャン・ルイ・ラルディノワ(vn)はやはりベルギーDECCAにJ.ルール(pf)との録音があるらしい。また彼はブリュッセルのベルギー国立放送o.でコンマスをしているようだ。もう一人の女流ヴァイオリン奏者ギャビー・アルトマンもブリュッセルの王立音楽院で学び、1946年のクライスラー賞を受賞。1949年にはビュータンコンクールで入賞している。ブリュッセル音楽アカデミーの教授である。彼女はG.エネスクに2年間師事しており、ベルギーのヴァイオリン界では重鎮である。ギャビー・アルトマンもまたベルギー国立放送o.のメンバーである。バルトークを得意としている。ピアノのジャン・ルールとクラリネットのピエール・ブルトゥもまたベルギーで活躍する音楽たちである。44のVn二重奏曲は1966年録音のメニューインとN.ゴトコフスキー(vn)の録音が全曲では最も古いと考えていたが全曲ではないにしろこちらの録音の方が古いと思われる。女流ヴァイオリンのギャビー・アルトマンが第1Vnを取りなかなかアグレッシブルな演奏に終始する。コントラスツも入れる為に全44曲の収録は断念したと思われるがおそらく録音は全曲していると考えられる。あとでマスタリングの際にカットされたのだろう。そう考えると世界でも最初に限りなく近い録音で価値は高い。B面のコントラスツは少し穏やかなムードが漂う秀演である。殆ど知られていないモノラル録音である。興味をそそられる録音であることは確か!

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