[MELODIYA] G.クレーメル(vn) T.グリンデンコ(vn/デュオ・謝肉祭のみ)/パガニーニ:ジェノヴァの歌「バルカバ」による60の変奏曲 他

Paganini, N. Milstein - Gidon Kremer, Tatyana Grindenko ‎– Etudes "Barucaba", Duo De Paganini / Paganiniana / Il Carnevale Di Venezia

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商品コード: 1119-064nb

作品名:パガニーニ:ジェノヴァの歌「バルカバ」による60の変奏曲Op.14, 2Vnの為のデュオ, ミルシテイン:パガニーニアーナ, パガニーニ(エルンスト/クレーメル編):民謡「ヴェニスの謝肉祭」の「いとしいお母さん」の主題による変奏曲(2Vn用)
演奏者:G.クレーメル(vn)T.グリンデンコ(vn/デュオ・謝肉祭のみ)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S10 12995-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:黒/銀SL(シングルレター), グルーヴガード厚, ГОСТ 5289-73, TY-なし, 2гр. 1-20, スタンパー/マトリクス:4-1/4-2/4-1/4-1(ラウンド小文字スタンパー・MELODIYA通常タイプ), 国内仕様, プレ・メロディア/DLレーベル存在せず, 1979年SLレーベルで初リリース, EURODISC音源のMELODIYA制作プレス, モスクワ・グラムザピス「Gramzapis」実験工場製作, オリジナル, original
ジャケット:見開紙W(モスクワ・グラムザピス), 背文字:あい(黒色・白背景), 裏文字:あり(露語情報), (C)なし, 国内・輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.61-8 Zak.なし, 写真:不明, 原画/被写体:D.Ingresの描いたニコロ・パガニーニの肖像画, デザイン:V.Ivanov, ライナーノーツ:名前記載なし, 製作/印刷:Московский Опытный Завод «Грамзапись», オリジナル, original
トピックス:1976年ドイツ・ミュンヘンでのステレオ録音, 詳細不明, バイエルン放送局の所蔵音源, EURODISCとMELODIYAそしてバイエルン放送局3者の共同制作, EURODISC:25 182 XDK, これがロシア側のオリジナル, 1979年シングルレターで初リリース, バルカバ変奏曲は世界初録音らしい, MELODIYAは過去に数回入荷しただけの希少盤!

商品詳細:1976~77年ミュンヘン、バイエルン放送が所有する放送音源をEURODISCと共同制作でLP化したもの。ETERNA未発売。MELODIYAのプレスは少ない。曲は1853年にVnの教則用として書かれ、Vnとギター伴奏が原譜。クレーメルはソロに編曲して録音。カプリースのような超絶技巧的な曲ではない。ソロで演奏する事で効果を上げている。本来練習曲なのでVn初心者向けから上級へと導かれる。第4面の「デュオ」と「ヴェニスの謝肉祭」の変奏曲はグリンデンコとの二重奏。特に「ヴェニスの謝肉祭」はイタリアの民謡で多くの作曲家が変奏曲を作っている。ここではパガニーニは「ヴェニスの謝肉祭」による20の変奏曲・Op.20をVnとPfのために作曲。モラヴィア生まれのヴァイオリニスト、ハインリヒ・ウィルヘルム・エルンスト (1814-1865)もOp.18としてやはりVn/Pf用に変奏曲を作曲。クレーメルは2人の変奏曲をベースにVn2台用に編曲。彼だけの変奏曲が誕生した。この曲は来日でも度々プログラムに入れている。

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