[CBS] R.テュレック(pf)/An Introduction to BACH/アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳~13曲

Rosalyn Tureck ‎– An Introduction To Bach

通常価格:¥ 5,500 税込

¥ 5,500 税込

商品コード: 1119-016

作品名:An Introduction to BACH/アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳~13曲/「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの音楽帖」~アプリカーティオB.994, アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳(1725版)~コラール「己が平安に帰りて静まれ」B.512, ミュゼットB Anh.126, メヌエットB Anh.116, 同115, マーチB Anh.122, マーチB Anh.127, ポロネーズa稿 B Anh.117a , インヴェンションB.772a(1723版), インヴェンションB.772(1720版), 幻想曲B.917, 平均律クラヴィーア曲集第2巻~前奏曲とフーガB.895, 組曲B.823, 組曲B.824, イタリア風のアリアと変奏B.989
演奏者:R.テュレック(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:CBS
レコード番号:D 37275
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:灰外周橙/黒Masterworks, Digital ‎Recording, made in Germany, LC 0149, グルーヴガード厚, 外周1.5cmの盛上り, Rights Society:GEMA, (P)1982・Columbia NYの刻印, スタンパー/マトリクス:1G/1G(ストレート小文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ), COLUMBIA NYの刻印あり, 米COLUMBIA録音を示すDAL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 1980年代のスタンパーによる1982年頃製造分, 青eyeレーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在するか不明, 米Columbia音源の独CBS制作プレス, 独オリジナル, original in De
ジャケット:両面ツヤペラ, Digital ‎Recording, LC 0149, 背文字:あり(黒色・2色背景), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないがドイツでは当ジャケと思われる), ジャケ裏文字:あり(英/独/仏語解説と英語タイトル), (P)なし(C)1982, 写真:不明, 原画/被写体:Rosalyn Tureckの写真とHenrietta Condakによるイラスト及びタイポグラフィー, デザイン:Henrietta Condak, ライナーノーツ:Rosalyn Tureck, 製作:CBS Schallplatten GmbH, 印刷:不明・オランダ製, 独オリジナル, original in De
トピックス:1981年ニューヨーク・CBSレコーディングスタジオでのデジタル録音, 録音技師:Bud Graham, プロデューサー:不明, 1982年米国Columbia :IM 37275で初リリース, 欧州ではドイツCBS:D 37275(当装丁)で初リリース, テュレックは1958年頃HMV: ALP 1747でAn Introduction To BachというLPを出したが同じタイトルなのはそれのオマージュという意味か?内容は同じではない, 入荷はさほど多くない, 巨匠の晩年デジタル録音だが内容・音質・演奏ともに第一級!演奏:★★★★★, 音質:★★★★, 紙面の関係からこれまで曲の詳細を省いていたがここで詳細に記載した, 冒頭「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの音楽帖」~1曲入る, 他アンナ・マクダレーナ・バッハの音楽帳(1725版)からの他に1723版~1曲と1720版~1曲入れている, これと全く同じ内容の録音集は存在しない, 近年入荷激減しこの10年以上入荷なかったレア!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1980年代、日本では知る人もいなかったロザリン・テュレック。1914年アメリカ生まれ、父親はトルコ人、ジュリアード音楽院にてS.テレミンに師事。本人は認めないが、グレン・グールドは彼女の演奏を参考にして独自のスタイルを築いた。よく両方を聴き比べると分かる。奇才グールドはテュレックの落とし子なのである。モノラル期で録音を終えたかに見えたが、3冊のバッハ教則本の出版に伴って3種のLPを発売。中でもこの1枚が最後のアナログ録音。その後CD新録音が数枚ある。2003年没。バッハ弾きとしての真価が求められたのは亡くなってからであったが凄まじい勢いでその名前は世界中に浸透し古いLPだけでなくデジタル録音まで入手が困難になってしまった。今回久々の入荷はテュレックが1958年HMVから発売した「An Introduction To Bach」というモノラル盤と同じタイトルが付けられている。ジャケットの裏にテュレックが著したバッハのピアノ教則本3冊が紹介されていてこのLPはその教則本からの抜粋の実演LPということらしい。しかし24年前のモノラル盤と内容は異なるが似通った内容でありバッハの小品集を弾かせたら天下逸品という彼女の代名詞をことさら強調したのだろう。初めて聴いた24年前のバッハ小品の印象はこの24年後の録音でもいささかの変わりもなく、テュレックが確立したといってよいこれら小品の演奏がスタンダードとなっていくならば幸福なことなのだろう。

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