[DECCA] マントヴァーニ指揮マントヴァーニo./Mantovani Continental Encores/Taccani/Panzeri/Di Paola:コメ・プリマ, Louiguy:バラ色の人生 他

Mantovani And His Orchestra ‎– Mantovani Continental Encores

通常価格:¥ 11,000 税込

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商品コード: 1119-020

作品名:Mantovani Continental Encores/Taccani/Panzeri/Di Paola:コメ・プリマ, Louiguy:バラ色の人生, Girand:パリの空の下, Burkhard:オー・マイ・パパ, Ferrao:ポルトガルの4月, Rascel:アルベデルチ・ローマ, D'Esposito:アネマ・エ・コーレ, //Trenet:ラ・メール, Rossi:捧げるは愛のみ, Kosma:枯葉, Winkler:私に答えて, Mascheroni:ポパ・ピッコリーノ
演奏者:マントヴァーニ指揮マントヴァーニo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SKL 4044
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紫/銀大デッカ中溝ED2相当, Made in England by~, グルーヴガード厚, Rights Society:BIEM/NCB, (P)なし, Tax Code:K/T(1963年7月~1968年11月を示す), スタンパー/マトリクス:5G/4G(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCAステレオ録音製造を示すZAL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのGはTed Burkett(テッド・バーケット)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):B/G, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1960年代スタンパーによる1963年頃の製造分, 旧番号存在せず, ED1相当のOriginal Recording by~が存在すると思われる, これより古いレーベル存在する(ED1相当), 最古レーベルではない, 最厚プレスに近い, 更に古いマトリクス存在すると思われる, これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:不明(モノラルはGuy Fletcher), モノラル存在する(LK 4297), RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 第2版, 2nd issue
ジャケット:見開両面コート中入, カラー写真のリブレット綴込みアルバム, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(写真とアルバム・タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:なし(記載ないが当ジャケットであると思われる), (P)(C)折返表コート, 写真:不明, 原画/被写体:Mantovaniの写真とタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department, ライナーノーツ:不明, 製作:The Decca Record Company Limited, 印刷:James Upton Ltd. Birmingham & London, 初回の印刷の内袋の裏年号:No.800513を使用, オリジナル, original
トピックス:1959年又はそれ以前のロンドンでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1959年DECCA:LK 4297/SKL 4044(ED1相当)で初リリース, これは1963年頃製造のED2相当の盤がオリジナルジャケットに入るケース, 当社初入荷の希少盤, 米国では1959年London Records:LL 3095/PS 147で初リリース, ED2相当だが信じられないような凄いオーディオファイル!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ムード・ミュージックの王様といわれ、リーダーの死後既に20年近くが経過するというのに、相変わらず高い人気を誇っているマントヴァーニ・オーケストラ。DECCAが最初に実験的ステレオ録音で起用した音源はマントヴァーニ・オーケストラだった。当時クラシックよりもムード・ミュージック/イージー・リスニングのほうが市場規模が大きく、一つのアルバムにおける収益はクラシックの数倍の数字があった。会社としてのイメージはクラシック中心であったがDECCAはムード・ミュージック市場にも大きなウエイトを置いたことは言うまでもない。そこで最大の人気を誇り稼ぎ頭だったのがマントヴァーニ・オーケストラである。創設者のアヌンツィオ・パオロ・マントヴァーニ(1905- 1980)はイタリア・ヴェネツィア生まれ。4歳の時に家族揃ってロンドンへ移住。1930年代に結成したマントヴァーニ・オーケストラは42名の大編成オーケストラになり内28名をストリングスで占める画期的なアイディアで特色を出し、人気楽団になった。ストリングス・セクション(ヴァイオリン)を3つに分け、高音から低音へと音を重ねながら滑らせていくという、いわゆる“カスケイディング・ストリングス"奏法がマントヴァーニ・オーケストラのトレードマーク。ムード・オーケストラ(またはムード音楽)という呼び方や、ストリングスを活躍させてメロディーの美しさをロマンチックに表現するというムード音楽の基本の形を作ったのも、全てマントヴァーニ・オーケストラである。マントヴァーニ・オーケストラは可能な限りあらゆるジャンルの音楽をマントヴァーニ自身が編曲し演奏・録音を行ってきた。中でも彼の故郷であるイタリア作品は他のポピュラー・オーケストラが太刀打ちできないジャンルである。この「Mantovani Continental Encores」はそのイタリア物を含む当時パリで流行していた曲を中心としたアルバムになっている。またSXLシリーズと同じDECCAスタジオの音響技師カッテンング・マスターを作るので音質にも定評があるのである。このLPはTed Burkett(テッド・バーケット)が担当している。ムード・ミュージックをこの音で楽しめたら他の会社は太刀打ちできない。だがらマントヴァーニ・オーケストラは彼が亡くなるまでの40年間に述べ767曲も録音ができたのである。このジャケットは名所のカラー写真(天然色といった方がぴったり)満載の楽しいアルバムになっている。

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