[SAGA] R.ケル(cl) ファイン・アーツQt./モーツァルト:Cl五重奏曲

Mozart, Reginald Kell And The Fine Arts Quartet ‎– Quintet For Clarinet And Strings In A Major, K. 581

通常価格:¥ 3,850 税込

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商品コード: 1121-018b

作品名:モーツァルト:Cl五重奏曲K.581
演奏者:R.ケル(cl)ファイン・アーツQt.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:SAGA
レコード番号:TXID 5151
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青灰/銀浅内溝, Made in England, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)1961(Recording first published), TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:MMID 5151 AR/MMID 5151 B(ラウンド大文字スタンパー・SAGAタイプ), SAGA録音モノラル製造を示すMMID***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーによる1961年頃の製造分, 1961年初リリース, 旧番号存在せず, フラット盤は存在せず, これより古いモノラルレーベル存在せず, モノラル最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在する(SXID 5151), RIAAカーヴである, 米Concert-Disc音源の英SAGA制作プレス, 英国でのモノラル・オリジナル, original for mono in UK.
ジャケット:折返表コート, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケットである), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:Jean-Baptiste Pater(1695-1736)による絵画「Meeting in a Park」とタイポグラフィー, デザイン:SAGA Group, ライナーノーツ:Frederick Youens, 製作:Associated Recordings Company, 印刷:不明・英国製, これより古いタイプ存在せず, 別デザイン(Concert-Discと同じ)タイプも存在するがどちらが先か不明, 英国でのモノラル・オリジナル, original for mono in UK.
トピックス:1958年頃ロンドン・Royal Festival Hall・でのモノラル/ステレオ録音, 1958年米国Concert-Disc(音源保有)によりコピーライト登録・同年米国では1958年Concert-Disc:M 1203/CS 203で初リリース, 英国では1961年SAGA:XID 5151/STXID 5151(当装丁)で初リリース, これが英国でのモノラル・オリジナルとなる, 英国ステレオは希少盤, R.ケル(cl)ファイン・アーツQt.は1951年3月に米DECCAに初回モノラル録音しておりこれは2回目録音となる, レジナルド・ケルはフィルハーモニアQt.(米Col/MM 702 4枚)とSP録音もあり、これはケルとしては3回目録音となる, ファインアーツQt.録音時のメンバー:Leonard Sorkin(violin)/Abram Loft(violin)/Irving Irmer(viola)/George Sopkin(cello), 2回目録音は意外と知られてない, ステレオで聴けるケルのソロは多くない, モノラルの為ステレオの半額とした, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: SPも含め英国生まれのクラリネット奏者レジナルフォ・ケル(1906-1981)3度目の録音。LPでは2回目で同じファイン・アーツQt.と組む。これはその英国オリジナル。英国録音だが米国Concert-Discが音源を保有している。それでも当然音質は英国盤が良い。渋くまとめた米DECCAへのモノラル録音と比べ、ここでのケルは少し元気が良い。しかし枯れた味わいは益々増している。特にこの録音はファイン・アーツQt.がとても良い。他の録音はいまひとつ冴えなかったが、この曲に関しては、他の名盤に負けない仕事をしている。ケルに触発されたのだろうか。お互い年をとったが音楽はさらに若返ったようだ。ケルの音色は誰にも真似できない、本物の名人だ。

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