[ETERNA] A.シュミット(pf) K.マズア指揮ドレスデンpo./モーツァルト:Pf協奏曲16, 17番

Mozart - Annerose Schmidt, Dresdner Philharmonie, Kurt Masur ‎– Konzert Für Klavier Und Orchester D-dur Kv 451 / Konzert Für Klavier Und Orchester G-dur Kv 453

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商品コード: 1121-060t

作品名:モーツァルト:Pf協奏曲16番K.451, Pf協奏曲17番K.453
演奏者:A.シュミット(pf)K.マズア指揮ドレスデンpo.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 557
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ED黒/銀, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:1A/2A(ラウンド小文字スタンパー・ETERNAタイプ), ETERNAステレオ録音を示す826***の専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A76/A76, 再補助マトリクス:A1B1 T/A3 A, 1976年/1976年スタンパーによる1976年頃製造分, 1975年ED黒/銀にて初リリース(1975年スタンパーかは不明・実際は1976年初リリースと思われる), ED前存在せず(16/17番に旧番号なし), 当番号でこれより古いレーベルは存在せず, 最古レーベル・最厚プレス(1975年スタンパー存在しないと思われる), 更に古いマトリクスが存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:EDツヤペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏文字:あり(独語), ジャケ裏年号:Ag 511/01/75, 当社入荷履歴上で最古の年号:75(当ジャケである), (P)(C)なし, 写真:Gerhard Reinhold, 原画/被写体:Frans Florisの絵画「Allegorie des Tanstsinns」ブダペスト美術館所蔵, デザイン:Utz Müller, ライナーノーツ:Fritz Hennenberg, 製作:VEB Deutsche Schallplatten. Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, 当番号にED前ジャケット存在せず, 上下に白い余白のあるツヤタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1975年2月/1972年2月ドレスデン・ルカ教会スタジオでのステレオ録音, 録音技師:Horst Kunze / Claus Strüben , プロデューサー:Bernd Runge / Reimar Bluth , 芸術コンサルタント:Dr. Peter Betthausen, 学術的コンサツタント:Dr. Horst Seeger, A.シュミット(pf)K.マズア指揮ドレスデンpo.はETERNA唯一の一人ピアニスト/指揮者による全集, 複数台Pf用とチェンバロなどで演奏される初期番号は除く5番以降の17曲とロンド2曲, 11枚存在(826 466-9/556-8/830/903-5), O.スウィトナー指揮ドレスデンsk.と共演した15/21番のみ旧録音が存在(820/825 464), また3枚6曲に旧番号存在する:826 039(12/23番), 826 267(18/20番), 826 268(22/24番), つまり16/17番には旧番号存在せず, 全集化するにはEDシリーズが必要となる, これは1976年/1976年スタンパーを用いた1976年頃製造の盤が1975年製造のEDツヤペラジャケットに入るケースで初年度分オリジナル(ジャケットが1年早く製造されることは普通), 使用カデンツァ:モーツァルト(2曲とも)
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音が多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ETERNA唯一のモーツァルトPf協全集。録音は1970~75年。今後、全集を揃えるのは難しくなるだろう。3枚のみED前発売の厚盤が存在する。シュミットは1960年頃からETERNAに録音がある。内容的には先にスウィトナーと入れた15、21番を超えていないが、無心な表情がモーツァルト的であると言える。アンネローゼ・シュミット(1936-)の本名はアンネローゼ・ベックでドイツ、ルターシュタット・ヴィッテンベルク出身の美形の女流ピアニスト。父がヴィッテンベルク音楽院の院長であった為、英才教育を受け、幼少時の1945年9歳で正式にデビューした。1955年ライプツィヒ音楽院を卒業。1956年の国際ロベルト・シューマンコンクールで優勝した。その為ETERNAのシューマンEDにも参加している。1987年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授及びピアノ学科学部長に就任、1990年にはそのまま学長となった。2000年からはショパン国際ピアノコンクール評議員を務める。存命と思われるが2006年に引退した。日本へは1973年から数回訪れている。1977年の来日では東京文化会館でブラームスのピアノ協奏曲第2番をグシュルヴァウアー指揮/読売日本交響楽団と披露した。当初よりモーツァルト弾きとしてモノラルでソナタ録音などもあったが、ETERNAに一人で複数台Pf用とチェンバロなどで演奏される初期番号は除く5番以降の17曲の協奏曲とロンド2曲をクルト・マズアと共に録音したことは永久に記憶されるであろう。スウィトナーと入れた2曲を超えることはできなかったが、それでも東独に17のモーツァルト協奏曲を残した実績は大きいと言わざるを得ない。彼女の音は清潔且つ端正。情感タップリではなく楽譜に奉仕するタイプである。自分を出さず曲に寄り添う。したがってフランス系の1950-60年代に活躍したスタイルと比べると物足りなさが残る。しかし少し物足りないくらいが繰り返し聴くには必要な条件である。コンヴィチュニーのベートーヴェンと同様ETERNAにある美学だろう。1970年代の録音だが流石にETERNAの音は良い!

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