[ELECTROLA] H.v.カラヤン指揮ベルリンpo./チャイコフスキー:交響曲4, 5, 6番「悲愴」

Tschaikowsky, Karajan, Berliner Philharmoniker ‎– Sinfonien Nr.4; Nr.5 Und Nr.6

通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込

商品コード: 1121-022

作品名:チャイコフスキー:交響曲4番Op.36, 5番Op.64, 6番Op.74「悲愴」
演奏者:H.v.カラヤン指揮ベルリンpo.
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:1C 195-02305-7 Q
M/S:ステレオ, クワドロフォニック, Quadrophonic・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:金EMIニッパー×3, 放射状フラッグロゴなし, Quadro, Made in Germany, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1972, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:QA2/QB2・QA2/QB2・QA1/QB1(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ), EMI系音製造を示す記号は使用せずレコード番号そのまま含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):なし, 再補助マトリクス(9時):なし, 1970年代のスタンパーによる1972年頃製造分, 旧番号存在せず, 白金輪レーベル存在せず, 金EMIニッパーレーベル・放射状フラッグロゴ付き存在せず, ドイツでこれより古いレーベル存在せず, さらに古いマトリクス存在すると思われる(3枚ともQA1/QB1ある?), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EMI音源のELECTROLA製作プレス, ドイツでのオリジナル, original in De.
ジャケット:両面コートペラ×3, 上部にQuadrophnieロゴ付き, Quadrophniec SQ System, 背文字:あり(白色・黒背景), ジャケ裏文字:あり(独/英語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(記載ないが当ジャケットである), 欧州圏流通分, (P)1972(C)1972(6番のみ・他はなし), 写真:EMI, 原画/被写体:EMI提供によるHerbert von Karajanと様々な写真のコラージュにELECTROLA Groupによるタイポグラフィー, デザイン:ELECTROLA Group, ライナーノーツ:W. A. Chislett, 製作:Electrola Gesellschaft m.b.H. Köln, 印刷:4P NICOLAUS GmbH, Köln, ドイツでのオリジナル, original in De.
トピックス:1971年9月16~21日ベルリン・ダーレム・イエス・キリスト教会スタジオでのステレオ録音, 録音技師:Wolfgang Gülich, プロデューサー:Michel Glotz, 英国では1972年The Gramophone Co. Ltd.によりコピーライト登録・同年SLS 833(3枚組箱)/バラ・ASD 2814-6で初リリース, ドイツではELECTROLA:1C 065-02305-7 Q・当装丁でバラで初リリースされた→1970年代後期に3枚組の箱(赤EMIニッパー)でもリリース, その後ベルリンpo.と1976年にDGGへ、1984年1月にウィーンpo.とDGGに再録音している, これ以前の1962~1966年に同じくベルリンpo.との3曲(4-6番)の旧録音(DGGで最初の)がある, 更に古い録音があり全7回録音中の5回目にあたる, カラヤンのチャイコフスキーの中で特に評価が高く人気も高い録音のドイツでのオリジナル, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: カラヤンは1962~1966年にDGGにチューリップ・レーベルで4-6番の3曲を録音していた。これは同じベルリンpo.だが、1971年EMI系録音。英国では箱・SLS 833/バラ・ASD 2814-6。英COLUMBIA時代にも同曲を33CX/SAXで出していて、全7回録音中の5回目にあたる。'70年代後期DGGに1-6番の全集を出して初めて全集化された。ベルリンで録音されたのでELECTROLAがオリジナルともいえる。箱も存在するがこのバラ3枚がオリジナル。ドイツ初出ジャケの上にはQuadrophnieの文字が大きく入る。EMI系録音の方がオケがキビキビした印象を受ける。バランスの取れたなかなかの演奏!カラヤンの特殊な契約の為、EMI、DGG両方に録音が存在!当時ベルリンpo.、EMI、DGGと3つの異なる組織と契約していたためベルリンpo.を指揮した異なるレーベルの録音が存在した。カラヤンにだけ許された特権のようなもの。

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