[DECCA] K.ベーム指揮ウィーンpo./ブラームス:交響曲3番

Brahms, Karl Böhm Conducting The Vienna Philharmonic Orchestra ‎– Symphony No. 3 In F Major, Opus 90

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1121-032

作品名:ブラームス:交響曲3番Op.90
演奏者:K.ベーム指揮ウィーンpo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 2843
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀外溝ツヤ, Made in England, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, TAX Code:R/T(1955年4月~1957年10月を示す), スタンパー/マトリクス:ARL 1746-2A/CA ARL 1747-2A (ラウンド大文字スタンパー・英DECCA旧タイプ), DECCAモノラル録音・製造を示すARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのAはGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):UK/UH, 再補助マトリクス(9時):1/2, 1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分, 旧番号存在せず, 1953年11月(金内溝)初リリース, 金内溝/銀内溝/金外溝レーベル存在する, これより古いレーベル存在する, 同じ銀外溝レーベルでもこれはツヤありの初期, 最古レーベルではない, 最厚プレスに近い, 更に古いマトリクス存在すると思われる, これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., 再版, re issue
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ・Scalloped' Flipbac, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:M.C.55.8, 当社入荷履歴上で最古の年号/実在する最古の年号:MC 53.11(当ジャケットではない), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department , ライナーノーツ:名前記載なし, 製作:The Decca Record Company Limited, 印刷:Mears & Caldwell Ltd., 折返紙ペラタイプ存在する(1953年11月分), これより古いタイプ存在する, 第2版, 2nd issue
トピックス:1953年6月ウィーン・Grosser Saal, Musikverein・でのモノラル録音, 録音技師:Cyril Windebank, プロデューサー:Victor Olof, 1953年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年11月当番号金内溝レーベル・折返紙ペラジャケット入りで初リリース, このタイプに状態の良い盤は殆どない, これは1955年頃製造の銀外溝ツヤ・フラット盤が1955年8月製造のラウンド折返両面コートペラ・Scalloped' Flipbacジャケットに入るケースで多くはこれがオリジナルと思われている, ベーム/ウィーンpo.は1951年5月に ウェーバー序曲集も録音していた, 1955年頃よりも前の発売分で状態の良いものを望んでも難しい, ベーム/ウィーンpo./LXTは今考えるとかなりのお宝と言える, 録音は少ない, モノラル・オーディオファイル! 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ベームは1956年にはDECCAを去ってしまうので、大変珍しいLXTナンバー。2000番台としては音に力があり素晴らしいモノラルの音質。格調高く、しかも優雅なその演奏は、これ以上何が必要なのかと思えるほどに見事。ウィーンpo.を振ったベームは大抵良い。この組み合わせの良さはモーツァルトのオペラでも証明されている。もしステレオ録音されていればかなり高額アイテムになっていただろう。

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