[CALLIOPE] A.ナヴァラ(vc)/バッハ:無伴奏Vc組曲1, 2番

Bach - André Navarra ‎– Les Suites Pour Violoncelle 1 ET 2 BWV1007 ET 1008

通常価格:¥ 22,000 税込

¥ 22,000 税込

商品コード: 1121-008

作品名:バッハ:無伴奏Vc組曲1番B.1007, 無伴奏Vc組曲2番B.1008
演奏者:A.ナヴァラ(vc)
プレス国:フランス, France
レーベル:CALLIOPE
レコード番号:CAL 1641
M/S:ステレオ, stereo(Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:銀/黒竪琴ロゴ, グルーヴガード, Made in France, Real Phase Stereo, Rights Society:DP, (P)なし, マトリクス/スタンパー:CAL 1961 A /CAL 1961 B (手書き文字スタンパー・MPOタイプ), CALLIOPE録音を示すCAL***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 手書きではないタイプも存在する, これはプレス専門の会社MPO(Moulages Plastiques de l'Ouest)製造分, 1970年代のスタンパーによる1978年頃製造分, これより古いレーベル存在せず, 黒丸ロゴレーベルはこの後または同時期と思われる, 最古レーベル, 最厚プレスではない(刻印マトリクスタイプはもう少し厚手のプレス), 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CALLIOPE音源のCALLIOPE製作MPOプレス, オリジナルタイプ, original type
ジャケット:両面コート, Gravure Universelle, 背文字:あり(黒色・クリーム背景), ジャケ裏年号:なし, (P)1978(C)なし, 裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), 当社入荷履歴上で最古の年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであるか不明), 写真:Renault Marchand, 原画/被写体:André Navarraの加工写真とタイポグラフィー, デザイン:CALLIOPE Group, ライナーノーツ:名前の記載なし(見開きタイプではFeredric Robert ), 製作:Calliope.Jacques Le Calvé, 印刷:Imp.S.N.A., ジャケットの色は数種類あり, 見開きタイプが存在するが年代的な差があるか不明(発注先違いと思われる), 仏オリジナルタイプ, original type
トピックス:1977年パリ・聖母被昇天寺院(Temple de l'Assomption)でのステレオ録音, 録音技師:Georges Kisselhoff(ジョルジュ・キスロフ), プロデューサー:Jacques Le Calvé, アシスタント:Mireille Landmann, 全曲録音の単売のVol.1, 1978年Arpègeによりコピーライト登録・同年当レーベル・見開きジャケットにて初リリース, 3枚組の箱CAL 164143も同じ時期の発売と思われる, 非常に入荷の少ない単売初出!ジャケットには少なくとも緑系見開タイプと赤系シングルタイプが存在する・プレスはそれぞれマトリクスが異なり製造工場(発注先)の違いと思われる, 緑系見開タイプに厚い盤が入るものもあるが一概に年代差があるかは断定できない, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ナヴァラの無伴奏の1枚ものは特に珍しく、バラで集められる方にはこれがオリジナルタイプとなる。中身は箱物の銀レーベルと同じだが、色違いのジャケットは存在感が違う。誰もが、初めて聴いたショックを覚える程の、凄まじい演奏に、ナヴァラのキャリアを紐解きたくなるだろう。CALLIOPEの録音も見事で、想像を超える高音質。1978年の発売。箱とはまた異なる存在感。無伴奏の歴史に1ページを刻む超名演!こつこつバラで集めるも楽しい!アンドレ・ナヴァラ(1911-1988)はフランスのピレネー=アトランティック県ビアリッツ生まれ。9歳でトゥールーズ音楽院に入学し、13歳で首席となる。1926年にパリ音楽院に進学し、15歳で首席となる。1927年にクレトリー弦楽四重奏団に加わる。1945年より独奏者としての活動に没頭。1949年にフルニエの後任としてパリ音楽院の教授に就任。1715年製のジュゼッペ・グァルネリを長年使っていたが、後に1741年製のガリアーノを使うようになった。著名な門人にヨハネス・ゴリツキ、ワルター・ノータス、ハインリヒ・シフらがいる。1977年になって初めてバッハ無伴奏全曲を録音した。名録音技師ジョルジュ・キスロフ(Georges Kisselhoff)による高音質録音で当時新興レーベルとして歴史の浅いレーベル「Calliope」に残した数点の録音群は彼の晩年をより輝かしいものにした。オン・マイクの超高音質録音である!

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