[DECCA] J.クリップス指揮ウィーンpoウィーン国立歌劇場cho. S.ダンコ H.ギューデン L.デラ・カーサ(s) 他/モーツァルト:ドン・ジョヴァンニK.527(全曲)

Mozart, Suzanne Danco, Lisa Della Casa, Hilde Gueden, Anton Dermota, Cesare Siepi, Fernando Corena, Kurt Boehme, Walter Berry With The Chorus Of The Vienna State Opera And The Vienna Philharmonic Orchestra Conducted By Josef Krips ‎– Don Giovanni

通常価格:¥ 22,000 税込

¥ 22,000 税込

商品コード: 1121-035

作品名:モーツァルト:ドン・ジョヴァンニK.527(全曲)
演奏者:J.クリップス指揮ウィーンpo./ウィーン国立歌劇場cho. S.ダンコ, H.ギューデン, L.デラ・カーサ(s)A.デルモタ(t)C.シエピ(bs) 他
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:LXT 5103-6
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×4, バラ4枚セット, 4 single records
評価/レコード:7/6 : 4枚とも盤質7は過去に殆どない
評価/ジャケット:AB
レーベルタイプ:銀内溝ツヤ×1, 金外溝ツヤ×3, Made in England, フラット重量, Rights Society:Novello/BIEM, (P)なし, TAX Code:R/TとN/T(1953年4月~1957年6月を示す), スタンパー/マトリクス:CA ARL-2708-2A/CA ARL-2709- 2A・CA ARL-2710- 2A/CA ARL-2711- 1A・CA ARL-2712- 2A/ARL-2713- 1A・ARL-2714- 2A/CA ARL-2715-1A(ラウンド大文字スタンパー・英DECCA旧タイプ), DECCAモノラル録音・製造を示すARL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのAはGuy Fletcher (ガイ・フレッチャー)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):BG/BI・BC/BI・I/U・K/A, 再補助マトリクス(9時):41/41・21/4・13/1・1/21, 1950年代のスタンパーによる1956年頃までのの製造分, 旧番号存在せず, 1955年(金内溝ツヤ×4)で初リリース, 金内溝ツヤレーベル存在する, これより古いレーベル存在する, 最古レーベルではない, 最厚プレスに近い, 更に古いマトリクス存在する, これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, ステレオ存在する(SXL 2117-20), RIAAカーヴではない, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, オートマチックカップリング(初期の証拠)), 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., 第2/3版, 2nd/3rd issue
ジャケット:ラウンド折返両面コートペラ・Scalloped' Flipbac(ホタテ貝)×4, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:J.U.55/9(4枚とも), 当社入荷履歴上で最古の年号/実在する最古の年号:55/9(当ジャケットである), (P)(C)なし, 写真:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー, デザイン:Decca Publicity Art Department , ライナーノーツ:名前の記載なし, 製作:The Decca Record Company Limited, 印刷:James Upton Ltd. Birmingham & London., これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1955年6月6-21日ウィーン・Redoutensaal, Vienna・でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Cyril Windebank, プロデューサー:Eduardo Pedrazzoli / Victor Olof, 編集/マスタリング:Guy Fletcher, 英国では1955年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年9月モノラル:LXT 5103-6(金内溝ツヤ×4)で初リリース, 1959年5月ステレオ:SXL 2117-20(ED1)で初リリース, ステレオは超高額だがモノラルの方が音質が良いことは周知の事実, DECCAで最初の「ドン・ジョヴァンニ」全曲録音, これは1枚目・1956年頃製造の銀内溝ツヤレーベルと2-4枚目・1955年頃製造の金外溝ツヤレーベルが1955年9月製造のオリジナルジャケットに入るケースで立派なオリジナルであり当社入荷中で2番目に古いタイプに分類される, 4枚とも金内溝ツヤレーベルで揃ったことはなく1枚のみというのが当社入荷履歴の中で最古, 金外溝ツヤレーベルなら初期盤といえる, またこのジャケットが更に箱に入るケースがあるが1950年代に箱は別料金のオプションだったと思われる, 1960年代の銀中溝レーベルからは箱入り4枚となる, フィガロ(E.クライバー)、コシ(K.ベーム)とともに圧倒的な人気を誇る3大オペラ録音の一つ, 保険で持つならステレオ、聴いて楽しむならモノラルをお勧めする!, モノラルオーディオファイル!演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 第8面4時に中5+小10+13回出るキズあり, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: LXT5000番台のモーツァルト3大オペラは、同一の思想で制作されている。音質は「フィガロ」が最も良いが、こちらもステレオと比較して充分に対抗できるエネルギーの強さを持つ。後世に残る数少ない傑作の一つとして、常時推薦に値する内容。同様の演奏はもう二度とできないであろう。時代とDECCAの技術者が生んだ遺産。高額なステレオに羨望の眼差しを送るより、まずモノを聴くべし。ステレオが全てではないことを体感できる。

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