[EPIC] ジュリアードQt./モーツァルト:弦楽四重奏曲14~19番「ハイドンセット」

The Juilliard String Quartet, Mozart ‎– The "Haydn" Quartets

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1125-014

作品名:モーツァルト:弦楽四重奏曲14~19番「ハイドンセット」K.384/421/428/458/464/465
演奏者:ジュリアードQt.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:EPIC
レコード番号:BC 1246-8
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青白ロゴ/黒, グルーヴガード厚, 個別番号:BC 1246-8, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1AF/2J/1AD/1AF/1AA/1BC(ラウンド小文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ), EPIC録音製造を示すXXSB***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:あり(省略), 1960年代のスタンパーを使った1965年頃の製造分, フラット盤存在せず, 金/黒レーベル存在する(1962年リリース分), これより古いレーベルは存在する, 旧番号存在せず, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, モノラル存在する(箱番号:SC 6043), RIAAカーヴである, オートマチック・カップリング, 第2版, 2nd issue
ジャケット:外周黒クロス紙表ツヤ箱, 箱番号:BSC 143, 長方形リブレット付き, 背文字:あり(金色型押し・黒クロス紙背景), ジャケ裏年号:なし, 裏文字:なし(黒厚紙ブランク), (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないが箱では当ジャケットである)写真:不明, 原画/被写体:Nicholas Fasianoによる文字デザインとタイポグラフィー, デザイン:Nicholas Fasiano, ライナーノーツ:不明, 製作:Epic Records, 印刷:不明・米国製, 単売がそれぞれ存在する, これは箱の第2版, 2nd issue
トピックス:1962年5月米国でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Bud Graham /Stan Tonkel, プロデューサー:Jane Friedmann, 1962年Epic Recordsによりコピーライト登録・同年米EPIC:14/15番・LC 3880/BC 1280, 16/17番・LC 3870/BC 1270, 18/19番・不明で単売初リリース, 箱は1962年箱番号:BSC 143で金/黒レーベルにて初リリース, これは1965年頃製造のセカンドレーベルの箱入り, 安価とした, 英COLUMBIA:33CX 1826-8/SAX 2470-2, 仏COLUMBIA:FCX 956-8/SAXF 956-8, 欧州単売は安価ではない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 多くのハイドン・セットの録音の中で、ジュリアードQt.の録音は特殊な位置を占める。元々このEPICレーベルの録音。英国ではSAXナンバーで出ていて、非常に高価。ジュリアードQt.の特徴であるメカニックを生かした演奏ではあるが、その技巧は非常に音楽的に生きていて、細部が透けて見えるような細密画のような精緻な描写。しかし厳しさやきつさは感じない。雰囲気だけで聴かせるタイプではなく、分析的ながら、これ程音楽性豊かな技巧重視の演奏も少ない。米国ステレオ盤でこの価格ならご納得いただけると思う。英国オリジナル盤が3枚揃うと9万円を超えると思われる。

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