[PHILIPS] I.ヘブラー(pf) バンベルク管楽五重奏団メンバー/Pf と管楽器のための五重奏曲/モーツァルト, ベートーヴェン

Beethoven / Mozart - Ingrid Haebler, Mitglieder Des Bamberger Bläserquintetts ‎– Quintett, Op. 16 / Quintett, KV 452

通常価格:¥ 7,700 税込

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商品コード: 1125-016

作品名:モーツァルト:Pf と管楽器のための五重奏曲K.452, ベートーヴェン:Pf と管楽器のための五重奏曲Op.16
演奏者:I.ヘブラー(pf)バンベルク管楽五重奏団メンバー(G.メールヴァイン(ob)K.デール(Cl)C.クライン(hr)H.ユング(fg))
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:6500 326
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/銀3本線土手, Made in Holland, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:1Y2/2Y2(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ), PHILIPSステレオ製造を示すAA 65***で始まりレコード番号と670を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:03/03, 1970年代スタンパーによる1972年頃製造分, 1972年赤/銀3本線土手レーベリにて初リリース, アズキ/銀Hi-Fi Stereoレーベル存在せず, アズキ/銀レーベル存在せず, 土手なし内溝レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクスが存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス, 独語表記独語圏流通分, オリジナル, original
ジャケット:表ツヤペラ, LY, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号:なし, (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットである)裏文字:あり(独語解説と独語タイトル), 独語表記・独語圏流通分, 写真:Wim Heyblom. Amsterdam, 原画/被写体:Wim Heyblomによる楽器の写真とEric Wondergem G.V.N.によるタイポグラフィー, デザイン:Eric Wondergem G.V.N., ライナーノーツ:Georg Meerwein, 製作:Philips Phonografische Industrie N.V., 印刷:不明・オランダ製, これより古いタイプは存在せず, オリジナル, original
トピックス:1971年ステレオ録音, 録音場所は不明, 録音詳細不明, 1972年Philips Phonografische Industrie N.Vによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, 当社初入荷の珍品・希少盤, 演奏はほのぼのとした家庭的な味わい, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★, 推薦!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: モーツァルト弾きイングリット・ヘブラー(1929-)は1960年代初頭にPHILIPSに移籍するとVOX時代に全曲録音ができなかったモーツァルトのピアノ協奏曲全集を一からスタートして、1969年頃までに一人ピアノ作品の全曲録音を完成させた。それが終わると今度は室内楽の分野に進出、共演相手を変えては多くのピアノを含む室内楽の録音に乗り出した。大変なエネルギーの持ち主である。このピアノと管楽器4つの五重奏曲の録音はこのLPが入荷して初めて録音があったことを知った次第。特別古い録音ではないが過去25年間全く知らないままであった。共演はバンベルク交響曲楽団で構成されたバンベルク五重奏団のメンバー4人。オーボエのG.メールヴァイン、クラリネットのK.デール、ホルンのC.クライン、ファゴットのH.ユングの4名。1971年の録音である。定番のベートーヴェンの同形態のOp.16とのカップリング。ピアノが要となるモーツァルトの傑作であることは御承知の通り。ヘブラーは非常にゆったりとしたテンポでしかも1971年とは信じがたい柔らかい音色で木管楽器を包み込むようにリードする。K.452はモーツァルト本人が父レオポルド宛の書簡の中で「これまでに書いた最上の曲」と報告している。1784年自らピアノを弾いてウィーン・ブルク劇場の演奏会で初演を行った。自分は疲れてしまったが聴衆の方が一向に疲れなかったことは、私にとって少なからず名誉です。--と述べている。録音は多く、古くは1954年のホースリー/デニス・ブレイン管楽アンサンブル(HMV)や1956年のギーゼキング/べレイン/ウォルトン他(英COLUMBIA)等名演とよばれる録音はある。ヘブラーの録音はそれらモノラル期の名演ほどに整った名人級の演奏とは言えないがヘブラーの天性の持ち味である微笑んだような優しさに満ちた演奏である。こういう個人の特質を全面に出した録音というのは過去に少ない。ブレインらと比べてしまえばここに登場する4人の管楽奏者は格下である。しかしヘブラーの個性を生かして同調した家庭的な演奏は巨匠たちの演奏では決してありえない心和む良い演奏なのである。これは以外にもプレスが少なかったらしく、当社営業25年の歴史の中で初めてお目にかかった希少LPである。

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