[MELODIYA] D.オイストラフ(vn) L.オボーリン(pf)/ベートーヴェン:Vnソナタ9番「クロイツェル」

Beethoven - David Oistrach, Lew Oborin ‎– Sonaten Nr. 9 A-Dur, Op. 47 „Die Kreutzer-Sonate"

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込

数量

商品コード: 1125-041

作品名:ベートーヴェン:Vnソナタ9番「クロイツェル」
演奏者:D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:S 0485
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:紺/銀DL(ダブルレター), CTEPEO, グルーヴガード厚手, ГОСТ なし, TY-35 XП558-63, гр.10 2-00, GOD:なし, スタンパー/マトリクス:3-1/3-1(ラウンド最小文字スタンパー・MELODIYA初期タイプ), 露語表記・国内仕様, 1960年代のスタンパーを用いた1968年頃の製造分, 1963年プレ・メロディアレーベルで初リリース(未入荷), 旧番号存在せず, プレ・メロディアレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, モノラル存在する(D 010771), RIAAカーヴである, Le Chaut de Monde音源のMELODIYA製作プレス, モスクワ・アプレレフカ「Aprelevsky」工場製作, 第2版, 2nd issue
ジャケット:紙ペラ(メジドゥナロードヤナ・クーニガ), 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), (C)なし, Price Code:なし, 英語のみ表記・輸出仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Zak. No.00681., 写真:不明, 原画/被写体:撮影者不明によるDavid Oistrachの写真とタイポグラフィー, デザイン:MELODIYA Group, ライナーノーツ:R.Leltes, 製作/印刷:Апрелевский Завод Грампластинок, オリジナル・タイプ, original type
トピックス:1962年10月パリ・サル・プレイエルでのモノラル/ステレオ録音, Le Chant du MondeとMELODIYAとの共同制作, PHILIPSはフランス以外の販売権をLe Chant du Mondeから購入またはバーターしたものと思われる, 一部解説ではPHILIPS録音とされているがそうではない, 1962年同じ場所で全10曲が録音され、PHILIPSの販売網を駆使して全世界へと販売され名演としての評価を得たロシア人二人の出稼ぎ録音, MELODIYA側でも数種の番号でリリースされた, フランスではLe Chant du Mondeレーベル:LDXA 78473, PHILIPSでは9番は単独ではなく4番とのカップリングでA 02272 L/835 153 AY(HI-FI STEREO)で初リリース→L 02381 L/835 259 LY(5+9番), 英PHILIPS:AL 3419/SAL 3419(HI-FI STEREO+4番), MELODIYAのモノラルはD 010771, MELODIYAではS 0485(9番のみ)→S10 06367(6+9番)と変遷する, MELODIYAは当初9番と10番が1曲入りという全6枚体制でスタ―トした・つまりPHILIPSとは異なる独自スタンパーでプレスしている従ってHI-FI STEREOではないがなかなか音質は良い!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: D.オイストラフ(vn)L.オボーリン(pf)のベートーヴェンは5/9番のみ1940年代の旧ロシア録音がある。後に1962年パリで新たに全曲録音(モノラル/ステレオ録音)をした。Le Chant du MondeとMELODIYAとの共同制作となった。当然MELODIYAでも発売されており一部を除いてモノラル:D 010763-72、ステレオ:S 0477-88/S10 06363-70という形でバラ発売された。西側ではフランスでLe Chant du Monde、オランダ他でPHILIPSという形をとる西側との共同製作だった。その為オイストラフ/オボーリンはしばしば「外貨稼ぎの出稼ぎ音楽家」と呼ばれる。その甲斐あってか西側ではベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集と言えばこの録音が代表作として必ず登場する。特にステレオではPHILIPSがHi-Fi-Stereoレーベルとしてプレスした為オーディオファイルの高音質LPとしても名高い。メディアが持ち上げることに異を唱える気持ちは毛頭ないが、どうせ聴くなら本家をお薦めしたい。これはMELODIYAの最初のカッティングマスターを使った9番で当初9番と10番は1曲入りでリリースされた。PHILIPSが全5枚全集に対し、MELODIYAは全6枚全集という形をとった。PHILIPSの方が音質が良いとイメージされているが余裕のあるカップリングをしたMELODIYAのステレオ盤の音質もなかなかのものである。1970年代後期に入り9+6番となるので是非1曲入りをお勧めする。

オイストラフの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る