[MELODIYA] I.ベズロードヌイ(vn) A.マカロフ(pf)/The Recital(全9曲)/ショパン(アウアー編), ヴラディゲロフ, ナポリターノ, モシュコフスキー(サラ・サーテ編) 他

Igor Bezrodny ‎– The Recital Of Igor Bezrodny = Концерт Игоря Безродного

通常価格:¥ 55,000 税込

¥ 55,000 税込

商品コード: 1125-033t

作品名:The Recital(全9曲)/ショパン(アウアー編):夜想曲, ヴラディゲロフ:舞曲, ナポリターノ:Tristesse, モシュコフスキー(サラ・サーテ編):ジプシー女, ラフマニノフ:ロマンス, ドビュッシー(ハイフェッツ編):牧神の午後への前奏曲, M.カステルヌオーヴォ・テデスコ:タンゴ, L.トゥーサン・ミランドル:子守唄, シマノフスキ:夜想曲とタランテラ Op. 28
演奏者:I.ベズロードヌイ(vn)A.マカロフ(pf)
プレス国:旧ソ連, Russia
レーベル:MELODIYA
レコード番号:D 09239
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A : 右端にシワ・補修跡あり
レーベルタイプ:赤/金MKツヤ, フラット状(MELODIYAに垂直に切れたはっきりしたフラット盤はない), ГОСТ-なし(MKレーベルには存在しない), TY-なし, гр.なし, God:なし, スタンパー/マトリクス:1-2/1-1(ラウンド最小文字スタンパー・MELODIYA初期タイプ), 露語表記・国内仕様, プレ・メロディア(MK)の初期タイプ, 1960年代スタンパーによる1961年頃製造分, 1961年プレ・メロディアで初リリース, 当MKもプレ・メロディアと同等, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, MELODIYA音源のMELODIYA制作プレス, Mezhdunarodnaya Kniga・メジドゥナロードヤナ・クーニガ(ロシア最古の貿易機関)によるモスクワ製造分, オリジナル, original for MK
ジャケット:松明折返紙(モスクワ・アプレレフカ), 背文字:なし(国内仕様に多い), 裏文字:なし(ブランク), (C)なし, 露/英語表記タイトル・国内/輸出共用仕様, ジャケット裏年号:Apt.なし Zak.なし, 写真:不明, 原画/被写体:撮影者不明のモスクワの写真とタイポグラフィー, デザイン:MELODIYA Group, MK初期盤はモスクワ・アプレレフカのジャケに入ることが多い, 製作/印刷:Mezhdunarodnaya Kniga(ΜеждународнаяКнига)メジドゥナロードヤナ・クーニガ(ロシア最古の貿易機関), オリジナル, original for MK
トピックス:1961年又はそれ以前のロシアでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1961年プレ・メロディアで初リリース, メジドゥナロードヤナ・クーニガではプレ・メロディアと同等の当初期レーベルが存在する, D 09239は過去にDL(ダブルレター)レーベルが1度入荷しただけの超希少盤でこれはプレ・メロディア扱いのオリジナル盤初入荷!ベズロードヌイの小品集はコーガンの上をゆく内容とレア度でロシアのヴァイオリンLPでは最高ランクの1枚!, 演奏:★★★★★++, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 露メロディアのオリジナル。最近、世界的に人気が高まっているベズロードヌイ絶頂期のリサイタル集である。ベズロードヌイはコーガンやシトコヴェツキーの兄弟弟子で、素晴らしいメカニックとナイーブな叙情性を合わせ持った名手である。しかしながら、録音が大変少ないこともあり、最近では殆どのレコードが入手困難である。また、当盤は、彼のレコードの中でも代表盤中の代表盤であり、一旦針を落とせば、驚くばかりである。イーゴリ・ベズロドヌイ(1930 - 1997)はグルジアの首都チフリスの生まれ。ヴァイオリン教師だった両親から音楽の手ほどきを受け、モスクワのイッポリトフ=イワノフ音楽学校に進学した。1947年のプラハ青少年音楽祭コンクール、1949年にはプラハのヤン・クベリーク国際ヴァイオリン・コンクール、1950年にライプツィヒのバッハ国際コンクールのヴァイオリン部門のそれぞれに出場し、いずれも優勝している。これらの功績から、1951年にはスターリン賞を贈られた。1953年から1955年までモスクワ音楽院のアブラム・ヤンポリスキーのクラスで学び、卒業後は同音楽院の講師に迎え入れられ、1972年には教授となった。1965年からドミトリー・バシキーロフやミハイル・ホミツェルとピアノ三重奏団を結成し、1972年まで継続的に活動した。1970年にはイルクーツクで指揮者デビューを果たした。1986年から1990年までフィンランドのトゥルク・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた。1991年からはシベリウス音楽院で教鞭をとるようになった。知られざる数少ないロシア最高ランクのヴァイオリン奏者!

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