[COLUMBIA] Z.フランチェスカッティ(vn) B.ワルター指揮コロンビアso/モーツァルト:Vn協奏曲3, 4番

Mozart : Zino Francescatti, Bruno Walter ‎– Violin Concerto No. 3 In G Major, K. 216 / Violin Concerto No. 4 In D Major, K. 218

通常価格:¥ 5,500 税込

¥ 5,500 税込

商品コード: 1126-015

作品名:モーツァルト:Vn協奏曲3番K.216, Vn協奏曲4番K.218
演奏者:Z.フランチェスカッティ(vn)B.ワルター指揮コロンビアso.
プレス国:米国, U.S.A.
レーベル:COLUMBIA
レコード番号:ML 5381
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:クりーム/灰6eyes, 5時にMade in U.S.A., Promo用レーベル, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XXLP-45693-1E/XXLP-45694-1J(ストレート小文字スタンパー・米Columbiaタイプ), 米Columbiaモノラルを示すXLP***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:B1111/TA1111, 再補助マトリクス:なし, 1950年代スタンパーによる1959年頃の製造分, 1959年灰黒6eyesレーベルで初リリース, 6eyesレーベルのプロモーション用レーベル, これより古い番号存在せず, これより古いレーベル存在せず(同時期の正規盤・灰黒6eyes存在), 更に古いマトリクス存在するか不明, 最古レーベル・最厚プレスである, ステレオ存在する(MS 6063), RIAAカーヴである, 米Columbia音源の米Columbia制作プレス, モノラル・オリジナル・プロモーション用レーベル, original for Promotion for mono
ジャケット:厚紙表ツヤ,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(英語解説と英語タイトル),(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社入荷の最古裏年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットであると思われる),写真撮影者:Erich Hartmann,原画/被写体:Erich HartmannによるZino Francescattiの写真とタイポグラフィー,デザイン:Columbia Masterworks Group,ライナーノーツ:Alfred Einstein(Oxford Univercity Press Arthur Mendel, Nathan Broder訳),製作:Columbia Masterworks.,印刷:不明・米国製,モノラル・オリジナル,original for mono
トピックス:1958年12月10・12・15・17日・米国カリフォルニア州ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(American Legion Hall・在郷軍人会ホール)でのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:不明, 1959年Columbia Masterworksによりコピーライト登録・同年米COLUMBIA:ML 5381/MS 6063(6eyes)により初リリース, これはおそらく1959年発売のモノラルのプロモーション用レーベルのプレス, ステレオも存在するが当時のモノラルは完全に成熟したオーディオファイルといってよい完成度の高さがある, 欧州ではオランダPHILIPS:A 01426 L/835 532AY, フランスPHILIPS:C 24/?, 英PHILIPS:ABL.3287/?, 欧州はその後CBSになる, 米盤だが音質は意外なほど滑らか!, モノラル・オーディオファイル!フランチェスカッティのモーツァルトは1968年シュトウツ指揮の2/5番がある, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: '58年にワルターと録音した3、4番。ステレオも存在する。その後'68年に2、5番をシュトウツと入れた。少し粘りのあるワルターのオケに対し、彼は少しあっさりと気負い無く入り、優しく穏やかにそして明るく、オケの上を泳ぎ回るように弾いて見せた。ベートーヴェンやブラームスとはかなり異なるスタンスに驚いたが、そこにフランチェスカッティの美学があるのだろう。録音は良い。ラテン系の彼が合わないはずが無い。テンポは非常に遅い。弦の音はさすがに滑らかで独自の個性が光る演奏。

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