[DECCA] R.ルプー(pf) A.プレヴィン指揮ロンドンso./シューマン:Pf協奏曲, グリーグ:Pf協奏曲

Schumann & Grieg, Radu Lupu, London Symphony Orchestra, André Previn ‎– Piano Concertos

通常価格:¥ 5,500 税込

¥ 5,500 税込

商品コード: 1126-052

作品名:シューマン:Pf協奏曲Op.54, グリーグ:Pf協奏曲Op.16
演奏者:R.ルプー(pf)A.プレヴィン指揮ロンドンso.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6624
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:小デッカED4, ffss, Made in England・The Decca Record Co. Ltd, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1973, TAX Code:廃止(1973年4月1日以降を示す), スタンパー/マトリクス:ZAL-12561-5G/ZAL-12562-7G(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA録音ステレオ製造を示すZAL**で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのGはTed Burkett (テッド・バーケット)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):C/KI, 再補助マトリクス(9時):1/2B, 1970年代のスタンパーを用いた1973年頃の製造分, 旧番号存在せず, ED1/ED2/ED3レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(1G/1Gは存在しないと思われる), これより古い3時存在する, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., オリジナル, original
ジャケット:表コート,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(英語解説と英語タイトル),ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在する番号:不明(記載ないが当ジャケットである),(P)(C)1973,写真撮影者:Tom Parker,原画/被写体:Tom Parkerによるスコットランド・Argyiishire Orchy渓谷の冬の風景写真とDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー,デザイン:Decca Publicity Art Department,ライナーノーツ:名前の記載なし,製作:The Decca Record Company Limited,印刷:MacNeill Press Ltd..Lpndon,B.B.B.ブルーバックボーダー/ラウンド折返表コート(aka scalloped)ジャケ存在せず,折返表コート存在せず,これより古いタイプ存在せず,内袋のデータ:R.S.:1-77/パテント:1072844を使用,オリジナル,original
トピックス:グリーグ:1973年1月/シューマン:1973年6月ロンドン・Kingsway Hall London・でのステレオ録音, 録音技師:Kenneth Wilkinson, プロデューサー:Christopher Raeburn(シューマン)/Michael Woolcock(グリーグ), 編集/カッティングマスター:Ted Burkett , 1973年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, アンドレ・プレヴィンは当時EMIの専属で理由は不明だがDECCAの録音に参加・バーターがあったのかもしれないが詳細は不明, ラドゥ・ルプ(日本ではルプ-)は1970年頃よりDECCAに録音があり・これは比較的初期の録音で協奏曲は珍しい
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 著名な2曲だけに、このカップリングは多い。古くはギーゼキングのモノラル録音あたりから始まるが、ステレオ期に入ってオケとのバランスや、ピアノそのものの音の作り方にも変化があるように思う。ルプーもそのあたりを意識してか、オケに吸い付くような一体感のあるピアノに思う。彼の明晰なソロがDECCAの音とあいまって、この聴き飽きたように感じる曲にも新鮮な風を送ってくれる。プレヴィンの指揮も軽やかに演奏しているのがわかる。'70年代ならではの妙味!ラドゥ・ルプー(1945-)はルーマニア生まれ。12歳の時には自作でリサイタルを開くほどの早熟な天才だった。その後リパッティの師でもあるフロリカ・ムジチェスクに学んだ後、15歳でモスクワ音楽院に入学。ゲンリヒ・ネイガウスやスタニスラフ・ネイガウスに師事し、1968年に卒業。在学中の1966年のヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール、1967年のエネスコ国際コンクール、1969年のリーズ国際コンクールにそれぞれ優勝するという快挙を成し遂げ、1969年11月、ロンドンでのリサイタルの成功により世界的名声を確立したことでDECCAと契約。このときの新聞評で用いられた「千人に一人のリリシスト」という表現は、ルプーの芸風を示す言葉としてよく使われるようになる。翌1970年に開始されたDECCAへの録音は、1991年まで十数年間、コンスタントに行われた。どれも評価は高く人気もある。この協奏曲集はEMIに籍が在るはずのアンドレ・プレヴィンが何故か指揮者として共演。今まで使い古されたかのような定番の2曲に新鮮な風を吹き込みルプーの悲しいまでのリリックなソロが胸を打つ。全く新しい発想でありながら古典的な演奏。高い評価を受けるのも納得。尚本来の発音はラドゥ・ルプである。招聘会社KAJIMOTOがルプーとしたため、日本ではルプーで定着してしまった。今更ルプとすることもできないので当社では不本意ながらルプーで統一する。

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