[Grünenthal] J..シュレーダー(Vn) コンチェルト・アムステルダム G.ノリス 他/ヴィヴァルディ:四季(全曲) クラシック演奏とジャズ演奏

Gestern und heute Vivaldi - Jaap Schröder / Concerto Amsterdam, Günter-Noris-Quartett ‎– Antonio Vivaldi Gestern Und Heute Frühling Concerto E-dur / Sommer Concerto G-moll Günter Noris/J. Varland/ Charly Antolini--Jazz version

通常価格:¥ 13,200 税込

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商品コード: 1126-059t

作品名:ヴィヴァルディ:四季(全曲) クラシック演奏とジャズ演奏
演奏者:J..シュレーダー(Vn)コンチェルト・アムステルダム/G.ノリス(Pf, Cemb, 編曲)J.バーランド(Double Bass)C.アントリーニ(Drums)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:Grünenthal
レコード番号:TST 76730/TST 76367
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 sigle records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:水色/黒内溝×2, グルーヴガード厚手重量, Manufactured in Germanyの刻印, Rights Society:Copyright Control, (P)なし, スタンパー/マトリクス:076730-A/076730-B-1・076367-A/076367-B(ラウンド小文字スタンパー・TELEFUNKENタイプ), TELEFUNKENステレオ録音・製造を示すKLP-Ste***で始まりレコード番号を含まない専用スタンパーを使用, 補助マトリクス:スタンパーの下に縦に手書きでⅡ/- ・Ⅱ-B-Ⅱ/Ⅱ-B-Ⅱ, 1960年代のスタンパーによる1964年頃製造分, SLT番号は存在せず, パノラマステレオレーベル存在せず, フラット盤存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Grünenthal音源のGrünenthal制作TELEFUNKENプレス, 1970年頃の重量プレス, オリジナル, original
ジャケット:両面コート×2,背文字:あり(黒色・クリーム背景),裏文字:あり(独語解説・独語タイトル),ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/実在する年号:不明(年号ないが現在のところ当ジャケットであると思われる),(P)(C)なし,写真撮影者:不明,原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー,デザイン:Grünenthal ,ライナーノーツ:名前の記載なし,製作:Chemie Grünenthal GmbH Stolberg im Rheinland. Fabrikation,印刷:不明・ドイツ製,これより古いタイプ存在しないと思われる,オリジナル,original
トピックス:1970年頃オランダまたはドイツでのステレオ録音, 1枚目A面が「春/夏」のクラシック演奏, 1枚目B面が「春/夏」のジャズ演奏, 2枚目A面が「秋/冬」のクラシック演奏, 2枚目B面が「秋/冬」のジャズ演奏という配置を取る同じ曲をクラシックとジャズの二つの演奏で楽しめる企画, クラシック演奏はコンチェルト・アムステルダム(ソロ・J.シュレーダー), ジャズ演奏:Günter Noris・ギュンター・ノリス・トリオが担当, 斬新なアレンジで見事にヴィヴァルディ:四季をジャズ化して全曲演奏・オリジナルのクラシック・ヴァ―ジョンと比較して楽しむことを目的としたLPの為、2牧セットとなる, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: クラシックのジャズアレンジは、極々僅かな一部の例外を除けば悲惨な代物を産み出す危険思想。そんな中、本盤はその一部の例外の中でもトップクオリティだろう。俎上に載せたのはヴィヴァルディの四季。お好きな方はこの曲のチェンバロの仕事の妙を重々ご承知の筈。本盤ではピアノとチェンバロ(おそらく電気式)という2つの鍵盤楽器を同時に用いる事で、原曲が持つ音色の趣きと旋律の掛け合いを表現し、ジャズとバロックの両立を心憎い程に成功させている。このジャンルの第一人者のMJQはピアノと打鍵楽器のヴィブラフォンの組み合わせでバッハを成立させたが、こと「四季」に関しては本盤の選択がベストだろう。因みにカルテットと銘打たれているが実際はトリオ編成である。いずれにせよ編曲時点で成立しているので、旋律のリズムを変えて無理やりジャズの枠に押し込めたり、ジャズスタンダードやビートルズの旋律を引用したり、といったジョーク的な部分に嫌らしさが無く素直に楽しめる。A面には室内o.での元曲(Harmonia Mundi)が入る為、「春/夏」と「秋/冬」の2枚セット。中国の五行思想でいう青春、朱夏、白秋、玄冬といった風情で、胸躍る春から徐々に編曲が大人びていく部分も聴きどころの一つだろう。聴き手が頭を空にして楽しめる様に緻密な計算が施された、極上のB級作品。

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