[DECCA] ヴェラーQt./ブラームス:弦楽四重奏曲1番, 2番

Brahms, The Weller Quartet ‎– Brahms Quartets No. 1 In C Minor Op. 51 / No. 2 In A Minor Op. 51

通常価格:¥ 33,000 税込

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商品コード: 1126-027

作品名:ブラームス:弦楽四重奏曲1番Op.51-1, 弦楽四重奏曲2番Op.51-2
演奏者:ヴェラーQt.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6151
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:大デッカ中溝ED1, Original Recording by~, 6時にMade in England, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1965, TAX Code:K/T(1963-1968年を示す), スタンパー/マトリクス:ZAL-6563-1L/ZAL-6564-1L(ストレート小文字スタンパー・DECCAタイプ), DECCA録音ステレオ製造を示すZAL***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのLは George Bettyes(ジョージ・ベティーズ)の担当を指す, 補助マトリクス(3時):K/C, 再補助マトリクス(9時):1/2B, 1960年代スタンパーによる1965年頃製造分, ステレオ初出のED1タイプ, これより古いステレオレーベルは存在せず, 最古レーベル・最厚プレス, 更に古いマトリクス存在せず, これより古い3時は存在すると思われる, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在する(LXT 6151), RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA製作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:表コートペラ,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),裏文字:あり(英語解説と英語タイトル),ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在する番号:不明(記載ないが当ジャケットである),(P)なし(C)1964,写真撮影者:Fayer,原画/被写体:The Weller Quartetのシルエット・イラストとDecca Publicity Art Departmentによるタイポグラフィー,デザイン:Decca Publicity Art Department,ライナーノーツ:Erik Smith,製作:The Decca Record Company Limited.,印刷:Clout & Baker Ltd.,B.B.B.ブルーバックボーダー/ラウンド折返表コート(aka scalloped)ジャケ/折返表コートタイプ存在せず,これより古いタイプ存在せず,内袋のデータ:R.S.:なし/パテント:800513を使用,ステレオ・オリジナル,original for stereo
トピックス:1964年10月ウィーン・ゾフィエンザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1965年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年当装丁にて初リリース, モノラル:LXT 6151, ステレオ:SXL 6151が1965年同時リリース, 1965年発売ED1の音質は非常に良い, 然も初回マトリクス(1L/1L)で第一級のオーディオファイルLP, 米国ではLondon Records:CM 9432/CS 6432, 1974年Ace Of Diamonds :SDD 322で再版される, ドイツDECCA:SMD 1282, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★+, 近年状態の良いED1レーベルは急速に市場から無くなりつつある, 録音時・ヴェラーQt.のメンバー:Weller-Quartett:Violin [1st] – Walter Weller-Violin [2nd] – Alfred Staar-Viola – Helmut Weis-Cello – Ludwig Beinl
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ブラームスの弦楽四重奏でオーディオファイルというくくりの中では最高の演奏と断言する。モーツァルトで見せたしなやかな潤いと香りはそのままに北国の奥深い森の空気を思わせるような鋭い厳しさが加わり、哲学の深い闇の中で一筋の明かりを頼りに進むような不安と心強さが入り混じった高貴なる演奏。ブラームスをかつてこのように表現した団体を他に知らない。まさに天才的弦楽四重奏団。超オーディオファイル!! どんなに褒めても足りないほど。リーダーのワルター・ウェラー(1939 - 2015)はウィーン生まれ。父親(同姓同名・1900-1982)もウィーンpo.のコンサートマスターだった。ウィーン音楽院でフランツ・サモヒルに師事し、17歳からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏に客演奏者として加わる。1958年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に第1ヴァイオリン奏者として入団する。1961年にはウィーン・フィルハーモニー協会の正会員となり、正式にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者となった。1964年からはコンサートマスターの席での演奏を開始し、1965年に正式に就任した(1961年に就任という文献もあるが誤りであり、1963年までの映像ではウェラーが第1ヴァイオリンの後ろの席で弾いていることが確認できる)。1959年にウェラー弦楽四重奏団を結成し、1971年頃まで活動した。1969年にウィーン国立歌劇場の指揮者として活動を開始する。1969年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を退団して、指揮者に転向する。1977年にイギリスに移り、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の首席指揮者を歴任する。代表盤にプロコフィエフの交響曲全集などがある。2015年6月14日、ウィーンで死去。75歳没。

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