[SUPRAPHON] F.ラウフ(pf) V.スメターチェク指揮プラハso./ショパン:Pf協奏曲2番,リスト:Pf協奏曲2番

Chopin / Liszt, František Rauch, Prague Symphony Orchestra Conductor Václav Smetáček ‎– Piano Concerto No. 2

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込

商品コード: 1127-041

作品名:ショパン:Pf協奏曲2番Op.21, リスト:Pf協奏曲2番
演奏者:F.ラウフ(pf)V.スメターチェク指揮プラハso.
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SV 8235
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤/銀三角ステレオツヤ, グルーヴガード厚, Gramofonovy Klub(グラモフォノヴィ・クリブ)のロゴなし, (P)1965, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:G(Kčs 36, ), マトリクス:E 491/DB / E 492/RA(ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), SUPRAPHONステレオ録音を製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, タイムコード(レーベル年号):なし(初リリース年を示すイニシャルなし) 67.2, 1960年代のスタンパーによる1967年頃製造分, 赤/銀ステレオレーベルの初出レーベル, これより古いステレオレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在する(DV 6120), RIAAカーヴである, チェコ語表記・チェコ国内仕様, SUPRAPHON音源によるSUPRAPHON制作プレス, 製造:Gramofonové Závody, 国内オリジナル, original
ジャケット:折返紙ペラ裏穴あり共通デザイン,タイトルなし・Stereo SUPRAPHON,Gramofonovy Klubの記載なし,STEREO SUPRAPHONシールなし,背文字:なし(国内使用に多い),ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(年号ないが当ジャケットである),ジャケ裏文字:なし(ブランク),(P)(C)なし,写真撮影者:不明,原画/被写体:国内仕様初期の共通タイプにタイポグラフィーなし,デザイン:SUPRAPHON Group,ライナーノーツ:ライナーなし,製作:Supraphon A. S,印刷:不明・チェコ製,チェコ語表記・チェコ国内仕様,国内仕様オリジナ,original for inland
トピックス:1964年又はそれ以前のプラハでのモノラル/ステレオ録音, 録音場所・録音詳細不明, 1965年Supraphon A. Sによりコピーライト登録・同年国内仕様:DV 6120/SV 8235, 輸出仕様:SUA 10 603/SUA ST 50603で初リリース, これは1967年2月製造の盤が1964年頃製造の共通ジャケットに入る輸出仕様のオリジナルタイプ, SV 8235は初入荷の為1965年製造分は見ていないが同じと思われる, 輸出仕様のステレオSUAST 50603が過去に1度入荷しただけの希少タイトル, František Rauchはチェコスクールの重鎮的ピアニスト, 三角ステレオはチェコのオーディオファイルプレス, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: フランティシェク・ラウフ(1910-1996)はチェコ・プルゼニの生まれ。生粋のチェコ人である。 アウグストフェルスターのピアノ工場で数ヵ月働いた後ピアニストを志す。ラウフは、 ブルーノ・バルジク とフランティシェ・クスメタナ とのプラズケ・トリオのピアニストを含む室内楽奏者を務め、コンサートのピアニストとしても知られるようになる。ショパンを得意とする。ポーランドでは彼はショパンの作品解釈者としても有名。チェコ・ショパン協会の会長として、ショパンを含む60の録音を残した。1939年からプラハ音楽院で40年以上教え、 ペトルエーベン 、 バレンチナ・カメ​​ニコワ 、 イヴァン・クランスキー 、ズザナ・リシ・コバなどを輩出した。教育者としての功績の方が大きい。1996年ラウフはプラハで86歳で亡くなった。これは1964年頃録音されたラウフの代表作といってよい録音。チェコ・ピアノ・スクールはドレスデンとウィーンに挟まれた小さな派閥であり、言語の壁からチェコ人しか入れない閉鎖的な組織ではあるが古くから存在しており、その歴史はSUPRAPHONレーベルに脈々と受け継がれてきた。1980年以降は国際的な波に飲み込まれることになるが少なくともSUPRAPHONでチェコ・ピアノ・スクールのスタイルを聴くことができる。ラウフはその中でも最も多くの録音を残していて、チェコにショパン演奏をもたらした重鎮である。チェコ人が持つ奥ゆかしいメンタルがそのまま音楽に現れた優しい表現が特徴である。決して派手な演出はないが不思議に懐かしさを感じる嬉しい親近感を覚える。フランスでもロシアでもウィーンでもない独特なスタイルを持つチェコ・ピアノ・スクールを知るにはこの録音はうってつけである。

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