[CAPRICCIO] S.ヴェーグ指揮ザルツブルク・カメラータ・アカデミカ/モーツァルト:ディヴェルティメント7,15番

Mozart, Camerata Academica Salzburg, Sándor Végh ‎– Mozart Divertimenti KV 287, 205

通常価格:¥ 5,500 税込

¥ 5,500 税込

商品コード: 1127-017

作品名:モーツァルト:ディヴェルティメン集-5/ディヴェルティメント15番K.287, ディヴェルティメント7番K.205
演奏者:S.ヴェーグ指揮ザルツブルク・カメラータ・アカデミカ
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:CAPRICCIO
レコード番号:C 27271
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/6
評価/ジャケット:S
レーベルタイプ:薄茶/黒3本線, LC8748, DMM, DIGITAL, 6時にMade in West Germany, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DMMC-8562-A1/6-89C / DMMC-8562-B1/6-89C (ラウンド中文字スタンパー・CAPRICCIOタイプ), CAPRICCIO録音を示すDMMC***で始まりレコード番号を含まない専用スタンパー使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1980年代のスタンパーによる1989年頃製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在するか不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, CAPRICCIO音源のCAPRICCIO製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:ツヤペラ,DMM,DIGITAL,Vol.5,背文字:あり(黒色・白背景),ジャケ裏年号:なし,裏文字:あり(独/英語解説と独/英語タイトル),当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットである),(P)1989(C)なし,写真撮影者:不明,原画/被写体:作者不明による絵画「ザルツブルク・ミラベル庭園」所蔵不明とタイポグラフィー,デザイン:A.Backhausen. Koln,ライナーノーツ:Dr.Gerhard Walterkirchen,製作:Delta Music GMBH.,印刷:不明・ドイツ製,コートの初出分,これより古いタイプ存在せず,original
トピックス:1988年9月26-28日ザルツブツク・Millstatt (K.287)/Stifts教会(K.205)にてデジタル録音, 録音技師:Peter Laenger, プロデューサー:Gregory K. Squires, 技術:SONOPRESS, 1989年Delta Music GMBHによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, 全5枚シリーズのVol.5(最も希少), 人気盤に付き数分で売り切れてしまう, 入荷2度目の希少タイトル! Vol.5だけはなぜか今まで盤質7以上の入荷は1度もない, 3枚組14 68781-3(K.136-8/334/525/239)が存在する
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面5時微かに~極小8+8+小~極小38回出る面スレあり, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ヴェーグQt.のリーダー、シャンドル・ヴェーグは、Qt.、ソロ、プラド音楽祭、マルボロ音楽祭と活動を続けながら、教育者としても1953年からバーゼル、フライブルク、デュッセルドルフ、モーツァルテウム音楽院と多くの学校で教鞭を執った。1979年よりモーツァルテウム・アカデミカの指揮者となり、4~5枚のモーツァルト・ディヴェルティメント・シリーズを録音。これは1989年の仏ディスク大賞を受賞したデジタル録音。この時代最もモーツァルトらしさが溢れる演奏として記憶される。近年このスリーズは不思議なほど人気を呼び入荷は少なくなっている。入手不可能になる前に手を打たれることをお薦めする。このVol.5は最もプレスが少ない。ヴェーグは1971年からはザルツブルク・モーツァルテウム音楽院で教職にあり、亡くなる年まで多くの学生を育て上げた。その厳しいメソッドには一部に批判もあったが、反面、多くのヴェーグ心酔者を生み出すことにも繋がり、そうした門下生を中心に構成された「モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ」の演奏には、まさにヴェーグの手足となったかのような一体感のある雰囲気が感じられる。正統派と言わしめるに十分な高貴で純粋な気品と、精緻を極めた繊細な技術はおおらかさだけの演奏を遥かに凌駕する。モダン楽器の行き着く終着点を示している。

ヴェーグの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る