[DGG] W.シュナイダーハン(vn) J.シュタルケル(vc) F.フリッチャイ指揮 L.マゼール指揮/ブラームス:VnとVcのための二重協奏曲, 悲劇的序曲

Brahms, Wolfgang Schneiderhan, János Starker ‎– Doppelkonzert

通常価格:¥ 1,980 税込

¥ 1,980 税込

商品コード: 1128-033p

作品名:ブラームス:VnとVcのための二重協奏曲Op.102, 悲劇的序曲Op.81
演奏者:W.シュナイダーハン(vn)J.シュタルケル(vc)F.フリッチャイ指揮ベルリン放送so.(協奏曲)/L.マゼール指揮ベルリンpo.(序曲)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:139 126 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7 : 両面に赤スタンプあり
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップMIG内溝, Made in Germanyの刻印なし, グルーヴガード厚手, Rights Society:DP, (P)1962(刻印のみ), スタンパー/マトリクス:00 139126 -2A /00 139126-3B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time code):J70 ◇Z/K70 ◇VT, 再補助マトリクス:なし, 補助マトリクスのイニシャルによるカッティング担当は不明, 1970年/1970年のスタンパーを使った1970年頃製造分, 10"及び旧番号が存在する, 12"ではチューリップALLE内溝レーベルが稀だが存在する(1965年), これより古い12"レーベル存在する, 最古レーベルではない, 最厚プレスに近い, 旧字体マトリクスの初期タイプ存在せず, 日付付きTime codeマトリクスは存在せず, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在せず(旧番号には存在する), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, 12"の再版, re issue
ジャケット:フランス三方見開両面コート背黄, Gravure Universelle, 背文字:あり(黒色・黄背景), 裏文字:なし(DGGのロゴのみ), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/実在する年号:不明(フランスでは当ジャケットではない・ドイツでは2/66), (P)(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Johann Barteld Jongkindによる絵画「Le port de Dordecht au clair de lune」オランダ・ハーグ美術館所蔵とタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:名前の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft Fr., 印刷:Imprime Schneider Fr. & Mary. Levallois, それぞれの曲に旧番号が存在する, フランスジャケでは背黄布貼タイプが存在する, 再版, re issue
トピックス:二重協奏曲:1961年6月3・5日・ベルリン・ダーレム・イェズス・クリストゥス教会RIASスタジオ(Jesus-Christus-Kirche, Berlin)にてモノラル/ステレオ録音, 録音技師: Günter Hermanns , プロデューサー:Otto Gerdes, 録音監督:Hans Weber, 1962年10":17 237 LPE/133 237 SLP(チューリップALLE内溝レーベル)で初リリース, 悲劇的序曲:1959年1月同スタジオにてモノラル/ステレオ録音, ブラームス:交響曲3番の余白の138 022 SLPM(ジャケ裏07/59・細字ステツヤの水色のジャケットにコンパチシール)で初リリース, 2曲とも139 126 SLPMが初出番号ではない, 1966年この2曲がカップリングされ二重協奏曲が12"化された, 12"の139 126 SLPMにはチューリップALLE内溝レーベルが僅かだが存在する・ALLEの最終番号に近い(順番とは限らない), これは1970年/1970年のスタンパーを使った1970年頃製造の盤が1970年頃製造のフランス製再版ジャケットに入るケース, チューリップレーベル最終年のプレス, 2曲ともオリジナル・ステレオ初出盤は超希少!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 二重協奏曲Op.102は、最初1962年10"17 237 LPE/ 133 237 SLPで発売された。悲劇的序曲は1959年に12"138 022 SLPMに収録、メインはL.マゼール指揮ベルリンpo.によるブラームス:交響曲3番だった。その2曲が1966年にカップリングされ、新しい番号139 126 SLPMとなって発売。但し、10"のステレオは12年間に1回入荷したのみの超レア盤。ほとんどこの12"がオリジナルのように思われている。10"の入手は不可能に近く、これを保存用としても良いと思う。2曲ともオリジナルではないが元々の録音が良く、これも充分すぎる高音質。シュタルケルの地の底から響きわたるチェロで始まるソロが素晴らしく、フリッチャイのオケも雄大にて鮮烈!2曲ともこの番号がオリジナルではないが1966年まで二重協奏曲は10"でしか聴くことができずDGGは12"化しなければならない案件だったと思われる。カップリングは全く関係のないL.マゼール指揮ベルリンpo.の悲劇的序曲だがブラームス繋がりで1枚の12"LPとして大量にプレスされ流通した為、この12"がオリジナルと思われているらしい。それはそれでよいのだが真実を知ってからのご購入を行っていただきたいので、当社では非常に手間のかかる調査を惜しまない所存である。真実を公開したからといって当LPの価値は上がらない。逆に下がることになるがそれは仕方がない。

フリッチャイの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る