[ETERNA] V.タートライ指揮ハンガリー室内o./ハイドン:交響曲43番「マーキュリー」, 44番「悲しみ」

Haydn - Ungarisches Kammerorchester, Vilmos Tátrai ‎– Sinfonie Nr. 43 Es-Dur "Merkur" / Sinfonie Nr. 44 E-Moll "Trauersinfonie"

通常価格:¥ 7,700 税込

¥ 7,700 税込

商品コード: 1130-033

作品名:ハイドン:交響曲43番「マーキュリー」, 交響曲44番「悲しみ」
演奏者:V.タートライ指揮ハンガリー室内o.
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:825 727
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:B : 背側と下部にテープ留めあり
レーベルタイプ:黒/銀ツヤ, グルーヴガード重量厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:825 727-1B/825 727-2G(ラウンド大文字スタンパー・ETERNA旧タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:C7/A8, 再補助マトリクス:A2 D/A1 C, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1967年/1968年スタンパーによる1968年頃製造分, 1967年黒/銀ツヤレーベルで初リリース, 旧番号存在せず, V字ステレオレーベル存在せず, 黒/銀ツヤレーベルの初回分, ED存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在する, 更に古い補助マトリクスが存在すると思われる(これも旧自体の最初期タイプ), モノラル存在する(820 727・1967年リリース), RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, ステレオ・オリジナル重量盤, original for stereo
ジャケット:長ステレオ折返紙, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(独語と独語タイトル), Price Code:なし, ジャケ裏年号:(285)Ag 511/2/67, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:67(当ジャケットである), 写真撮影者:Orwo, 原画/被写体:Orwoによるアイゼンシュタットのエステルハージ城「Schloß "Esterházy"」の写真とAxel Dehlsenによるタイポグラフィー, デザイン:Axel Dehlsen, ライナーノーツ:Horst Seeger, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:Konsum Hauptbetrieb, Berlin, 長ステレオの初出分, ツヤタイプ存在せず, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1960年代中期頃ハンガリー・ブダペストでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, QUALITONから初リリースされたと思われるが入荷がなくレコード番号・年号等不明, ETERNAからも出ていてこれはETERNA側のステレオ初出分で1967年モノラル/ステレオが820 727/825 727で初リリース, これは1967年/1968年スタンパーによる1968年頃製造の盤が1967年製造のジャケットに入るケース, 1967年/1967年スタンパーによる1967年頃製造の盤が存在すると思われるが当プレスも黒/銀ツヤの初期プレスで十分な初期盤である, 何と当ステレオ番号は25年以上ETERNAを輸入してきた当社でも初入荷!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★, 文句なしの第一級の演奏, タートライ/ハンガリー室内o.はハイドンの交響曲6番「朝」、7番「昼」、8番「晩」、26番「ラメンタチオーネ」、44番「悲しみ」、45番「告別」、39番、47番、54番、49番「受難」、59番「火事」、73番「狩り」、55番「校長先生」、67番、68番、27番、88番、100番「軍隊」、43番「火星」、82番「熊」、94番「驚愕」、31番「ホルン信号」、73番「狩り」を録音している
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ハンガリーQUALITONの録音だが、ETERNAからも出ているいくつかのハイドン交響曲録音の一つ。指揮者ヴィルモシュ・タートライ(Vilmos Tátrai)は勿論タートライ弦楽四重奏団のリーダーであるヴァイオリン奏者である。1960年代後期から指揮者としても活動を開始。祖国の音楽であるハイドンを中心に数点の交響曲録音を行った。これらは当然QUALITONレーベルが音源だが、ETERNAでは独自スタンパーのカッティング・マスターから独自に製作しているのでいつものETERNAサウンドに仕上がっている。音源に関係なくETERNAから発売されたLPはどれもその時代の最高ランクの音質が約束されている。ハイドンの交響曲録音といえばDECCAのA.ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが1970年代に全曲録音を果たしているが、そこで演奏したオケもハンガリー人たちがウィーン/ドイツで活動した組織だった(2001年解散)。西側大手レーベルにはハイドンの専門家と認められる指揮者はドラティを措いて他にいない。当のドラティもハンガリー人である。つまりハイドンとハンガリーは切っても切れない関係にある。タートライはヴァイオリン奏者出身だがQUALITONにおそらく世界初のハイドンの弦楽四重奏曲全曲を録音した団体のリーダーであり、ハイドンを知り尽くしている。だからハイドンの交響曲を振ってみたくなったのだろう。指揮者になったからハイドンを録音したのではなく、ハイドンを録音するために指揮者になったのである。そんな録音は聴かずとも信頼に足る録音と見て間違いはない。QUALITONではなくETERNAの然も長ステレオジャケ入りの黒/銀ツヤレーベルなら聴いてみようかと言う気分になるはず。やっぱり1960年代後期のETERNAのプレスはクオリティといい、音楽性といい文句なしの素晴らしい音質である。演奏ははっきり言ってドラティのそれより多分良い。ハイドンの交響曲に於ける最高レベルの演奏!

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