[DGG] W.シュナイダーハン(vn) C.ゼーマン(pf)/ブラームス:Vnソナタ2番, F.A.E.のソナタ~第3楽章・スケルツォ, フランク:Vnソナタ

Brahms, Franck, Carl Seemann, Wolfgang Schneiderhan ‎– Violin-Sonate A-Dur / Scherzo F-A-E / Violin-Sonate A-Dur

通常価格:¥ 8,800 税込

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商品コード: 1130-060

作品名:ブラームス:Vnソナタ2番, 同:F.A.E.のソナタ~第3楽章・スケルツォ, フランク:Vnソナタ
演奏者:W.シュナイダーハン(vn)C.ゼーマン(pf)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:DGG
レコード番号:138 633 SLPM
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:チューリップALLE内溝, Made in Germanyの刻印, グルーヴガード厚手, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:138 633-3 A/138 633-4 B(ラウンド小文字スタンパー・DGG通常タイプ), DGG録音・ステレオ製造を示す13***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:IJ3 Wi-KA/IJ3 Wi-KR, 再補助マトリクス:なし, 1963年/1963年のスタンパーを使った1963年頃製造分, 1962年フラット盤で初リリース, これより古いステレオレーベル存在せず, フラット盤存在する, ステレオの最古レーベル・最厚プレスではない, 旧字体マトリクス存在するか不明, Time codeマトリクス存在せず, 更に古いマトリクス存在する, モノラル存在する(18 633 LPM), RIAAカーヴである, DGG音源のDGG製作プレス, ステレオ・第2版, 2nd issue
ジャケット:両面コート, 背文字:あり(黒色・クリーム背景・上黄), 裏年号:5/66, 裏文字:あり(独/英/仏語解説と独/英/仏語タイトル), (P)(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:3/62(当ジャケットではない), 写真撮影者:Ruth Wilhelmi. Berlin, 原画/被写体:Ruth Wilhelmによる Wolfgang Schneiderhanと Carl Seemannの写真とタイポグラフィー, デザイン:DGG Group, ライナーノーツ:筆者名の記載なし, 製作:Deutsche Grammophon Gesellschaft, 印刷:不明・ドイツ製, 2色刷り共通デザイン存在せず, 赤ステレオツヤタイプ存在する, 内袋:TIN 12.13., ステレオの第2版, 2nd issue
トピックス:1960年2月20・21日ハノーファー・ベートーヴェン・ザールでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 少なくとも1962年にはDeutsche Grammophon Gesellschaftによりコピーライト登録・同年3月18 633 LPM/138 633 SLPMで初リリース, ステレオは赤ステレオジャケット入りでフラット盤で初リリース・高額, ブラームス:1/.3番Vnソナタは18 696 LPM/138 696 SLPMで初リリース, ブラームス1/2番はフリードリヒ・ヴューラーとの1952年1月10-11日ウィーン、コンツェルトハウス、モーツァルトザールでの旧モノラル録音が存在する, F.A.Eソナタ~スケルツォは初録音と思われる, ステレオは希少, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ヴォルフガング・シュナイダーハン(1915~2002)はウィーン生まれのヴァイオリン奏者。8歳からボヘミア派の名教師オトカール・セヴシックと、ヨアヒムの流れを汲むユリウス・ヴィンクラーの教えを受けた。1937年から1949年までは、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務め、オーケストラ曲の中での彼の甘美なヴァイオリン・ソロは当時のウィーン・フィルの名物と謳われた。この間、ウィーン・フィルのメンバーとのシュナイダーハン四重奏団を主宰したり、ピアノのエドウィン・フィッシャー、チェロのエンリコ・マイナルディと伝説的なトリオを組むなど、室内楽奏者としても活躍している。1949年にウィーン・フィルを辞任すると、ソリストとしての活動に専念し、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ロンドン交響楽団などの世界のオーケストラへの出演や、ヴィルヘルム・バックハウス、ヴィルヘルム・ケンプ、カール・ゼーマン、ワルター・クリーンなどドイツ=オーストリア系の名ピアニストとのデュオ・リサイタル、夫人であるソプラノ歌手、イルムガルト・ゼーフリートとのジョイント・リサイタルなど幅広い演奏活動を行った。技術的には左手首をキリリと震わせて、幅の狭い、細かいヴィブラートを掛けるやり方で、彼の甘美で切ない音色の秘密といわれる。彼はパガニーニやヴィエニアフスキーを一切演奏せず技巧派作品を避けていた。ブラームスは1952年のモノラル期に1/2番をフリードリヒ・ヴューラーと録音、これは2回目となる。ブラームスはデリカシー溢れる禁欲的なスタイル。驚くのはフランコ作品であるフランクを独自の解釈で演奏。ラテン系奏者とは全く異なる暗調で感情移入を排した退廃的な精神を表現している。この抑えた表現で聴くフランクのソナタはこれまでのイメージを覆し、これこそが本来と思わせる演奏なのである。是非お勧め。

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