[PHILIPS] A.グリュミオー(vn)/バッハ:無伴奏Vnソナタ, パルティータ(全6曲)

Bach, Arthur Grumiaux ‎– 6 Sonaten und Partiten für Violine allein

通常価格:¥ 33,000 税込

¥ 33,000 税込

商品コード: 1130-002

作品名:バッハ:無伴奏Vnソナタ, パルティータ(全6曲)/ソナタ第1番ト短調 B.1001, パルティータ第1番ロ短調 B.1002, ソナタ第2番イ短調 B.1003, パルティータ第2番ニ短調 B.1004/, ソナタ第3番ハ長調 B.1005, パルティータ第3番ホ長調 B.1006
演奏者:A.グリュミオー(vn)
プレス国:オランダ, Holland
レーベル:PHILIPS
レコード番号:A 02205-7 L
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, バラ3枚セット, 3 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:アズキ/銀内溝×3, 6時にMade in Holland, 表面:ザラザラ×2・ツルツル×1, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, Price Code:なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:6A AA 02205 1L 1/6A AA 02205 2L 1・6A AA 02206 1L 1/6A AA 02206 2L 1・6A AA 02207 1L 1/6A AA 02207 2L 1(ラウンド小文字スタンパー・PHILIPSタイプ), PHILIPSモノラル製造を示す6A AA***で始まりレコード番号と670を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:177/-・124/114・112/113, 再補助マトリクス:なし, 1960年代のスタンパーによる1961年頃製造分, アズキ/銀Minigrooveレーベル存在せず, これより古いモノラルレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在する(835 198-200 AY), RIAAカーヴである, PHILIPS音源のPHILIPS製作プレス, オリジナル, original
ジャケット:表コートペラ×3, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル・Vol.3のみ独語解説と独語タイトル), (P)(C)なし, ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:Olivier de Bouchony, 原画/被写体:バッハ自筆譜の写本とタイポグラフィー, デザイン:PHILIPS Group, ライナーノーツ:Bernard Jacobson /Gunter Hausswald, 製作:Philips Phonografische Industrie N.V. , 印刷:不明・オランダ製, オリジナル, original
トピックス:1960年11月(B.1001、6)~1961年3月(B.1003、4)7月(B.1002、5)アムステルダムでのモノラル/ステレオ録音録音, 録音詳細不明, 1961年Philips Phonografische Industrie N.V.によりコピーライト登録・同年モノラル;A 02205-7 L(当装丁)にて初リリース, 1963年ステレオ:835 198-200 AY(Hi-fi stereo)にて初リリース, 1962/63年3枚組の箱がモノラル/ステレオともに同一番号でリリース(レーベルも初出と同じ), バラが完全な初出となる, Hi-fi stereoのステレオ・オリジナルは相当に高額となる, これは1961年リリース分のモノラルの単売オリジナル×3, 状態も良い!英国PHILIPS:SAL 3472-4/ステレオ番号不明, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: バラ3枚で発売されたモノラル・オリジナルのバラ・セット。ジャケットは3枚とも文字の色違いで同一デザイン。グリュミオーの無伴奏はややラテン気質が出すぎて、明るいとか、緊張感が弱いと言う評価はあったが、一度聴いたら疲れて、もう針を下ろしたくなくなるような演奏が絶対ではないことを、この演奏が証明している。悲愴感は特になく、頭にガツンとくる演奏でなくとも十分に感動を味わえるし、快い充実感が得られる。ステレオよりピッチが低く感じられる。落ち着いた音。絶対にモノラルをお勧めする。この録音に関してはステレオのメリットは殆どないばかりか音楽性を大きく損なっていると言わねばならない。演奏は明るくグリュミオーのラテン気質が全面に出ているがそれはそれで一つの流儀と思わせる説得力のある演奏。明るい音色がマイナスに繋がらないところが曲の偉大さなのだろう。但し弦の音は特に美しく、ビロードのような肌触りと相まって健康的なバッハと言える。長く付き合える演奏の1つ。ステレオは更に明るい感じが強く出る印象。

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