[Classics For Pleasure] L.ピアソン(cemb)/A Bach Recital・バッハ・リサイタル/半音階的幻想曲とフーガ, イタリア協奏曲, 幻想曲, フランス組曲6番

Bach, Leslie Pearson ‎– A Bach Recital

通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1131-010

作品名:A Bach Recital・バッハ・リサイタル/半音階的幻想曲とフーガB.903, イタリア協奏曲B.971, 幻想曲B.906, フランス組曲6番B.817
演奏者:L.ピアソン(cemb)
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:Classics For Pleasure
レコード番号:CFP 40049
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:クリーム蔦/黒, 12時にMade in Great Britain, グルーヴガード厚手, Rights Society:記載なし, (P)1973, TAX Code:なし, スタンパー/マトリクス:SCFP 40049 A-1/SCFP 40049 B-1(ラウンド小文字スタンパー・EMIタイプ), EMI-CFPシリーズ製造を示すSCFP**で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, カッティング担当を指すイニシャルはない, 補助マトリクス(3時):A/A, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1970年代のスタンパーを用いた1973年頃の製造分, 旧番号存在せず, W/Gレーベル存在せず, 赤SCレーベル存在せず, 切手ニッパーレーベル存在せず, 1973年当レーベルで初リリース, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, これより古い3時存在すると思われる, カッティング担当の前任者:不明, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, Music For Pleasure Limited音源のClassics for Pleasure制作EMIプレス, 工場:不明, オリジナル, original
ジャケット:表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(英語解説と英語タイトル), ジャケ裏年号:なし, (P)1973(C)なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号の記載ないが当ジャケットである), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:撮影者不明による1608年製Andries Ruckers製のチェンバロ(Raymond Russell Collection所蔵)のカラー写真とClare Osbornによるタイポグラフィー, デザイン:Clare Osborn, ライナーノーツ:Hans-Georg Uszkorei, 製作:Music For Pleasure Limited, 印刷:Robert Stace, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1973年2月英国エジンバラ・Edinburgh University・でのステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Anton Kwiatkowski, 1973年The Gramophone Co. Ltd.によりコピーライト登録・同年当番号・当装丁で初リリース, ASD番号は存在しない・これがオリジナル, 当社入荷2度目の希少タイトル, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1973年録音のチェンバロによるバッハ・リサイタルLP。チェンバロ奏者であるレスリー・ピアソン(1931-)は英国生まれの鍵盤奏者。クレーメル/アバド共演のDGGのヴィヴァルディ:四季にチェンバロで参加している。ニューフルハーモニアo.、 イギリス室内o.、アカデミー室内o.などの奏者を経てソリストとして活躍。英国系レーベルにはかなりの数のLPをリリースしている。英国に多い学者系ではなくオルガニスト、作曲家、アレンジャーなどもこなす幅の広い鍵盤奏者である。リサイタルの伴奏から数百の映画やテレビの録音にまで多様な活動をしている。ロンドンのすべてのオーケストラに定期的に出演しており、英国以外でもベルリン・フィル、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団とボストン交響楽団と共演している。これはピアソンの最初のバッハ録音で、通常のバッハリサイタルで良く演奏される4曲をチョイスした1枚。学者出身の奏者ではないがなかなか厳格で威厳と風格のある演奏に驚いた。この人はなかなかの使い手である。古語風に言えば手練れと言ってよい名手。流石に一流音楽家や一流オーケストラと共演の経験が豊富であることが納得できる音楽を作れる奏者である。楽器は1608年製リュッカースでエジンバラ大学が所蔵している。輝かしい音色で若い音がとても良い雰囲気を醸し出す。テンポはいじらず、レオンハルト系の古楽スタイルとは隔絶した古典スタイルをベースとしている。古典技法を用いながらも説得力のある音楽を聴かせるあたりが経験の豊富さを物語る。こういうベーシックなスタイルで聴くものを唸らせる力が無いと流行り廃りの波に飲み込まれることになる。英国の古楽シーンは比較的穏健で伝統がベースとなる形で発展してきた。その中で活動してきたピアソンにも自然とそのようなスタイルが身に付いたのだろう。20年30年先になっても変わらず聴くことのできる演奏とはこういうものだろう。

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