[ETERNA] M.ポンマー指揮新バッハ・コレギウム K.ズスケ(vn)/バッハ:ソロ(復元)協奏曲集-1

Bach - Neues Bachisches Collegium Musicum Zu Leipzig, Max Pommer, Burkhard Glaetzner, Karl Suske, Christine Schornsheim ‎– Die Solokonzerte 1

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込

商品コード: 1131-001

作品名:バッハ:ソロ(復元)協奏曲集-1/Org協奏曲 ニ短調(原曲・カンタータB.146の第1/2楽章+カンタータB.188の第1楽章), Vn協奏曲 ト短調(原曲・チェンバロ協奏曲B.1056の第1/3楽章), Ob協奏曲 ニ短調(原曲・カンタータB.35の第1/5楽章+カンタータB.156の第1楽章+チェンバロ協奏曲B.1056の第2楽章+チェンバロ協奏曲B.1059)
演奏者:M.ポンマー指揮新バッハ・コレギウム・ムジクム K.ズスケ(vn)C.ショルンスハイム(org/cemb)B.グレツラー(ob)B.シュミット(vc)R.フーケ(cb)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:725 042
M/S:デジタル・ステレオ, digital・stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:茶/黒DMM, Digital recording, グルーヴガード厚, Rights Society:AWA, (P)なし , スタンパー/マトリクス:725 042-1A/725 042-2A(最新ラウンド小文字スタンパー・ETERNA・DMMタイプ), ETERNAデジタル録音を示す7***で始まる専用マトリクス使用, 補助マトリクス:A87/A87, 再補助マトリクス:1K/1D, 1987年/1987年のスタンパーによる1987年製造分, 1987年当レーベルで初リリース, 旧番号存在せず, 黒/銀・青/黒レーベル存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず(1A/2Aは初回分), 最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, アナログヴァージョン存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA制作プレス, オリジナル, original
ジャケット:紙ペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), 裏文字:あり(独語解説と独語タイトル), ジャケ裏年号:Ag 511/01/87/A, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:87(当ジャケットである), 写真撮影者:Martin Dettloff, 原画/被写体:Kragerの絵画「Schloß Köthen・ケーテン城」ザクセン=アンハルト州・Heimat・博物館所蔵とManfred Kempferによるタイポグラフィー, デザイン:Manfred Kempfer, ライナーノーツ:Hans Joachim Schulze / Max Pommer, 製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR, 印刷:VEB Gotha-Druck, オリジナル, original
トピックス:1985年ライプツィヒ・Paul-Gerhardt-Kirche・でのデジタル録音, 録音技師:Eberhard Richter / Stephan Schnellmann, プロデューサー:Reimar Bluth, 1987年VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDRによりコピーライト登録・同年茶/黒DMMレーベル(裏87の当ジャケ入り)で初リリース, おそらく年内に橙/黒DMMレーベルに変更になったと思われる, ヴァイオリンにカール・ズスケ参加! シリーズはVol.3まで存在, この3曲とも指揮者マックス・ポンマーにより新しく復元された協奏曲の世界初録音と思われる, 橙/黒DMMレーベルが大半を占める・これがオリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+, デジタルだがETERNAの音質は十分に良い!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: Die Solokonzerteと題されたバッハの協奏曲作品集が3枚デジタルで発売されている。これらはマックス・ポンマー率いるライプツィヒ新バッハ・コレギウム・ムジクムの最新研究を実演の形で発表することになったバッハの復元協奏曲の一貫である。復元協奏曲の試みは1960年代後期から盛んになり、実際の録音も1970年代初頭から次々と発売された。コレギウム・ムジクムという用語は16世紀から18世紀にかけてのドイツ語圏で見られた民間の音楽愛好団体を指し、多くの場合、市民または学生から成り立っていたが、時折プロの音楽家が参加することもあった。もっとも著名なコレギウム・ムジクムは1701年にゲオルク・フィリップ・テレマンが創設し、1729年からヨハン・ゼバスティアン・バッハが指導にあたったライプツィヒのコレギウム・ムジクムである。ライプツィヒのコレギウム・ムジクムは、ゴットフリート・ツィマーマンのコーヒーハウスで演奏会を行い、ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェルやヨハン・ゲオルク・ピゼンデルらも登場したことがある。なおテレマンはその後も1713年にフランクフルト・アム・マインで、1722年にハンブルクでコレギウム・ムジクムを創設している。ライプツィヒ新バッハ・コレギウム・ムジクムはその流れを汲む団体で、カールマルクス大学(現在はライプツィヒ大学)内に組織されている。マックス・ポンマー(1936-)はライプツィヒ生まれの指揮者。国立メンデルスゾーン音楽院と現ライプツィヒ大学でピアノ・指揮・音楽学を学び、ヘルマン・アーベントロート、ヘルベルト・フォン・カラヤンに師事。1978年ライプツィヒ・新バッハ・コレギウム・ムジクムを組織し(1987年まで芸術監督)、バロック作品を演奏して広く知られるところとなった。特にバッハの専門家として大学での研究の成果をETERNAレーベルに録音することで名声を高めた。ポンマーの実家はトーマス教会の向かいにあり、赤ん坊の頃からバッハの音楽を聴いていたという。この3曲ともポンマー自身の復元作業による編集で世界初の新しい復元協奏曲を聴くことになる。Vnはカール・ズスケが参加!

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