[VOX] バルヒェットQt./モーツァルト:弦楽四重奏曲全集-2

Mozart, The Barchet Quartet ‎– Mozart: String Quartets (Complete), Volume 2

通常価格:¥ 16,500 税込

¥ 16,500 税込

商品コード: 1136-011t

作品名:モーツァルト:弦楽四重奏曲全集-2/11番K.171, 12番K.172, 13番K.173, 14番K.387, 15番K.421, 16番K.428, 17番K.458
演奏者:バルヒェットQt.
プレス国:フランス, France
レーベル:VOX
レコード番号:VBX 13
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×3, 箱入り3枚組, 3 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑/銀, グルーヴガード厚手, 6時にMade in France, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:VBX 13 1/VBX 13 2・VBX 13 1/-・-/VBX 13 4(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), VOX録音フランス製造を示すVBX***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)が全6面にあり, 再補助マトリクス:M6スタンパーが全6面にある2種/3種併存のPathéプレス, 旧番号存在する(Pl番号の単売が存在する), フランスでの最古レーベル・最古プレスではない, 1960年代のスタンパーによる1965年頃製造分, 1950年代PL番号のフラット盤が存在する, 箱でも黒/銀中溝レーベルが存在する(プレス工場違いPathéではない), フランスでこれより古いレーベル存在する, フランスでの最古レーベル・最厚プレスではない, 箱番号でPathéプレスの中で段付レーベル(1959年)が最初, 更に古いマトリクス存在する, ステレオ存在せず, RIAAカーヴである, VOX音源の仏VOX制作Pathéプレス, フランスでの再版, re issue
ジャケット:外周黒クロス紙表ツヤ箱, 背文字:あり(金色型押し・黒クロス紙), 裏文字:なし(ブランク), (P)なし(C)1962(1959が存在する), ジャケット裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないがフランスでは当箱ではない), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー, デザイン:VOX Fr. Group, ライナーノーツ:Charles Stanley /Eugene Bruck /John Weissmann*, Robert Cushman, 製作:Vox Productions, Inc. Fr., 印刷:Imprimé G. et R. Joly Paris(リブレット)/Imprimé Mazarine Paris(箱), 全てに単売が存在する, フランスでの箱には旧デザインあり(Vnを持った人形), フランスでの再版, re issue
トピックス:1952-6年ドイツ・シュトゥットガルト?でのモノラル全曲録音, 録音詳細不明, 1950年代に全てバラで単売された, 1959年頃VOX-BOXに編集されVBX 13で再リリース, VBX 12~14で全9枚に収録された, したがってVBXシリーズはオリジナルではないがフランスプレスは音質も良く安価なのでコストパフォーマンスの高い箱である, この録音時のメンバー:ラインハルト・バルヒェット (第1ヴァイオリン)--ウィリー・ベー (第2ヴァイオリン)--ヘルマン・ヒルシュフェルダー(第1ヴィオラ)--ヘルムート・ライマン(チェロ), ミラン四重奏曲はVBX 12~14に含まれない, VBX 13は1959年旧デザイン(Vnを持った人形)の箱に入る濃緑/銀段付レーベルが最初, これは1965年頃の段なし濃緑/銀レーベルの再版, これでも十分音質は良い, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 第6面5時方向端から5mm程度プレスミス(気泡混入)あり通過時シャー音入る(K590の頭), 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: バルヒェットQt.は最初9枚のLPをバラで出している。仏ではPATHE-VOX、英はVOX、米は米VOX。仏、英プレスオリジナルを統一してバラで揃えるのは一生の大仕事となるだろう。特に米プレスのバラよりは仏プレス(黒レーベル)のVOX-BOXの方がずっと良い。この後の緑色レーベルになると、音の丸みはあるが鮮度が少々落ちる。但し丸い音が好きな方にはそれも良い。トータルで判断して、フランスは箱のプレスには2種あり、ミゾ付き黒レーベル(Pathéプレスではない)と濃緑/銀レーベルのPathéプレスが存在する。後先の関係なのか同時に2種存在していたのかは不明。いずれにしても全てにPL番号の単売が存在する。但し欧州盤の単売で揃えるのは大変なこと、再版だがBOX-VOXでは3巻集めれば全曲揃うことになる、BOX-VOXでも相当の高音質で楽しめる。

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