[Les Discophiles Français] M.エウィッツ指揮モーリス・エウィッツ室内o./モーツァルト:交響曲第33, 32, 34番, 交響曲「序曲パリジェンヌ」

Mozart / Orchestre Hewitt ‎– Les Symphonies De Mozart / 2ème, 32ème, 33ème Et 34ème

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1136-024p

作品名:【A面】モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調K.319, 交響曲第32番 ト長調『序曲』K.318 【B面】同:交響曲第34番 ハ長調K.311, 交響曲「序曲パリジェンヌ」K.311A(Anh.8)
演奏者:M.エウィッツ指揮モーリス・エウィッツ室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 88
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7 : 奇跡的盤質
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 88 1C2/DF 88 2C2(ストレート小文字スタンパー・Pathé初期タイプ), DF録音製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレート・パテキュラーPartx 20826/Partx 20826, 再補助マトリクス:ストレートM6スタンパー・M6 151676/M6 151677・の3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1955年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, 中溝プレス等の異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), さらに古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 最古レーベル・最厚プレスである, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が紺に近い最も濃い色の最初期タイプで内溝の限りなく初年度分に近いオリジナル, この番号には88は存在しないと思われる, original for first year
ジャケット:見開灰クロス紙中入れ(橙文字サークル), ジャケット番号:DF 88, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:なし(灰クロス紙ブランク), ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットであると思われる), (P)(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Les Discophiles Français初期の橙色型押し文字によるサークル付き共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:Les Discophiles Français Group., ライナーノーツ:Claude Rostand, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, 青色クロス紙タイプの初期分(見開きタイプ以前)は存在しないと思われる, 青系シングルタイプは存在しないと思われる, オリジナルと思われる, original
トピックス:1955年頃(前後2年程度の幅在り)パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1950年代初期~中期にDF 88(内溝フラット盤)で初リリース, 当見開灰クロス紙ジャケが最初のジャケットと思われる, ジャケットは数種存在, 盤も数種の形状が存在するが正確な変遷は不明である・同じ工場で製造していないので異なる工場のプレスに序列を付けることは困難・但しレーベルの青輪の色が紺に近い最も濃い色の移溝レーベルでフラット重量盤で更にPathéが付いている場合は初年度分と判断できると思われる, DFについて完全な序列を把握している人物はいないと思われる, DF 88で状態の良い盤は過去に入荷がない, フランス最初期のモーツァルト交響曲LP!, モノラルの非常に強力な音圧を持つ録音, 盤質7は殆ど奇跡的, 尚DF88は当社初入荷、M.エウィッツ指揮のモーツァルト交響曲の全貌は不明, 交響曲2番と表記された曲は現在「序曲パリジェンヌ」K.311Aであり通し番号なし調性不明の交響曲Anh. 8・旧K.311A(第6版)として扱われている, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: フランスで最も早い時期に録音されたモーツァルトの交響曲32-34番だろう。交響曲2番と記載がある曲は現在では「序曲パリジェンヌ」K.311Aであり通し番号なし調性不明の交響曲Anh.8・旧K.311A(第6版)として扱われている。そのため当社の表記は交響曲「序曲パリジェンヌ」K.311A(Anh.8)とした。海外を含め大半の中古LP業者はジャケットに表記された通りの表示をするが1950-60年代の曲名は現在と整合しないものが多く、調べるにも大変な手間がかかるので現代の呼び方に修正しないことが殆どである。当社では25年前~現在通用する曲名に変更しているが、もし片手落ちがあったらご連絡いただければ修正を行い、より精度の高い表記になる用努力します。さてモーリス・エウィッツは、カペーQt.の第2Vnだった人。後に指揮者となり、DFレーベルにいくらかの録音がある。このLP最初期に、彼が残した録音は、当時としては画期的と言える程の現代感覚を持ったスタイルであり、40、41番が入ったDF 64が最も有名だろう。この4曲入りDF 88は中でも大変プレスが少ないレアタイトル。今の耳にも新鮮に響く素晴しい演奏だ。バランスが大変優れていて、テンポ感といい、アクセントといい、センスの良さはピカ一。勿論重厚であるが軽快さもありリステンパルトと一脈通じるところがある。1950年代初~中期にこれだけのリズミカルで軽妙な演奏があったことに驚きを隠せない。1950年代にDECCAにも凄れた録音はあったがこちらにはDECCA陣営が出すことが出来なったフランスの香りがしっかりと漂う。フランス人による演奏と録音・マスタリングなどオール・フレンチで賄って初めてできる技だといえる。モーリス・エウィッツ (1884-1971)を単に古臭い前時代的な指揮者と思っている方はここでその誤ったイメージを修正していただきたい。未だモーリス・エウィットとしている業者が全てだがフランス人はエウィッツと発音するので当社ではモーリス・エウィッツと統一する。

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