[Les Discophiles Français] F.エティエンヌ(cl) ヴェーグQt. モーリス・エウィッツ室内o./モーツァルト:Cl五重奏曲, Cl協奏曲

Mozart / Quatuor Vegh / Orchestre Hewitt / F. Etienne ‎- Quintette Pour Clarinette Concerto Pour Clarinette

通常価格:¥ 22,000 税込

¥ 22,000 税込

商品コード: 1136-022p

作品名:【A面】モーツァルト:Cl協奏曲K.622(1953年録音?)--Allegro-- Adagio--Rondeau 【B面】同:Cl五重奏曲K.581-- Allegro-- Larghetto--Menuetto-- Allegretto Con Variazoni
演奏者:F.エティエンヌ(cl)ヴェーグQt. M.エウィッツ指揮モーリス・エウィッツ室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 2 1C3/DF 2 2C3(ストレート小文字スタンパー・Pathé初期タイプ), DF録音製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレート・パテキュラーPartx 19563/-, 再補助マトリクス:M6 148668/M6 140568ストレートM6スタンパーの2種/3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1953年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, 中溝プレス等の異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), さらに古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 最古レーベル・最厚プレスである, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が紺に近い最も濃い色の最初期タイプで内溝の限りなく初年度分に近いオリジナル, 番号はDF2以前の2である, original for first year
ジャケット:両面灰クロス紙ペラ(橙文字サークルなし), ジャケット番号:DF 2, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:なし(灰クロス紙・ブランク), 解説はない, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号年号:不明(記載ないが当ジャケットではない), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Les Discophiles Français初期の橙色型押し文字による共通デザイン(サークルなしの最初期)とタイポグラフィー, デザイン:Les Discophiles Français Group., ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, シングルクロス紙の初期分, 見開以前のシングルタイプ, 見開タイプはこの後になる, これより古いタイプ存在せず, DF2ではなく2だけの青系最古タイプが存在する, original for old type
トピックス:K.581:1952年(1回のみの録音)、K.622:1953年1月パリ・サル・アポロでの2回目モノラル録音,録音技師:アンドレ・シャルラン(2曲とも),K.622は10”が存在(おそらく+K.477)・それは同じ2(DF 2)だが1941年7月の初回録音が入るものと1953年2回目録音が入るケースと2種存在して見分けが付かない,また12”も同じ2(DF2)なので更に複雑になる,同一番号で4種のLPが存在する,状態の良い盤は殆どない,盤質6は普通,全体的な荒れはないので十分鑑賞に耐える,こちらは1953年2回目録音と思われる,10”のK.622と12”のK.622はパテキュラーが異なる,10”のパテキュラー/M:PART 14821/M3 136463-4,12”のパテキュラー/M:Partx 19563/M6 148668,どちらも1953年2回目録音と思われる(パテキュラーとM6スタンパーそれに試聴して判断した),1941年録音のパテキュラー/M:Partx 15477/M6 138470,K.581は1回のみ録音で10・EX***番号は再版,2(DF 2)で過去に盤質7が付けられる盤の入荷はない,1941年分は米VOX~出ている,Haydn Society:HSL-96は1953年分と思われる,演奏:★★★★★,音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面8時に極小15+小~極小26回ほど出るスレあり, 回数は多いが小さい音で気になるレベルではない, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 仏DFのフラット重量盤モノラル・オリジナル。ディスコ・フィルを代表する名演で、フランスの室内楽からいっても、モーツァルトの室内楽からいっても、欠かす事の出来ない代表盤である。録音も大変優れており、録音、曲、演奏、と三拍子揃った稀少盤である。また、五重奏、コンチェルトのどちらも素晴らしい出来ではあるが、取り分けヴェーグQt.との五重奏は、穏やかな中にも、時折り瑞々しい閃きが感じられ、癒しの効果も十分である。状態が良いものは殆ど入荷ない。尚、K.622は1941年初回録音のSP復刻ヴァージョンと1953年2回目モノラル録音の2種が存在し、何方も同じ2(DF2)で発売されていることを知ったので、今回パテキュラーとM6スタンパーを詳しく比較した。結果は当2(DF 2)(1136-022p)のA面であるK.622はPartx 19563/M6 148668と後の番号になり、別のDFと異なり明らかに遅いので1953年録音ではないかと判断した。試聴でも大人しめの演奏で音質だった。因みにもう一方の2(DF2)(1136-021p)はPartx 15477/M6 138470と若い番号になる。同じレコード番号で同じ時期の製造の盤にこれだけの違いができるのはおかしい。また演奏も異なり、こちらは、試聴でも元気の良い演奏で音質だった。そのため今回見た目も番号も全く同じ2(DF 2)に対し異なるシリアル番号で2種を提供することとした。当社の判断が100%正しいかは不明だが異なることは確かである。またK.622はやはり同じ2(DF 2)という番号で10"が存在して1941年と1953年の2種の録音が出ているとのこと。頭が混乱するが、今回は10"は省いて12"だけの比較とした、10"も含めると同一レコード番号で4種が並存することとなり、簡単に解決できる問題ではなくなる。当時のフランスのメーカーは曲が間違っていなければいいではないかというスタンスだったがそれは当然だろう。

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