[Les Discophiles Français] J.P.ランパル(fl) K.リステンパルト指揮ザール室内o./ヴィヴァルディ:Fl協奏曲集-1&2

Vivaldi, Jean-Pierre Rampal, Karl Ristenpart ‎– Six Concertos Pour Flute Et Orchestre 1° Série + 2° Série DF 129/201

通常価格:¥ 22,000 税込

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商品コード: 1136-029p

作品名:1枚目:ヴィヴァルディ:Fl協奏曲集-1 Op.10(6曲)/Fl協奏曲1番ヘ長調 「海の嵐」 Op. 10-1 P.261 F.10/1 RV 433, Fl協奏曲2番ト短調 「夜」 Op. 10-2 P.342 F.6/13 RV 439、Fl協奏曲3番ニ長調 「ごしきひわ」 Op. 10-3 P.155 F.6/14 RV 428 【B面】Fl協奏曲4番 ト長調 Op. 10-4 P.104 F.6/15 RV 435, Fl協奏曲5番ヘ長調 Op. 10-5, P.262 F.なし RV 434, Fl協奏曲6番ト長調 「イル・カヴァッロ」 Op. 10-6, P.105 F.6/16 RV 437 2枚目:ヴィヴァルディ:Fl協奏曲集-2(Op.なしを6曲)/【A面】Fl協奏曲 ニ長頭 P.205 F.6/10 Rv.429, Fl協奏曲ハ短調P.440 F.441 Rv.441(Bf協奏曲・ハ短調), Fl協奏曲 ト長頭 P.140 F.6/8 Rv.436 【B面】同:Fl協奏曲 イ短調 P.118 F.3/19 Rv.414(Vc協奏曲原曲・ト長頭), Fl協奏曲 イ短調 P.80 F.6/7 Rv.440, Fl協奏曲 二長頭 P.203 F.6/3 Rv.427
演奏者:J.P.ランパル(fl)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 129/201
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, バラ2枚セット, 2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝×1, 赤輪灰青地図太中溝×1, 2枚目の内側は盛上り(カマボコ), 12時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 129 1C1/DF 129 2C1・DF 201-1V2/ 201-2V1(ストレート小文字/手書き文字スタンパー・Pathé初期/手書き不明タイプ), DF録音製造示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレート・パテキュラーXPartX 24088/XPartX 24087・V-1559/V-1558(2枚目はパテキュラーではない手書き), 再補助マトリクス:ストレートM6スタンパー・M6-160520/M6- 160519・-/-(2枚目にM6はない)の3種/2種併存のPathé/不明プレス, 1950年代スタンパーによる1956-8年頃の製造分, 2枚とも赤輪青地図内溝レーベルフラット盤が存在する?, 中溝プレス等の異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), さらに古いマトリクス存在するか不明, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 最古レーベルであると思われる, 最厚プレスと同等, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathé/不明プレス, レーベルの青輪の色は紺だが更に濃い紺が存在するか不明, この番号はDF 129/201, オリジナルと思われる, original
ジャケット:見開茶クロス紙(金文字サークル), ジャケット番号:DF 129/DF 201, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:なし(茶クロス紙ブランク)内側に仏語解説と仏語タイトル, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットであると思われる), (P)(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークル付き共通デザインとタイポグラフィー, デザイン:Les Discophiles Français Group., ライナーノーツ:Carl de Nys, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, 青色クロス紙タイプの初期分(見開きタイプ以前)は存在せず, 青系シングルタイプは存在しないと思われる, シングルタイプは存在しないと思われる, 別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性あり, 番号DFが付くタイプのみと思われる, オリジナル, original
トピックス:1950年代中~後期のパリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 2枚は発売時期が1年以上ずれると思われる, それぞれオリジナルまたはそれに近い初期プレスである, DF 129はOp.10の6曲でシリーズVol.1, DF 201はOp.番号のない単独協奏曲を6曲集めたもの(内2曲は編曲), DF 129→不明 , DF 201→DF 730044で再リリースさている, オリジナルのバラ2枚が揃うのは初! 古き良き時代の名録音, 録音技師は不明だがシャルランが関与した可能性は高い, 2枚のうちVol.2のDF 201はかなり希少!, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★★+ さすがDFは圧巻のモノラル・オーディオファイル!! 2枚とも状態良く同じ色のジャケット!
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: インターネットの普及でDFは世界中のコレクターが欲しがるアイテムになった。世界一盤質にうるさい日本人に無理に買ってもらう必要はない、という供給側の態度もあり、入手難が続く。それでも、あっけらかんと元気の良い陽性の音は、内容を問わずどれを聴いても魅力的。ヴィヴァルディの曲にこれだけ聴き入ってしまうのは、DFが放つエネルギーの力。ランパルの笛もリステンパルトのオケも、音楽を心から楽しみ、聴く者に同じ幸福が与えられる。今回初めてヴィヴァルディのバラで出ていたVOl.1:DF 129とVol.2:DF 201の2枚が揃ったのでバラセットとする。DF 129はOp.10の6曲でシリーズVol.1、DF 201はOp.番号のない単独協奏曲を6曲集めたもの(内2曲は編曲)。通常片割れを探しているとすぐに10年くらいが過ぎてしまう。DFは圧巻のモノラル・オーディオファイル!!揃うことは今後ないかもしれない。

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