[Les Discophiles Français] F.エティエンヌ(cl) ヴェーグQt. モーリス・エウィッツ室内o./モーツァルト:Cl五重奏曲, Cl協奏曲

Mozart / Quatuor Vegh / Orchestre Hewitt / F. Etienne ‎- Quintette Pour Clarinette Concerto Pour Clarinette

通常価格:¥ 55,000 税込

¥ 55,000 税込

商品コード: 1136-021p

作品名:【A面】モーツァルト:Cl協奏曲K.622(1941年録音?)--Allegro-- Adagio--Rondeau 【B面】同:Cl五重奏曲K.581-- Allegro-- Larghetto--Menuetto-- Allegretto Con Variazoni
演奏者:F.エティエンヌ(cl)ヴェーグQt. M.エウィッツ指揮モーリス・エウィッツ室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:2
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A : 軽度のシミあり
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝, 12時にMade in France, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 2 1C2/DF 2 2C3(ストレート小文字スタンパー・Pathé初期タイプ), DF録音製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレート・パテキュラーPartx 15477/-, 再補助マトリクス:M6 138470/M6 140568, 両面にストレート・M6スタンパーの3種併存のPathéプレス, 1950年代スタンパーによる1953年頃の製造分, これより古いレーベル存在せず, 中溝プレスと2種の異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違い), さらに古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, 最古レーベル・最厚プレスである, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が紺に近い最も濃い色の最初期タイプで内溝の限りなく初年度分に近いオリジナル, 番号はDF2以前の2である, original for first year
ジャケット:両面灰クロス紙ペラ, ジャケット番号:DF 2, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:なし(灰クロス紙・ブランク), 解説はない, (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号年号/存在する年号:不明(記載ないが当ジャケットではない), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字による共通デザイン(サークルなしの最初期)とタイポグラフィー, デザイン:Les Discophiles Français Group., ライナーノーツ:ライナーなし, 製作:Les Discophiles Français, 印刷:不明・フランス製, シングルクロス紙の初期分, 見開以前のシングルタイプ, 見開タイプはこの後になる, これより古いタイプ存在せず, DF2ではなく2だけの青系最古タイプが存在する, original for old type
トピックス:K.581:1952年パリ・サル・アポロでのモノラル録音,録音技師:アンドレ・シャルラン(K.581のみ),K.622:1941年7月初回SP録音と思われる(パテキュラーとM6スタンパーより),K.622は2回目の1953年1月2回目モノラル録音もDF2で存在し、見た目では区別がつかない,K.622は10”(おそらく+K.477)が存在・それは同じ2(DF 2)だが1941年7月の初回録音が入るものと1953年1月パリ・サル・アポロでの2回目録音が入るケースと2種存在して入りが全くおなじ外観である,また12”も同じ2(DF2)で同様に2種存在し更に複雑になる,同一番号で4種のLPが存在する,状態の良い盤は殆どない,盤質6は普通,全体的な荒れはないので十分鑑賞に耐える,こちらは1941年初回SP録音と思われる(パテキュラーとM6スタンパーそれに試聴して判断した),10”のK.622と12”のK.622はパテキュラーが異なる,10”のパテキュラー/M:PART 14821/M3 136463-4,12”のパテキュラー/M:Partx 15477/M6 138470・こちらは1941年初回SP録音と思われる,1953年録音のパテキュラー/M:Partx 19563/M6 148668,K.581は1回のみ録音で10・EX***番号は再版・M6 140568で統一されると思われる,2(DF 2)で過去に盤質7が付けられる盤の入荷はない,1941年分は相当希少と思われる,1941年分の初出はLes Discophiles Français:SP 8-10で初リリース(PART 1695-1700/M6-102645-102650)演奏:★★★★★+,音質:★★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), B面5時冒頭中8回出る横スレあり・曲が始まる前に3回・始まってから5回出る, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 仏DFのフラット重量盤モノラル・オリジナル。ディスコ・フィルを代表する名演で、フランスの室内楽からいっても、モーツァルトの室内楽からいっても、欠かす事の出来ない代表盤である。録音も大変優れており、録音、曲、演奏、と三拍子揃った稀少盤である。また、五重奏、コンチェルトのどちらも素晴らしい出来ではあるが、取り分けヴェーグQt.との五重奏は、穏やかな中にも、時折り瑞々しい閃きが感じられ、癒しの効果も十分である。状態が良いものは殆ど入荷ない。尚、K.622は1941年初回録音のSP復刻ヴァージョンと1953年2回目モノラル録音の2種が存在し、何方も同じ2(DF2)で発売されていることを知ったので、今回パテキュラーとM6スタンパーを詳しく比較した。結果は当2(DF 2)(1136-021p)のA面であるK.622はPartx 15477/M6 138470と別のDFと異なり明らかに若いので1941年録音と判断した。試聴でも非常に元気の良い前に突き出してくる音質だった。因みにもう一方の2(DF2)(1136-022p)はPartx 19563/M6 148668と後の番号になる。同じレコード番号で同じ時期の製造の盤にこれだけの違いができるのはおかしい。また演奏も異なり、こちらは大人しく聴こえた。その為、今回見た目も番号も全く同じ2(DF 2)に対し、異なるシリアル番号で2種を提供することとした。当社の判断が100%正しいかは不明だが異なることは確かである。またK.622はやはり同じ2(DF 2)という番号で10"が存在して1941年と1953年の2種の録音が出ているとのこと。頭が混乱するが、今回は10"は省いて12"だけの比較とした。10"も含めると同一レコード番号で4種が並存することとなり、簡単に解決できる問題ではなくなる。当時のフランスのメーカーは曲が間違っていなければいいではないかというスタンスだったがそれは当然だろう。

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