[SUPRAPHON] J.ブルヴァ(pf)/ベートーヴェン:Pfソナタ21番「ワルトシュタイン」, 13番「幻想曲風ソナタ」, 24番「テレーゼ」

Josef Bulva Beethoven soanats No.21 No.13 No.24

通常価格:¥ 6,600 税込

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商品コード: 1137-036n

作品名:ベートーヴェン:Pfソナタ21番Op.53「ワルトシュタイン」, Pfソナタ13番Op.27-1「幻想曲風ソナタ」, Pfソナタ24番Op.78「テレーゼ」
演奏者:J.ブルヴァ(pf)
プレス国:旧チェコ・スロバキア, Czechoslovakia
レーベル:SUPRAPHON
レコード番号:SUAST 50929
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:赤/銀SC, 12時にMade in Czechoslovakia, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1968, Price Code:G(Kčs 36), スタンパー/マトリクス:E 1081 AA/E 1082 AA(ラウンド小文字スタンパー・SUPRAPHONタイプ), 英語表記・輸出仕様, SUPRAPHONステレオ録音・中期以降製造を示すE***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, Copyright Year Code(初リリース年を示すイニシャルレーベル登録年号で1954–1964の間存在する):なし(対象外), Manufacturing Date Code (実際に製造された年/月を示す・ない場合はCopyright Year Codeと同年):69.2(1969年を示す), 1960年代のスタンパーを用いた1969年頃の製造分, 輸出用旧番号存在せず, 赤/黒ライオンレーベル存在せず, ツヤレーベル存在せず, これより古い輸出用ステレオ・レーベル存在せず, フラット盤存在せず, 輸出用最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(初回分!初めて見た), モノラル存在する(SUA 10929), RIAAカーヴである, SUPRAPHON音源のSUPRAPHON制作プレス, 輸出用ステレオ・オリジナル, original for stereo for export
ジャケット:折返表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景), (P)なし(C)1968, ジャケ裏文字:あり(英/露/独/仏語解説と英語タイトル), 英/露/独/仏語表記の輸出仕様, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットであると思われる), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Zdeněk Prokopによるイラストとタイポグラフィー, デザイン:Zdeněk Prokop, ライナーノーツ:Dr.Kamil Šlapák, 製作:Supraphon A. S., 印刷:不明・チェコ製, 輸出事務所・Prague Artia, ツヤタイプの入荷はない, 輸出仕様の旧番号存在せず, 輸出用ステレオ・オリジナル, original for stereo for export
トピックス:1968年又はそれ以前のプラハ・ドモヴィナ・スタジオにてモノラル/ステレオ録音, 録音技師:Jaroslav Zach, プロデューサー:Dr. Eduard Herzog, 1968年Supraphon A. S.によりコピーライト登録・同年モノラル:SUA 10929/ステレオ:SUAST 50929(当装丁)により初リリース, モノラルは未入荷, ステレオは25年間で2度目の入荷の希少盤, 内容が大変良い録音で音質も素晴らしい, ピアノ好きのシニア向け, これは1969年製造の盤が1968年製造のジャケットに入るオリジナル, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★+

商品詳細:ヨゼフ・ブルヴァ( 1943 - 2020)はチェコ、ブルノ出身のピアニスト。--Wikipedia--1950年からナパイェドラ音楽学校でヴァーツラフ・ランカにピアノを師事し、13歳で初リサイタルを開くまでになった。その後チェコスロバキア政府から奨学金を得、ブルノ音楽院を経てブラチスラバ音楽院で研鑽を積み、17歳で音楽院を卒業した。1971年に交通事故で骨折して一年間演奏活動を停止。1972年に復帰後はルクセンブルクに亡命。1996年には雪道で転倒して左手に重傷を負い、再び演奏活動が出来なくなったが、リハビリテーションを経て2010年に再度演奏活動への復帰を果たした。モナコにて没。--Wikipedia--日本では完全に無名である。そもそもチェコにピアノスクールが存在することすら知られていない。ベルリンとウィーンに挟まれた地理上、また欧州一難解な言語といわれるチェコ語の壁故に注目されないのは当然だろう。しかし近年英語も使うようになり日本人留学生も増えているらしい。ヨゼフ・ブルヴァは1971年の事故もあり録音は極めて少ない。このベートーヴェンを聴いてみるとクリアーなタッチでキリリとエッジの立ったスタイルを持っている。ロシア物など弾いたらさぞうまかったのでは思える。フランスよりロシアに近いスタイルだが音に深みと余韻がしっかりある。ところが切れ味の鋭いタッチの為、非常に個性的な演奏に感じられる。遠くから聴くと鈴が鳴っているような不思議なきらめきがある。チェコというマイナーな場所で育まれた個性なのだろう。もっと録音があればと感じさせるピアニスト!25年間で2度目の入荷という希少タイトル!1970年代中期以降西側レーベルに移り活動を続け、1980年代以降はCDでかなりの録音を出している。時代的にやはり実力のある音楽家が埋もれることはなくなってきたことは嬉しい限り。

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