[La Voix De Son Maître] M.ロストロポーヴィチ(vc) A.ボールト指揮 M.サージェント指揮/Vc協奏曲/ドヴォルザーク, サン・サーンス:1番

Dvorák, Saint-Saëns / Mstislav Rostropovich, Royal Philharmonic Orchestra, Sir Adrian Boult / Philharmonia Orchestra, Sir Malcolm Sargent ‎– Concerto En Si Mineur, Op. 104 / Concerto N° 1 En La Mineur, Op. 33

通常価格:¥ 3,850 税込

¥ 3,850 税込      

数量


商品コード: 1138-051

作品名:【A面】ドヴォルザーク:Vc協奏曲Op.104--第1~第2楽章-- 【B面】--第3楽章, サン・サーンス:Vc協奏曲1番Op.33
演奏者:M.ロストロポーヴィチ(vc)A.ボールト指揮ロイヤルpo(ドヴォルザーク), M.サージェント指揮フィルハーモニアo.(サン・サーンス)
プレス国:フランス, France
レーベル:La Voix De Son Maître
レコード番号:CVD 2107
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:赤白SCニッパー段なし小stereo, グルーヴガード厚, 12時にMade in France, Rights Society:記載なし, (P)なし, Price Code:D, スタンパー/マトリクス:2YLA 10072 21C/2YLA 10073 21B(ラウンド小文字スタンパー・Pathéタイプ), 英国EMI系のフランス録音ステレオ製造を示すタイプではない, レコード番号の下5桁を含むフランス専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ラウンドM6スタンパー・M6 270340/M6 270341, 再補助マトリクス:パテキュラーなし, 1960年代のスタンパーによる1968年頃製造分, カッティング担当を示すマトリクスはない, 旧番号存在せず(サン・サーンス・FALP 503あり), 赤白SCニッパー段なし大ステレオレーベル存在しないと思われる, 中ステレオレーベル存在しないと思われる, フランスでこれより古いレーベル存在せず, フランスで最古レーベル・最厚プレスであると思われる(ドヴォルザーク), 更に古いマトリクス存在せず, モノラル存在する(サン・サーンス), RIAAカーヴである, His Master's Voice音源のLa Voix De Son Maître制作Pathéプレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou, フランスでの当2曲カップリングのオリジナル, original
ジャケット:折返表コートペラ, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り), Price Code:T, 裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル), (P)(C)なし, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットではあると思われる), 写真撮影者:不明, 原画/被写体:Honthorstの絵画「Un concert」Rome, Villa Borghèse所蔵とタイポグラフィー, デザイン:Pathé Group, ライナーノーツ:Jean COTTE, 製作:ELes Industries Musicales Et Electriques Pathé Marconi, 印刷:I.D.N.Breveté S.G.D.G, サン・サーンス・のみ旧番号FALP 503あり, フランスでの当2曲カップリングのオリジナル, original
トピックス:ドヴォルザーク:1957年4月23-24日ロンドン・Studio No.1, Abbey Road・でのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 英国では1958年His Master's Voice:ALP 1595/ASD 358(W/Gレーベル・高額)で初リリース→SXLP 30176, サン・サーンス:1956年3月5-6日ロンドン・Studio No.1, Abbey Road・でのモノラル録音, 録音技師: Robert Arnold, プロデューサー: David Bicknell, 英国では1957年2月His Master's Voice:ALP 1427(+ミシャコフスキーVc協奏曲・モノラルのみ)で初リリース, 1950年代後期La Voix De Son Maître:FALP 503で初リリース, 1968年頃当FALP 503のサン・サーンス:Vc協奏曲1番と今までフランスで出ていなかったドヴォルザークをカッププリングして制作したのが当LPと思われる, ドヴォルザークはこれがフランスでの初出と思われる, サン・サーンスは疑似ステレオの可能性が高いものの違和感はない

商品詳細:ロストロポーヴィチにとっては少なくとも6回目のドヴォルザーク:Vc協奏曲録音となる。メジャー協奏曲のレパートリーが限られるチェロ奏者にとって国際的なスター奏者となるほどこのような現象が起きる。6回というのは古い方からターリヒ/チェコpo.、→ハイキン/モスクワ響→ボールト/ロイヤル・フィル→カラヤン/ベルリンフィル→ジュリーニ/ロンドン・フィル→小澤となる。ドヴォルザークのようなメジャー曲となれば名の知れたチェリストはほぼ100%一度は録音していて、いかにチェロ好きでも10点もあれば十分とは思われる。しかしクラシック音楽の面白さ、特に協奏曲は共演の妙味という物が外せない。これは6回中の3回目の録音で1957年のモノラル/ステレオ録音。英国では1958年1曲入りでALP 1595/ASD 358で初リリースされた。フランスでは1曲入りはPlaisir Du Classique:2M055 00146で1970年代になってリリースされたようだ。フランスではそれ以前にM.サージェント指揮フィルハーモニアo.とカップリングされた盤が1960年代後期に当番号で発売されたのが、ボールトとのドヴォルザーク:Vc協奏曲の最初のプレスではないかと思われる。

ロストロポーヴィチの在庫一覧へ








・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)