[ELECTROLA] R.ケンペ指揮ミュンヘンpo.ミュンヘンフィルハーモニーcho./ベートーヴェン:交響曲9番「合唱」, 8番

Beethoven, Philharmonischer Chor München, Münchner Motetten-Chor, Münchner Philharmoniker ‎– Sinfonie Nr. 8 Sinfonie Nr. 9

通常価格:¥ 5,500 税込

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商品コード: 1139-017

作品名:ベートーヴェン:交響曲9番Op.125「合唱」
演奏者:R.ケンペ指揮ミュンヘンpo.ミュンヘンフィルハーモニーcho./ミュンヘン・モテットcho. U.コスズート(s)B.ファスベンダー(a)N.ゲッダ(t)D.マッキンタイアー(bs)
プレス国:ドイツ, Germany
レーベル:ELECTROLA
レコード番号:1C 125-02761-2 QS
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:赤EMIニッパー, Made in Germany, Quadraphonic SQ, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1974, スタンパー/マトリクス:02512-A-3-G/02761-B-Q-2/02762-G-5-A-1(ラウンド小文字スタンパー・ELECTROLAタイプ), ELECTROLA録音ステレオ製造を示すレコード番号の下5桁を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:なし, 再補助マトリクス:なし, 1970年頃のスタンパーによる1974年頃製造分, 1C 145-02761-2が通常ステレオヴァージョン, 白金輪ニッパーレーベル存在せず, 金EMIニッパーレーベル存在せず, 赤モノクロ切手ニッパー存在する, これより古いレーベル存在する, 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在すると思われる, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ELECTROLA音源のELECTROLA製作プレス, レーベルとしては第2版, 2nd issue
ジャケット:見開両面紙W, 背文字:あり(黒色・クリーム背景)・上赤, ジャケ裏文字:あり(独/英語解説と独語タイトル), 独/英語表記・独/英語圏流通分製, ジャケ裏年号:なし, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在する年号:不明(年号ないが当ジャケットと思われる), (P)1974(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明による古典絵画とタイポグラフィー, デザイン:ELECTROLA Group, ライナーノーツ:Karl Schumann, 製作:Electrola Gesellschaft m.b.H., 印刷:Druckhaus Maack MG. Ludenscheid, Quadraphonicとしてのオリジナル, original for Quadraphonic
トピックス:1973年5月31日~6月4日ミュンヘン、ビュルガーブロイケラーでのステレオ録音, 録音技師:Wolfgang Gülich, プロデューサー: David Mottley, 1974年Electrola Gesellschaft m.b.H.によりコピーライト登録・同年1C 125-02761/62 QSで9番が赤EMIニッパーで初リリース(3面仕様で第4面はブランク), 通常ステレオは1C 145-02761-2, 8番は1C 037-02883QS 赤EMIニッパーで1番とのカップリングで初リリース, 8/9番というのはクラブ盤だけのカップリングである, 初出レーベルは赤EMIニッパー以前の赤モノクロ切手ニッパーを使用(旧デザインWジャケット入り), クラブ盤Club Sonder-Auflageは8・9番の2曲のみの発売と思われる, R.ケンペ指揮ミュンヘンpo.が1971年12月~1973年6月ステレオでの全曲録音した中の一つ, バラで集める方はこの9番1曲入りにすればダブルことはない

商品詳細:9番のオリジナルは、3面使用2枚組の1C 145-02761-2(通常ステレオ仕様)/1C 125-02761-2 QS(SQ仕様)がオリジナル。赤切手ニッパーの一つ前の赤モノクロ切手ニッパー存在するがバラでは9番のクラブ盤だけに存在する。最初の箱は全て赤モノクロ切手ニッパーレーベルで発売されたが、バラの正規発売は赤EMIニッパーが初出になる。(8番は1番とのカップリングで、1C 037-02883QS)。クラブ盤のみが9+8番というカップリング。おそらく、一面ブランクにするのを嫌った結果と思われる。正規盤のバラにクラブ盤を混ぜると8番がダブるので注意。ケンペは'70年代にも良い仕事を残した。ミュンヘンpo.を振ったベートーヴェンは、さらに評価されるに違いない。時代のターニングポイントを作ったと言えるベートーヴェン!これが9番の単売のオリジナルとなる。1971~'73年ステレオでの全集録音を行った。

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