[His Master's Voice ‎] G.ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so./プロコフィエフ:バレエ音楽「シンデレラ」(全曲)

Prokofiev, Moscow Radio Symphony Orchestra, Gennady Rozhdestvensky ‎– Cinderella - Complete Ballet

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商品コード: 1139-054

作品名:プロコフィエフ:バレエ音楽「シンデレラ」Op.87(全曲)/【第1面】第1~第12曲-- 【第2面】--第13~第29曲-- 【第3面】--第30~第41曲-- 【第4面】--第42~第50曲(終曲)
演奏者:G.ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ放送so.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:His Master's Voice
レコード番号:SXDW 3026
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット2枚組, 2 single records
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
キズ情報:
レーベルタイプ:青/白MELODIYA・ニッパー, Melodiya / His Master's Voice, 4時にMede in Gt Britain, グルーヴガード厚, 個別番号:SXLP 30261/SXLP 30262, Rights Society:記載なし, (P)1966, スタンパー/マトリクス:2YRM 1015-1G/2YRM 1016-1G・2YRM 1017-1G/2YRM 1018-1G(ラウンド小文字スタンパー・EMI通常タイプ), 英国EMI系のロシア・ステレオ録音・製造を示す2YRM ***で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, 補助マトリクス(3時):R/P・O/O, 再補助マトリクス(9時):1/1・1/2, 1970年頃のスタンパーによる1970年頃製造分, Melodiya音源分, 旧番号存在する(SLS 779・ASD 2429-30), これより古いレーベル存在する(赤/黒MELODIYA・ニッパー), さらに古いマトリクス存在するか不明, これより古い3時は存在する, 英国にモノラル存在せず(MELODIYAのみ存在), RIAAカーヴである, MELODIYA音源のHis Master's Voice製作EMIプレス, 英国での再版, re issue
ジャケット:見開両面コートW, 背文字:あり(黒色・白背景), ジャケ裏年号:なし, ジャケ裏文字:あり(英語タイトル), 当社入荷履歴上で最古の年号年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットではない・旧番号の箱が存在する), (P)なし(C)1967, 写真撮影者:Myra, 原画/被写体:Myraによるレニングラードのキーロフ・バレエ(現マリインスキー・バレエ団)の舞台写真(カラー)とタイポグラフィー, デザイン:EMI Group, ライナーノーツ: N. D. Volkov, 製作:E.M.I. Records Limited , 印刷:Garrod & Lofthouse Ltd., 内袋データ:パテント・1072844, 英国では旧番号の箱(SLS 779・ASD 2429-30)が存在する, 英国での再版だが当社ではSLS 779は未入荷, 英国での再版, re issue
トピックス:1965年モスクワでのモノラル/ステレオ録音, 1966年頃MELODIYAにてコピーライト登録・1966年年モノラル: D 017147-52(DLレーベル)で初リリース, 同1966年ステレオ:S 01165-70(DLレーベル)で初リリース, 英国では1968年His Master's Voice:2枚組の箱SLS 779・ASD 2429-30(赤/黒MELODIYA・ニッパー)で初リリース→SXDW 3026(当盤)は1970年代前期の再版で旧番号の箱(SLS 779・ASD 2429-30)が存在する, 英国での再版だが当社ではSLS 779は未入荷, Melodiyaのステレオが一度入荷しただけの希少盤, 再版だが十分楽しめる音質である, 組曲録音は多いがバレエ音楽全曲の録音は少ないだけに選択肢は多くない中でロシア人指揮者G.ロジェストヴェンスキーの録音ならば燗映える必要のない録音, プロコフィエフはバレエや管弦楽作品に名作の多い作曲家

商品詳細:プロコフィエフが作曲したバレエ音楽「シンデレラ」はチャイコフスキーの系譜を継ぎ、「踊りの要素で満たされた」、クラシック・バレエの伝統を意識した作曲。ゆえに抒情的なナンバーが多く、パ・ド・ドゥ、ヴァリアシオンが多く配置され、またガヴォット、パスピエ、ブレーなどの古風な舞曲を複数含んでいる。プロコフィエフ自身によって、管弦楽組曲3つないし4つとピアノ独奏用組曲2つ、その他の編曲が作られている。交響曲などは奇怪でグロテスクなイメージさえあるプロコフィエフだが「シンデレラ」は不思議で神秘的な世界観で老若男女が楽しめる作品。プロコフィエフ作品には珍しい、美しさとロマンチックな情感を全面に出した叙情性が強く出た作品として知られている。しかし全体を通じてプロコフィエフ特有のモダニズム・野蛮性といったものも十分に保たれているから面白いのである。チャイコフスキーと異なる点はこの1点に集約されている。プロコフィエフにまつわる過激さ、難解さをここまでうまく昇華させた作品は他にあるまい。然もバレエ全曲録音を高名なLP2枚でロシア人指揮者ロジェストヴェンスキーで聴ければまず文句はないだろう。

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