[DECCA] B.リグット, A.ゴログ, F.クリダ, O.ガルテンラウブ(pf) 他/Club Du Piano N° 1/ショパン, バルトーク, D.エリントン, O.ガルテンラウブ, ラスキン 他

Various ‎– Jack Diéval Présente Club Du Piano N° 1

通常価格:¥ 4,950 税込

¥ 4,950 税込

商品コード: 1140-060p

作品名:Club Du Piano N°1/【A面】ショパン:即興曲第4番 嬰ハ短調Op.66「幻想即興曲」(B.リグット), バルトーク:ルーマニア民俗舞曲~不明, D.エリントン:I Am Beginning To See The Light(Jack Diéval Trio・ Jacques Hess & Franco Manzecchi), O.ガルテンラウブ:Les Caractères De La Bruyère(O.ガルテンラウフ), バルトーク:アレグロ・バルバロ(A.ゴログ), ラスキン:Laura(Jack Diéval Trio・ Jacques Hess & Franco Manzecchi) 【B面】リスト:「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ (F.クリダ), Roger Boutry:La Tabatière(Evelyn Ursat), D.エリントン:Squeeze Me(Jack Diéval Trio・ Jacques Hess & Franco Manzecchi), ショパン:第3番 ホ長調「別れの曲」Op.10-3, Roger Boutry:Trasné(Roger Boutry / Evelyn Ursat), Jack Dieval):Dream In Montebellot(Jack Diéval Trio・ Jacques Hess & Franco Manzecchi)
演奏者:B.リグット, A.ゴログ, F.クリダ, O.ガルテンラウブ, Roger Boutry, Evelyn Ursat(pf)Jack Diéval Trio, Jacques Hess & Franco Manzecchi
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:S 62704
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:橙/黒eye, グルーヴガード厚手, 7時にMade in France, Rights Society:BIEM, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:FFSM 1234/FFSM 1235(ラウンド小字文字スタンパー・Pathéタイプ), 仏DECCA録音・ステレオ製造を示すFOT**で始まりレコード番号を含まないフランス専用マトリクス使用, マトリクスにカッティング担当を指すイニシャルはない, 補助マトリクス:ラウンドMスタンパー・M6 247547/M6 246691, 再補助マトリクス:ラウンド・パテキュラー・Yrartx 57253 21B/Yrartx 57236 21, 3種併存のPathéプレス , 1960年代のスタンパーを用いた1968年頃の製造分, 旧番号存在せず, 英国では未発売のフランス録音, 1968年頃橙/黒eyeレーベル・グルーヴガード厚手盤で初リリース, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, カッティング担当の前任者:不明, モノラル存在する(62704), RIAAカーヴである, 仏DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 工場:Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:折返両面コート←STEREO→, Price Code:なし, 背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り黒), 裏文字:あり(仏語タイトル), ジャケ裏年号:不明, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), (P)(C)なし, 写真撮影者:J.P.Leloir, 原画/被写体:J.P.Leloirによるピアノの写真とタイポグラフィー, デザイン:CBS Fr. Group, ライナーノーツ:Claude Pamuel, 製作:CBS Disques S.A.., 印刷:Imp.Glory. Clichy, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1968年頃パリでのモノラル/ステレオ録音, 録音詳細不明, 1968年頃CBS Disques S.A..によりコピーライト登録・同年同番号・当装丁にて初リリース, モノラル:62704, Jack Diéval企画の「Club Du Piano」は1960年代初期に仏DECCA:193 434でリリースされている, これはその第2弾, フランス・クリダは前回も出演しているが今回もB面トップで1曲だけリストを弾いている, DECCAの「Club Du Piano」は全編ジャズだったが今回はクラシック5曲, ジャズ6曲と半々になっている, クリダの他オデット・ガルテンラウブのような大物も参加した面白い企画, 非常に楽しめる, 演奏;★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: こちらのClub Du Piano N° 1はやはりジャック・ディエヴァル( 1920-2012)による企画LPである。N° 1と付いているがCBSでのN° 1であってディエヴァルは既に1960年代初期にモノラルで似たような企画を出しているのでこれが第2弾といえる。今回は純粋なクラシックとJack Diéval Trio他によるジャズの半々程度の割合で交互に混ざっている。こういうLPも珍しい。ピアニストではブルーノ・リグット、アンドレ・ゴログ、大物オデット・ガウテンラウブ、フランス・クリダは前回も出演。ジャズではJack Diéval TrioとJacques Hess & Franco Manzecchiがコンボを組んで2曲のエリントン・ナンバーと1曲の自作自演、ラスキンの1曲。ジャズは他に前回も出演していたピアニストEvelyn Ursatと初登場のピアニスRoger Boutryが参加。内容はショパンの幻想即興曲から始まるので驚くが、3曲目でエリントンの曲が軽快に始まる。ジャズ好きにも楽しめる内容。注目は録音の非常に少ないピアニスト、オデット・ガウテンラウブが自作自演を録音している。これが実に素晴らしい。圧巻の技巧と美しすぎる感性で魅了する。この一曲で買いだと信じる。クリダは得意のリストのパラフレーズでここだけの別録音と思われる。Evelyn UrsatとRoger Boutryのデュオは愛らしく美しい珠玉の自作である。最後はJack Diéval Trio+Jacques Hess & Franco Manzecchiによるジャック・ディエヴァルの自作曲で最後を締める。クールな作品である。よく練り上げられた内容でどれも一聴の価値あり!クラシックとジャズが交代で奏でる不滅のメロディー!こちらのLPは結構売れたらしい。1968年頃の録音と思われる。

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