[DECCA] F.クリダ, J.M.ダマーズ(pf) 他/Club du Piano/フォーレ, ディエヴァル, ダマーズ 他

Club du Piano Jack Dieval

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

商品コード: 1140-059p

作品名:Club du Piano/【A面】G.Faure:Troisieme Impromtu(V.Erman), J.Dieval:Improvisation(K.Drew/Jack Dieval), P.M.Dubois:Arlequin et Pantalon(P.M.Dubois), J.M.Damase:Variation d'Anniversaire(E.Ursat /J.M.Damase) 【B面】R.Boutry:Le Valeur d'Etincelles(R.Boutry /E.Ursat /C.Pascal), J.Dieval:J'si le Mal de Toi(Jack Dieval), A.Kouguell:Etude Transatlantique(F.Clidat), P.M.Dubois:Premir Mouvment du Divertiment(E.Ursat /P.M.Dubois), J.Dieval:Beni Soit le Nom de Seigneur(B.Hallberg /Jack Dieval)
演奏者:V.Erman, K.Drew, Jack Dieval, P.M.Dubois, E.Ursat , J.M.Damase, R.Boutry, C.Pascal, F.Clidat(クリダ), B.Hallberg (Pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:DECCA
レコード番号:193 434
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/銀, グルーヴガード厚手, Rights Society:BIEM, (P)なし, Price Code:なし, スタンパー/マトリクス:FOT 33 10873-1/FOT 33 10874-1(ラウンド小字文字スタンパー・仏DECCAタイプ), 仏DECCA録音・モノラル製造を示すFOT**で始まりレコード番号を含まないフランス専用マトリクス使用, マトリクスにカッティング担当を指すイニシャルはない, 補助マトリクス(3時):フランス盤には存在しない, 再補助マトリクス(9時):フランス盤には存在しない, 1960年代のスタンパーを用いた1963年頃の製造分, 旧番号存在せず, 英国では未発売のフランス録音, 1963年頃青/銀レーベル・グルーヴガード厚手盤で初リリース, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, カッティング担当の前任者:不明, ステレオ存在するか不明, RIAAカーヴである, 仏DECCA音源の仏DECCA制作プレス, 工場:Disques Decca, オリジナル, original
ジャケット:折返紙ペラ, Price Code:なし, 背文字:なし(初期の証拠), 裏文字:あり(仏語タイトル), ジャケ裏年号:不明, 当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットである), (P)(C)なし, 写真撮影者:不明, 原画/被写体:作者不明によるピアノのイラストとタイポグラフィー, デザイン:Disques Decca Group, ライナーノーツ:Claude Pamuel, 製作:Disques Decca, 印刷:Imp.M-124, これより古いタイプ存在せず, オリジナル, original
トピックス:1960年代初期パリでのモノラル録音(ステレオ存在するか不明), 録音詳細不明, 1963年頃Disques Deccaによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁で初リリース, フランスで著名な音楽家・プロデューサーであるジャック・ディエヴァル( 1920-2012)が企画制作したLPでタイトルは「Club du Piano」。大半がジャズであるがオリジナル曲が多い, クラシック界からはフランス・クリダがA.Kouguell:Etude Transatlantiqueでジャン・ミシェル・ダマーズも自作の曲Variation d'AnniversaireをEvelyn Ursatを連弾で演奏, 他はジャズ系の音楽家, フランスの音楽シーンに明るい方はきっとジャック・ディエヴァルとご存じだろう, タイトル通り一夜のコンサートにように仕立てた上質のジャズ系ピアノLP!, 演奏;★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ジャック・ディエヴァル( 1920-2012)はフランスのテレビに登場していたのピアニストであり彼はジャズのDebussyと呼ばれた有名人。エリック・ドルフィーのLPにもピアノで参加している。ラジオで音楽番組のパーソナリティを長年務め人気を博した。単純なピアニストではなくメンバーを集めてコラボレーションを企画する才能があり、このLPもディエヴァルの構想で制作された。このLPより後になるがCBSにJack Diéval Présente Club Du Piano N° 1 なる似たような内容のLPをリリースしている。1954-1972年ディエヴァルは自身の持つラジオ番組である「シャンゼリゼAUXジャズ」で活動していた。彼はパリ・カルフール・デュ・モンドやクラブ・デュ・ピアノなどのテレビ番組も制作主催した。1981年6月彼はドキュメンタリーの撮影のために故郷のドゥアイに戻った。1982年に彼はSACEM(フランス・音楽作詞者・作曲者・出版者協会)の取締役会に選出された。2001年、彼はSacem Jazz GrandPrixを獲得した。クラシック、ジャズどちらにも精通した演奏家、プロデューサーとして手腕を振るった。著書も多く上梓している。これはジャズクラブの一夜のコンサートに見立てたLPでジャズだけでなく、B面3曲目にフランス・クリダが参加して近代作品を演奏している。A面には作曲家でピアニストのジャン・ミシェル・ダマーズも参加、E.Ursatと連弾を披露している。ここには純クラシック作品はないが参加者全員が超一流ピアニストで彼らの演奏がこのような形でオムニバス的に聴けるLPは殆どない。カテゴリーでいえば大半がジャズに分類されるだろうがクラブ音楽という言い方もできる。お酒に合う上質なLPである。

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