[ETERNA] P.レーゼル(pf)/ベートーヴェン:Pfソナタ8番「悲愴」, 14番「月光」, 23番「熱情」

Beethoven, Peter Rösel ‎– Mondscheinsonate - Pathétique - Appassionata

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商品コード: 1141-055nb

作品名:【A面】ベートーヴェン:Pfソナタ14番「月光」Op.27-2, 同:Pfソナタ8番「悲愴」Op.13--第1~第2楽章-- 【B面】--第3楽章, ベートーヴェン:Pfソナタ23番「熱情」Op.57
演奏者:P.レーゼル(pf)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:827 805
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青/黒1本線, グルーヴガード厚, Rights Society:AWA, (P)なし, スタンパー/マトリクス:827 805-1K/827 805--2J(ラウンド中文字スタンパー・ETERNA新タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用スタンパー使用, 補助マトリクス:G87 IC/H87 EC, 再補助マトリクス:1A1D /1A1H , 再々補助マトリクス:あり(判読不能), 1987年7月/1987年8月製造のスタンパーによる1987年頃製造分, 1985年青/黒レーベルで初リリース, V字ステレオは存在せず, 旧番号の825 1**ナンバー存在せず, 初期黒/銀ツヤレーベル存在せず, 黒/銀レーベル存在せず, ED存在せず, これより古いレーベル存在する(通常の2本線青/黒レーベル存在する), 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する(85/85存在する), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, 第2版, 2nd issue
ジャケット:紙ペラ,背文字あり(黒色・白背景),裏文字:あり(独語解説と独語タイトル),ジャケ裏年号・Ag 511/01/84/A,Price Code:12.10M,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:84(当ジャケットである),写真撮影者:Barbara Köppe,原画/被写体:Barbara KöppeによるPeter Röselの写真とKarl Grossによるタイポグラフィー,デザイン:Karl Gross,ライナーノーツ:Jurgen Beythien,製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDR,印刷:VEB VMW "Ernst Thälmann"werk Gotha-Druck,ED存在せず,ツヤタイプ存在せず(あってもこれより後),これより古いタイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:1980年と1982年ステレオ録音, 録音場所は記載ないがドレスデンと思われる, 録音技師:Horst Kunze, プロデューサー:Horst Kunze(兼任), 1985年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年通常の2本線青/黒レーベル(マトリクス・85/85)にて初リリース, ジャケ裏は84だが、盤製造より先にできてしまった為, これは1987年7月/1987年8月のスタンパーによる1987年頃製造の盤が1984年初年度分のオリジナルジャケットに入るケース, 青/黒1本線のセカンドプレスになるため安価としたが音質差は小さいと思われる, レーゼルのセンスの高さを裏付ける録音でベートーヴェン:Pfソナタ集は全3枚のみ, 827 377/805/946(全て青盤), 演奏:★★★★★, 録音:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: H.クンツェによる、おそらくドレスデンでの録音。ペーター・レーゼルは1945年ドレスデン生まれ。モスクワでバシュキーロフとオボーリンに師事。多くの国際コンクールで入賞。'60年代後半からETERNAの看板ピアニストの一人として活躍。ブラームスの全集を残す。モーツァルトの2枚も大変評価が高い。ベートーヴェンのソナタ全集はツェヒリンに譲っており、彼のベートーヴェンは珍しい。ツェヒリンとは対極の演奏。レーゼルの方がずっと情緒的で、エモーショナルな表現をする。もっと録音して欲しかった。全部で3枚で完結。これはその中の1枚で今までの東独ピアニストにはなかった洗練された音色と自由度の高さが魅力。近年来日も多く、その都度ファンを増やしている。尚、レーゼルが来日する際の全てのマネージメントは弟子でありピアニストの高橋望氏が行っていることを本人より聞いた。いち早く今後の予定を知ることができる。因みに前回のリサイタルは数日でチケット完売だった。秀演!

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