[CBS] E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo./チャイコフスキー:交響曲6番「悲愴」

Tchakovsky : The Philadelphia Orchestra, Eugene Ormandy ‎– Pathétique Symphony №6

通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1141-027

作品名:チャイコフスキー:交響曲6番Op.74「悲愴」/【A面】第1~第2楽章-- 【B面】--第3~第4楽章
演奏者:E.オーマンディ指揮フィラデルフィアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:CBS
レコード番号:SBRG 72004
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:青eye内溝矢印付き, 外周5mmのコーティング帯あり, 表面:ザラザラ, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)1960(Recording First Published), マトリクス/スタンパー:SBRG 72004 1Y X 4/SBRG 72004 2Y ▽(ラウンド小文字/大文字スタンパー・英CBS/PHILIPSタイプ), 1960年代頃のスタンパーによる1964年頃の製造分, 英CBSにモノラル存在するか不明, これより古いPhilipsレーベル存在する, 英国での最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在するか不明, 米COLUMBIA音源の英CBS製作プレス, 再版, 但しPhilips:SBL 5214が存在するがPhilipsにはステレオが存在しない可能性が高い, これが英国ステレオ・オリジナルの可能性は高い, re issue
ジャケット:三方折返表コート,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(英語),(P)(C)なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットではない・Philipsが存在する),写真撮影者:Dan Weiner ,原画/被写体:Dan Weiner によるロシア正教会(場所は不明)のカラー写真とタイポグラフィー,デザイン:不明,ライナーノーツ:不明,製作:CBS Broadcasting Inc U.K.,印刷:不明・英国製,Philips:SBL 5214が存在するがPhilipsにはステレオが存在しない可能性が高い,これが英国ステレオ・オリジナルの可能性は高い,re issue
トピックス:1960年3月10日・米国フィラデルフィア・タウン・ホールでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師:不明, プロデューサー:Thomas Frost, 米国では1960年米COLUMBIA:ML 5495/MS 6160(6eyes)で初リリース, その後MS 7169→M 31833→M7X 30830で再版, 欧州ではPhilips:S 04637 L(オランダ・モノラル)/SBL 5214(英国・モノラル), またCBS:S 61077/SBRG 72004が確認されるのみ, 欧州盤は多くない, 全5回録音中の3回目録音, 初回は1937年SP→2回目1950年前後→3回目が1960年当盤→4回目は1968年(RCA)→5回目は1981年・全てフィラデルフィアo., これは1960年代前期の英国プレスだが英国でのステレオ初出の可能性高い, 演奏:★★★★, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)--B面2時殆ど出ない軽スレあり・B面冒頭に周期性の軽ノイズ出るシミある為6とした7でも問題ないレベル

商品詳細: 近年ユージン・オーマンディの人気が高まっている。欧州プレスで聴くことが可能なったからだろう。オーマンディは1899年ハンガリー生まれのユダヤ系。つまり多くのハンガリー系指揮者が米国へ渡り、アメリカのオケを育成してきた先駆者である。F.ライナー、ドラティ等の大先輩である。ヴァイオリンをJ.フバイに学ぶ。1921年22歳でアメリカへの演奏旅行の際、詐欺に遭い無一文で放り出された経験を持つ。叩き上げの苦労人。37歳のときに、レオポルド・ストコフスキーとともにフィラデルフィア管弦楽団の共同指揮者となっている。以後フィラデルフィアo.を42年間支えた。B.ワルター、G.セルらの影に隠れ名声は大きくないが、欧州プレスで改めて聴いてみればその腕前は充分にレコード棚に入れる価値あり。オーマンディが紡ぎ出す音は単純なアメリカの音ではない。長年に渡リオーケスラに、欧州、特に東欧の音を少しでも理解させようと努力した跡が垣間見られる。そこにアメリカ的な開放感を合わせた複合的なサウンドなのだ。これがフィラデルフィア・サウンドとその後呼ばれる音に育っていったのだろう。ジョージ・セル/クリーヴランドo.とは全く異なるが指揮者とオーケストラが、密接な関係において一体感を作っている点は極めて近いものがあるが、フィラデルフィアo.には、クリーヴランドo.にはない芳醇で華麗な響きがある。これを野放図なアメリカの音と決めつけることは誰にもできない。それは音の悪い再版で聴いてそう感じているだけ。「悲愴」も5番同様5回録音。その3回目。同じ曲を同じオケと5回録音できる指揮者はこの世に何人いるだろう。米国盤が苦手な方に是非英国CBSをお薦めする。

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