[ETERNA] A.ウェーバージンケ(pf) K.マズア指揮ゲヴァントハウスo./ベートーヴェン:Pf協奏曲(Vn協奏曲編曲)

Beethoven, Amadeus Webersinke, Gewandhausorchester Leipzig, Kurt Masur ‎– Konzert Für Klavier Und Orchester D-dur (Nach Dem Violinkonzert Op. 61)

通常価格:¥ 2,750 税込

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商品コード: 1141-040n

作品名:ベートーヴェン:Pf協奏曲Op.61a(Vn協奏曲編曲)/【A面】第1楽章-- 【B面】--第2~第3楽章
演奏者:A.ウェーバージンケ(pf)K.マズア指揮ゲヴァントハウスo.K.メリッリ(ティンパニー)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 257
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀, ST33, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:826 257-1C/826 257-2D(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code ):H77 W NT/H77 W NT, 再補助マトリクス:A1E1 I/A2D1 D, 再々補助マトリクス:なし, STO---初期マトリクス:なし(存在せず), 1977年8月/1977年8月のスタンパーによる1977年頃製造分, 1972年黒/銀レーベルで初リリース, V字ステレオレーベル存在せず, 黒/銀ツヤレーベル存在せず, ED存在せず, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(これが初回分), モノラル存在せず, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, カッティング担当:W (Annelene Dziengel?)/NTは不明, オリジナル タイプ, original type
ジャケット:ツヤペラ,背文字:あり(黒字・白背景),ジャケ裏文字:あり(独語解説と独語タイトル),Price Code:12.10 M,.ジャケ裏年号:Ag 511/01/76,(P)(C)なし,当社入荷履歴上最古の年号/存在が確認された年号:72(当ジャケではない),写真撮影者:不明,原画/被写体:Michelangelo Buonarrotiによるローマ・システィーナ礼拝堂の天井画「Prophet Daniel,」とIngo Arnoldによるタイポグラフィー,デザイン:Ingo Arnold,ライナーノーツ:Harry Goldschmidt,製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDR,印刷:VEB Gotha-Druck,ツヤタイプの初期番号,これより古い紙タイプ存在せず,裏年号72が存在するがオリジナル,original
トピックス:1971年3月ライプツィヒ・ゲヴァントハウスにてステレオ録音, 録音技師:Bernd Runge, プロデューサー:Reimar Bluth, 1972年VEB Deutsche Schallplatten Berlin. DDRによりコピーライト登録・同年当番号・黒/銀レーベル・ジャケ裏72で初リリース, これは1977年8月/1977年8月のスタンパーによる1977年頃製造の盤が1976年製造のジャケットに入るケース, 音質差はさほどないと思われる, Pf協奏曲Op.61aは出版社クレメンティの依頼によりベートーヴェン自身が編曲したPf協奏曲, 非常に面白いが録音は少ない
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1971年、技師B.ルンゲによる。このPf協は、Vn協Op.61をピアノ用にベートーヴェン自身の手により編曲(オリジナルの翌1807年)、ブロイニング夫人に献呈された。過去にも同曲の録音はあったが、これが最も優れた演奏だと確信する。ウェーバージンケ(pf)の名はETERNAファンのみならず、来日しての教鞭経験もあって知名度がある。1920年チェコ生まれの名手。彼の明快なタッチは濁ることなく、名曲の別の顔を見せてくれる。Op.61aはベートーヴェン唯一のヴァイオリン協奏曲Op.61を、出版業も営んでいたクレメンティの依頼により、ベートーヴェン自身がソロパートのみをピアノ用に編曲したものである。この時ピアノ用のカデンツァも新たに書かれた。ベートーヴェンはピアノソロパートの作曲と平行で初演ヴァイオリン・パートも改訂した。そのため現在演奏されている2稿には編曲と原曲の両層が重なり合うと言え、単純にヴァイオリン稿を原曲、ピアノ稿を編曲したとは定めにくい。作曲家が初演稿を同時に2つの楽器の為に練り直したとも捉えられる。Op.61aには、ヴァイオリンとは全く別の旋律線や、管弦楽とソロ及び両手パートの動機の呼応、ペダルの指示など、鍵盤楽器語法、左手の存在や楽器の特性に深く関わる独創的な点も目立つ(ex.第1楽章111~、333~、第3楽章)。更にOp.61aは、第1楽章全体を統一するティンパニの動機が、本来ソリストのみのカデンツァにも組込まれている点で、協奏曲として画期的な作品である。

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