[ETERNA] R.マウエルスベルガー指揮ドレスデン十字架cho./シュッツ:葬送音楽 SWV 279-81

Schütz - Dresdner Kreuzchor, Rudolf Mauersberger, Peter Schreier, Theo Adam, Rolf Apreck, Hans-Joachim Rotzsch ‎– Musikalische Exequien - Die Sieben Worte am Kreuz

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商品コード: 1141-051n

作品名:シュッツ:葬送音楽( Musikalische Exequien) SWV 279-81(全3曲)/ドイツの埋葬ミサの形式によるコンチェルト・Concert In Form Einer Teutschen Begräbnis-Missa SWV 279--私は母の体から裸で生まれた・Nacket bin ich von Mutterleibe Kommer--だから神は世界を愛した・Also hat Gott die Welt geliebt 【B面】Motette 主よ、もし私があなたのみを所有するならば"Herr, Wenn Ich Nur Dich Habe" SWV 280, シオンの頌歌・Canticum B. Simeonis 主よ、私はあなたのしもべを・"Herr, Nun Lässest Du Deinen Diener In Frieden Fahren" SWV 281, 聖十字架上のキリストの7つの言・(Die Sieben Worte Jesu Christi Am Kreuz SWV 478
演奏者:R.マウエルスベルガー指揮ドレスデン十字架cho. M.クラマー(s)E.ディートリッヒ(a)P.シュライアー, H.J.ロッチュ, A.アプレック(t)T.アダム, H.C.ポルスター(bs) W.ノイマン(ヴィオローネ)M.ジーデル(org)P.K.ディスカート(gamb)
プレス国:旧東ドイツ, Germany East
レーベル:ETERNA
レコード番号:826 233
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:ED黒/銀, グルーヴガード厚, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:826 233-1D/826 233-2B(ラウンド小文字スタンパー・ETERNA通常タイプ), ETERNA録音を示す8***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:K72 GR N/J72 GR N, 再補助マトリクス:A1 A/A1 I, STO---初期マトリクス:なし/なし, 1972年11月/1972年10月に製造されたスタンパーによる1972年頃製造分, EDの当番号では1972年初リリース(EDのジャケットは1972年製造の為), それぞれの曲が別の旧番号で初リリースされた(旧番号存在する), V字ステレオ存在せず, ED前レーベル存在する(別々の旧番号2枚), EDに黒/銀ツヤレーベル存在せず, これより古いレーベル存在する(旧番号・ED前・黒/銀レーベル), 最古レーベル・最厚プレスではない, 更に古いマトリクス存在する, EDにモノラル存在せず・聖十字架上のキリストの7つの言葉のみ旧番号にモノラル存在する, RIAAカーヴである, ETERNA音源のETERNA製作プレス, EDでも1972年製造分はかなり厚い重量盤, 再版だがEDでは初出, re issue but first for ED
ジャケット:ED紙ペラ,ETERNA EDITION 背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(独語と独語タイトル),ジャケ裏年号:Ag 511/01/73,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:69(当ジャケットではない・それぞれの曲が別の旧番号で初リリース),EDの最古年号:72(当ジャケットではない・ツヤタイプが1972-1973),写真撮影者:不明,原画/被写体:Albrecht Dürerの絵画「Hieronymus im Gehaus 1514」ベルリン国立美術館所蔵とChristoph Ehbetsによるタイポグラフィー,デザイン:Christoph Ehbets,ライナーノーツ:Prof. Dr. Karl Heller,製作:VEB Deutsche Schallplatten Berlin DDR,印刷:VEB Gotha-Druck,別々のこれより古い旧デザインタイプ存在する(826 100/825 918),再版だがEDではツヤタイプの裏年号72がED初出,但しツヤタイプの73も存在する,re issue
トピックス:葬送音楽:1968年ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Lukas-Kirche, Dresden)でのモノラル/ステレオ録音, 十字架上:1966年ドレスデン・ルカ教会スタジオ(Lukas-Kirche, Dresden)でのステレオ録音, 「葬送音楽」は1970年ステレオのみで826 100(葬送音楽1曲のみ・ジャケ裏'70)で初リリース, 「聖十字架上のキリストの7つの言葉」は1968年・820 918/825 918(+小宗教的コンチェルト集SWV 294・309 ・ 319・283・318・310・324)で初リリース・こちらだけモノラル存在する, 1972年シュッツ・エディション(ETERNA Edition –Schütz)に音源採用・同年同番号にて2曲がカップリングされEDだけの新番号826 233で1972年ED黒/銀・ジャケ裏72のETERNA Editionジャケット入りで再リリース, これは1972年/1972年のスタンパーによる1972年頃製造の盤が1973年製造のジャケットに入るケースでEDオリジナルと同等, ED前とEDでカップリングが変わるケース, 演奏・音質の良さは変わらない, 演奏:★★★★★+, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 「葬送音楽」は826 100、「十字架上~」は825 918(小宗教的コンチェルトとカップリング)と、それぞれ別々の形でシュッツ・エディション(ED)前の長ステジャケが存在する。当盤はED用のLP。長ステジャケのプレスと比べれば音質的に多少の差は有るにしろ、全集を組む時このLPが必ず必要になるので、EDデザインの当盤も揃える事をお薦めする。音質は申し分なく良い。少年2人のソロの掛け合いが限りなく純粋で、バッハが世俗的に感じられてしまうほど!高額な長ステジャケは別格として、これを超える音質は他に無いだろう。ED盤でも充分に素晴らしい演奏・音質であり必ず満足いただけると信じる。いずれにしても、シュッツの録音史に残る金字塔を打ち立てた全集であることは間違いのない事実。全30枚近い全てが同一の意志で貫かれていて、マウエルスベルガーの音楽とドレスデン聖十字教会少年合唱団の伝統の系譜、そしてエテルナ社の優れた技師達の三位一体の共同作業による史上最強、最良の録音を聴くことが出来る。EDでもの1970年代プレスでもSXL 2000番台に匹敵する圧倒的な音質で、ドレスデン十字架教会の少年合唱の素朴な味わいが感じられる。一度でもETERNAのシュッツと聴いてしまうと、もう他のレーベルは聴けなくなってしまう!

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