[VOX] J.ペルレア指揮ウィーン国立o./ベートーヴェン:交響曲4, 8番

Beethoven - Orchestre National De Vienne, Jonel Perlea ‎– Symphonie No. 4 En Si Bémol Majeur, Op. 60 / Symphonie No. 8 En Fa Majeur, Op. 93

通常価格:¥ 6,600 税込

¥ 6,600 税込

数量

商品コード: 1141-057

作品名:【A面】ベートーヴェン:交響曲4番Op.60 【B面】ベートーヴェン:交響曲8番Op.93
演奏者:J.ペルレア指揮ウィーン国立o.
プレス国:フランス, France
レーベル:VOX
レコード番号:PL 8740
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:濃緑/銀内溝, フラット重量, Rights Society:DP, Price Code:A, (P)なし, スタンパー/マトリクス:XTV 21806-1C/XTV 21807-1B(ストレート小文字スタンパー・米COLUMBIAタイプ), VOX録音を示すものはない, 米国COLUMBIAに委託プレスしていることを示すXTV***で始まりレコード番号を含まない専用スタンパー使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 160862/M6 160861, 再補助マトリクス:パテキュラー(Patéculaire)なし, 2種併存のPathéプレス, 10"は存在せず, 旧番号存在せず, Pathé-VOXレーベル存在するか不明, これより古いレーベル存在せず, フランスで最古レーベル・最厚プレスであると思われる, 1950年代のスタンパーによる1955年頃製造分, 更に古いマトリクス存在しないと思われる, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, VOX音源の仏VOX制作Pathéプレス, フランスでのオリジナル, original in Fr.
ジャケット:折返紙ペラ,ジャケット番号:PL 8740,Price Code:Artisitique,背文字:なし(初期の証拠),裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル),(P)なし(C)1954,ジャケット裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号表記ないが当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:作者不明によるイラストとタイポグラフィー,デザイン:Pathé Group,ライナーノーツ:Harold Laueremce,製作:Production Pathé Marconi,印刷:不明・フランス製.,フランスでのオリジナル,original in Fr.
トピックス:1954年又はそれ以前のウィーンでのモノラル録音, 録音詳細不明, 米国では1955年頃Vox Productions, Inc.によりコピーライト登録・同年米VOX:PL 8740(黒/銀F)で初リリース, 記載はないが編集/カッティングマスター:Rudolph Van Gelderである可能性が高い, フランスでは1955年頃仏VOXから同一番号(当装丁)で初リリース, ペルレアはホーレンシュタインを上回るシルヴェストリ・タイプの爆奏系指揮者!初入荷の英国盤!1/7番はPL 9120・7番のオケ・ウィーン・プロ・ムジカo.は覆面オーケストラで実態はウィーンso., 全4曲2枚でベートーヴェンは全部, このオケも国立o.という名称だがウィーンso.と思われる, ウィーン国立歌劇場管弦楽団(ウィーンpo.)ではないと思われる, モノラル・オーディオファイルLP, 8番は10"存在PANTHEON:XPV 1008, 演奏:★★★★+, 音質:★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: 1900年にルーマニア人の父とドイツ人の母の間にルーマニアのオグラダで生まれたイオネル・ペルレア(1900~1970)は、10歳でドイツ・ミュンヘンに越し、地元の音楽高等学校で作曲を学ぶ。大戦後は活動の場をイタリアに移した。聖チェチリア管との共演を聴いたトスカニーニはペルレアの才能を認め、スカラ座への頻繁な客演を行う。更に1950年にはNBC交響楽団とメトロポリタン歌劇場にも客演。終焉の地となるニューヨークとの縁が始まる。以後アメリカでの活躍が主となりVOXと契約。1957年には心臓発作と脳卒中で倒れて、半身不随となったが、意欲は衰えず、着座して左手だけで指揮。マンハッタン音楽院でも教鞭を執り、その時の愛弟子が飯守泰次郎である。トスカニーニの助手としてトスカニーニが亡くなるまで親交を持った。ペルレアのベートーヴェンは1/4/7/8番の4曲がある。当時VOXは曲がダブらないよう数人の指揮者に分けて録音を配分した。但し完全な全集化を行ってはいない。モーツァルトの交響曲も数曲あり、なかなかの出来栄え。日本では無名に近いがホーレンシュタインとともにVOXを背負った指揮者だった。当LPのオケはウィーン国立o.の表記だが実際はウィーン交響楽団(ウィーンso.)の変名。契約の関係で正式な名称が使えなかったらしい。ペルレアもまた同じルーマニア出身である大物コンスタンティン・シルヴェストリに似た爆奏を好んで行う指揮者。無名とは惜しい。5つ星!! ベートーヴェンの交響曲はLP2枚の1・4・7・8番の4曲のみか?

ペルレアの在庫一覧へ





・公式ブログ(下の画像をクリック!)


・公式Facebook(下の画像をクリック!)
▲トップへ戻る