[EDICI] P.オークレール(pf)/バッハ:平均律クラヴィア曲(B.846~B.893)全集-2

Bach / Pierre Auclert ‎– Das Wohltemperierte Klavier Vol.2

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1141-007nn

作品名:バッハ:平均律クラヴィア曲(B.846~B.893)全集-2/【A面】第1巻~第13曲B.858~第19曲B.864 【B面】同:第20曲B.865~第24曲B.869
演奏者:P.オークレール(pf)
プレス国:フランス, France
レーベル:EDICI
レコード番号:ED 003102
M/S:ステレオ, stereo (Gravure Universelle)
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7/6
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:黒/銀内溝, 6時にGravure Universelle, グルーヴガード厚, Rights Society:DP, (P)なし, スタンパー/マトリクス:ED 3102 A L2 XX/ED 3102 B L2 XX(ラウンド小文字スタンパー・不明タイプ), EDICI録音・製造を示す物ではない, レコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス(Time Code):なし, 再補助マトリクス:なし, パテキュラーもM6もなくPathéプレスではない, 1970年頃スタンパーによる1970年頃の製造分, 1970年当装丁で初リリース, 10"/旧番号存在せず, 箱ものは存在せず, Vol.2以降に銀/黒初期レーベルは存在せず, これより古いレーベル存在せず, 更に古いマトリクス存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, モノラル存在せず, RIAAカーヴである, EDICI音源のEDICI制作DGGプレス, オリジナル, original
ジャケット:表コートペラ,Disque 2,Gravure Universelle,背文字:あり(黒色・白背景・上下絞り),Price Code;なし,ジャケ裏年号:なし,ジャケ裏文字:あり(仏語解説と仏語タイトル),(P)(C)なし,当社入荷記録で最古の裏年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットであると思われる),写真撮影者:Alain Chevrier(裏面の本人モノクロ写真),原画/被写体:作者不明のイラストとタイポグラフィー,デザイン:EDICI Group,ライナーノーツ:Pierre Auclert,製作:EDICI,印刷:J.Colombet. Paris,供給:Compagnie Européenne du Diaque,オリジナル,original
トピックス:1968年9月パリ・Salle Adyar, でのステレオ録音, 録音技師:Marcel Dupré, プロデューサー:Steingraber, 1970年頃EDICI:ED 003101/ED 003102/ED 003103/ED 003104のバラ4枚で初リリース, 録音したのはオルガン奏者のマルセル・デュプレ・または同姓同名の技師? これはそのVol.2(Disque 2)である, 1968年9月~1970年9月の全曲録音で全4枚48曲あり, 演奏は純フレンチスタイルで第一級の内容, 箱ものは存在しない為4枚揃えるのは至難の技, モノラルは存在しない, Vol.1の録音場所はパリ・ノートルダム・デュ・リバン大聖堂でVol.3の録音場所はパリMaronite教会, Vol.4は不明とバラバラ, プロデューサーは同じ, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★+
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), A面4時小3+極小6回出る極小スレあり, 古いプレスに付き多少のサーフェース音あり・無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ピエール・オークレール(1905-1975)はアルジェリア生まれのフランス人ピアニスト。仏マイナー・レーベルとしては異例のバッハ平均律全曲録音をEDICI ED 003101-4のバラ4枚に録音。これはそのVol.2である。今となっては忘れ去られたピアニストだが、その芸術性はあまりに素晴らしい!バラで発売された為、4枚揃えるのは至難の技。気長にやるしかない。4枚全てが揃うと、かなり高額なセットになる。仏SSBというレーベルからもVol.1だけ出ているが、EDICIと同一音源であるかは不明。フランス人が自慢する最もフランス的な平均律クラヴィア曲集である。やや早めのテンポで演奏され、優しく微笑んだような明るい音色はドイツ系のそれとは明らかに異なる。尚、ヴァイオリン奏者のミシェル・オークレールは血縁のない他人なので御注意を。

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