[Les Discophiles Français] K.リステンパルト指揮 U.グレーリング(vn) J.P.ランパル(fl) F.ノイマイヤー(cemb) 他/バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)

Karl Ristenpart, Kammerorchester Des Saarländischen Rundfunks, Saarbrücken ‎– Bach, les six concerts brandebourgeois

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1141-008p

作品名:バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全6曲)/【第1面】1番B.1046 【第2面】2番B.1047, 3番B.1048 【第3面】4番B.1049, 5番B.1050~第1楽章-- 【第4面】--第2楽章--第3楽章, 6番B.1051
演奏者:K.リステンパルト指揮ザール室内o. U.グレーリング(vn)J.P.ランパル, C.ハンペ(fl)E.フリートラント, C.ハンペ(bfl)P.ピエルロ(ob)F.ノイマイヤー(cemb) 他
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 110-1
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×2, Wジャケット入り2枚組, 2 single records
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 110 1C1/DF 110 2C2・DF 111 1C2/DF 111 2C1(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 153921/M6 155186・M6 155185/M6 153912, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・PartX 21521/PartX 21999・PartX 21996/PartX 21518, 3種併存のPathéプレス, 全てストレート初期タイプ, 1950年代のスタンパーによる1955年頃の製造分, 旧番号存在せず, これよりレーベル存在せず, 異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が紺に近い更に濃い色が存在するか不明, 番号はDF付きで数字だけのタイプは存在せず, 工場: Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:見開両面青系クロス紙W(金色文字・サークルあり),背文字:あり(金色型押・青系クロス紙背景),裏文字:なし(ブランク)内側に仏語解説と仏語タイトルあり,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークルあり共通デザインとタイポグラフィー,デザイン:Les Discophiles Français Group.,ライナーノーツ:Carl de Nys,製作:Les Discophiles Français,印刷:不明・フランス製,シングルタイプ存在せず,別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(灰色の入荷なし),青系疑似皮張タイプは存在せず,数字だけのタイプは存在せず,オリジナル,original
トピックス:1955年前後のドイツザールブリュッケンでのモノラル録音, 録音詳細不明, フランスでは1955年頃Les Discophiles Français:DF 110-1で初リリース, ステレオは存在しない, 状態の良いプレスは少ない, 中太溝のフラット盤も存在するがどちらか先かは不明, 初回録音, 1962年Le Club Français Du Disqueに2回目録音を行った, 圧倒的な名演, これは2枚とも盤質の良い希少盤, 演奏:★★★★★, 音質:★★★★★
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: ブランデンブルク協奏曲の録音は、1つにLPレコードの発展と不可分に結びついた曲と言える。DECCAの第1号LPもそうであったし、メジャーレーベルならば必ず、マイナーレーベルでさえ複数発売した例は多い。DFともなれば当然のことだろう。DFにはバッハの大家、リステンパルトがいたことは幸運だった。この曲の演奏スタイルや録音形式もまたLPの歴史を物語る1つの基軸となり得る。この1曲をサンプルとして抽出すればLPの変遷を辿ることさえ可能だ。この演奏はドイツ的でもあり、フランス的な文化的融合も見ることができる。何よりザール室内o.という、ローカルだが1人の意志を反映しやすく、高度に訓練され、尚且つ洗練度の高いオケが使われていること、リステンパルトという1人のカリスマ指揮者の存在、DFという高い音楽性を音質に反映できるレーベル、こういった全ての要素において満足のいくレベルを有する録音は多くない。1つ欠点は状態の良いプレスが少ないこと。1950年代中~後期録音。リステンパルトは1962年に同じオーケストラと再録音している。何方も素晴らしい。

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