[Les Discophiles Français] U.グレーリング(vn) G.F.ヘンデル(第2Vn) K.リステンパルト指揮/バッハ:Vn協奏曲1, 2番

Bach, Ulrich Grehling, Kammerorchester Des Saarländischen Rundfunks, Saarbrücken, Karl Ristenpart, Georg Friedrich Hendel ‎– Les Concertos Pour Violon

通常価格:¥ 16,500 税込

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商品コード: 1141-010p

作品名:【A面】バッハ:Vn協奏曲2番B.1042, Vn協奏曲1番B.1041~第1楽章-- 【B面】--第2~第3楽章, 2Vn協奏曲B.1043
演奏者:U.グレーリング(vn)G.F.ヘンデル(第2Vn)K.リステンパルト指揮ザール室内o.
プレス国:フランス, France
レーベル:Les Discophiles Français
レコード番号:DF 127
M/S:モノラル, monaural
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:赤輪青地図内溝, フラット重量, Rights Society:記載なし, (P)なし, スタンパー/マトリクス:DF 127 1C3/DF 127 2C3(ストレート小文字スタンパー・Pathéタイプ), Les Discophiles Français録音・製造を示すDF***で始まりレコード番号を含む専用マトリクス使用, 補助マトリクス:ストレートMスタンパー・M6 161434/M6 161433, 再補助マトリクス:ストレート・パテキュラー(Patéculaire)・XPartX 24458/XPartX 24457, 3種併存のPathéプレス, 全てストレート初期タイプ, 1950年代のスタンパーによる1954年頃の製造分, 旧番号存在せず, これより古いレーベル存在せず, 異なる溝タイプ存在するがどちらが先かは不明(工場違いまたは使用機械の違いと思われるが内溝フラット盤が最初期であることは疑いない), 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず, ステレオ存在せず, RIAAカーヴではない, Les Discophiles Français音源のLes Discophiles Français制作Pathéプレス, レーベルの青輪の色が更に濃い色存在せず, オリジナル, 番号はDF付きで数字だけのタイプは存在せず, 工場: Pathé Marconi EMI, Chatou., オリジナル, original
ジャケット:見開両面青系クロス紙(金色文字・サークルあり),背文字:あり(金色型押・青系クロス紙背景),裏文字:なし(ブランク)・内側に仏語解説と仏語タイトルあり,(P)(C)なし,ジャケット裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(記載ないが当ジャケットである),写真撮影者:不明,原画/被写体:Les Discophiles Français初期の金色型押し文字によるサークルあり共通デザインとタイポグラフィー,デザイン:Les Discophiles Français Group.,ライナーノーツ:Carl de Nys,製作:Les Discophiles Français,印刷:不明・フランス製,シングルタイプ存在せず,別色のクロス紙ジャケットは存在する可能性ある(灰色の入荷なし),青系疑似皮張タイプは存在せず,数字だけのタイプは存在せず,オリジナル,original
トピックス:1953年6月4日パリでのモノラル録音, 録音詳細不明, 1954年頃Les Discophiles Françaisによりコピーライト登録・同年当番号・当装丁にて初リリース, 同年又は少し後に廉価タイプ・廉価ジャケ(230 127)入りもリリースされた(中身は同じ), これがオリジナル, 状態の良い盤は多くない, 1960年代初期にDF 730001で再版された, Vnのウルリヒ・グレーリング(1917-1977)はベルリンpo.で1942-1947年までの間コンサートマスターだったソリスト, コレギウムmusicum WDR創設メンバーでもある
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: バッハVn協の決定盤!状態の良い盤は殆ど見当たらない。近年注目されているリステンパルトの指揮に、最近やっとHMのモーツァルトのデュオ等で注目を浴びるに至ったグレーリング。この二大巨頭のカップリングは、長年聴き込めば聴き込むほどに味が出てくる、燻し銀のバッハ。音はDFの力強さと輝きを今もそのままに保つ。星の数ほどあるこの3曲の中から最後の一枚を残すと想定したとき、最後まで必ず残ると信じる一枚!リステンパルト(1900-1967)はドイツの港町キール生まれの指揮者。ベルリン・オラトリオ合唱団の指揮者として活動を開始する。1932年、15名ほどの弦楽奏者を中心にリステンパルト室内管弦楽団を創設し、定期コンサートを開催する。戦後の46年にベルリンRIAS室内管弦楽団と合唱団を組織した。ヴァイオリンのウルリヒ・グレーリングはこの時RIAS室内管弦楽団に居たソリストだったと思われる。グレーリングはその後1942-1947年までの間ベルリンpo.のコンサートマスターを務めることになる。1953年からザールブリュッケンのザールラント室内管弦楽団の指揮者に就任する。DFに録音を開始したのはここからである。リステンパルトは1953年10月1日-ドイツ、ザールブリュッケンに18人のメンバーでザール室内管弦楽団を創設する。そのメンバー中10人はベルリンから付いてきた音楽家である。ウルリヒ・グレーリングもそこに含まれる。1967年リステンパルトが亡くなるまでその活動は続きレーベルもDFからLe Club Français Du Disqueに代わる。1960年代に入りメンバーにG.F.ヘンデルなどの新しいメンバーも参加し、Le Club Français Du DisqueではDFで録音した多くの曲の2回目録音を行った。これはベルリンから一緒にザールラントまで引っ越したばかりの時期でリステンパルトの音楽観に同調したメンバーによるモノラル録音。レーベルもドイツではなくフランスのレーベルに行ったところが当時としては異例の決断であったと思われる。かくしてフランス人たちはリステンパルトの思想による真のバッハ演奏を聴けるようになった。これが逆にドイツでは発売されずフランスでバッハの神髄が発売されたことは興味深いと言わざるを得ない。

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