[DECCA] R.テバルディ(s) O.d.ファブリティース指揮ニュー・フィルハーモニアo./Tebaldi Recital・オペラ・アリア集

Renata Tebaldi, New Philharmonia Orchestra : Oliviero De Fabritiis ‎– Recital

通常価格:¥ 27,500 税込

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商品コード: 1141-005nn

作品名:Tebaldi Recital・オペラ・アリア集/ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」~世の空しさを知る神」, ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」~ここがあの恐ろしい場所, 同「仮面舞踏会」~私の最後の願い, ヴェルディ:歌劇「ジョヴァンナ・ダルコ」~Oh ben s'addice questo torbido cielo 【B面】プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」~この宮殿の中で, ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」~自殺, プッチーニ:歌劇「つばめ」~ドレッタの夢, マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」~ママも知るとおり, チレア:歌劇「アルルの女」~ローザの嘆き
演奏者:R.テバルディ(s)O.d.ファブリティース指揮ニュー・フィルハーモニアo.
プレス国:英国, United Kingdom
レーベル:DECCA
レコード番号:SXL 6152
M/S:ステレオ, stereo
枚数・大きさ:12インチ, 30cm×1
評価/レコード:8/7
評価/ジャケット:A
レーベルタイプ:大デッカ中溝ED1, Original Recording by~, グルーヴ, Rights Society:BIEM, TAX Code:K/T(1963年7月~1968年11月を示す), スタンパー/マトリクス: ZAL-6571-1G/ZAL-6572-1G(ラウンド大文字スタンパー・DECCA旧タイプ), DECCA規格の英国録音ステレオ製造を示すZAL**で始まりレコード番号を含まない専用マトリクス使用, マトリクスのGはTed Burkett (テッド・バーケット)のカッティング担当を指す, 補助マトリクス(3時):C/U, 再補助マトリクス(9時):1/1, 1960年頃のスタンパーを用いた1965年頃の製造分, 旧番号存在せず, ED1レーベルの初回分, 1965年ED1レーベルで初リリース, これより古いレーベル存在せず, 最古レーベル・最厚プレスである, 更に古いマトリクス存在せず(1G/1Gが最古), これより古い3時存在するか不明, カッティング担当の前任者:なし, モノラル存在する(LXT 6152), RIAAカーヴである, 英DECCA音源の英DECCA制作プレス, 工場:Decca Record Co. Ltd., Pressing Plant, UK., ステレオ・オリジナル, original for stereo
ジャケット:表コートペラ,歌詞リブレット付,背文字:あり(黒色・白背景),裏文字:あり(英語解説と英語タイトル),ジャケ裏年号:なし,当社入荷履歴上で最古の年号/存在が確認された年号:不明(年号記載ないが当ジャケットと思われる),(P)なし(C)1964,写真撮影者:不明,原画/被写体:撮影者不明によるRenata Tebaldiのカラー写真とタイポグラフィー,デザイン:Decca Group,ライナーノーツ:Laura Mardon /Peggie Cochrane,製作:The Decca Record Company Limited.,印刷:James Upton Ltd. Birmingham & London,折返タイプ存在せず,これより古いタイプ存在せず,オリジナル,original
トピックス:1964年9月11-18日ロンドン・Kingsway Hall, Londonでのモノラル/ステレオ録音, 録音技師: James Lock /Kenneth Wilkinson, プロデューサー:不明, 編集/カッティングマスター:Ted Burkett , 1965年The Decca Record Company Limitedによりコピーライト登録・同年(B面マスカーニのみAscherberg appliesによりコピーライト登録)LXT 6152/SXL 6152で初リリース, ジャケットは1964年に出来上がったいたが実際のリリースは1965年であった, SXLは当社初入荷の希少タイトル, 希少SXLナンバーである
キズ情報:水洗い洗浄済・water cleaned(静電対策付与・Anti-static measure), 特に音に出るキズはないが古いプレスに付き多少のサーフェース音あり, 無音ヘアラインある場合あり, 1950-60年代初期までのプレスにはそれ以降のプレスよりサーフェース音や散発性ノイズが多いことを御承知いただきたい・また音に出ない難については特別表記はしていません(する場合もあり)

商品詳細: レナータ・テバルディ(1922-2004)はイタリアの港町ペザロの生まれ。「イタリア・オペラ史が生んだもっとも美しい声」と謳われ、巨匠トスカニーニをして「天使」と言わしめた類まれな美声の持ち主として知られるソプラノ歌手。1944年に22歳でデビューした。レナータ・テバルディの名を高めたのは、デビュー2年後の1946年、ミラノ・スカラ座の戦後再開記念ガラ・コンサートへの出演。巨匠アルトゥーロ・トスカニーニにより紹介された。ヴェルディの『テ・デウム』の独唱と、ロッシーニの『モーゼ』からのアリア「祈り」を歌ったテバルディを、トスカニーニは「天使の歌声」と絶賛した。1951年の夏、英デッカが計画したプッチーニのオペラ3作[ボエーム、蝶々夫人、トスカ]のレコーディングの主役に選ばれたことで英国DECCAで多数の録音を残すことになる。1961年にはイタリア歌劇団の公演で来日。日本でもその名は知られることとなる。1976年のリサイタルを最後に引退したがDECCAに残された多くの録音、中でもステレオ初期のものはオーディオファイルとして世界的に人気が高い。中でも当番号はプレスが少なかったようで当社でもフランス盤の入荷しかなかった希少番号である。イタリアオペラのアリアをオリヴィエロ・デ・ファブリティースなるイタリア人指揮者とロンドンでスタジオ録音した物である。DECCAのスタジオともいえるキングスウェイホールでの高音質録音に加えテバルディの冴えた声がしっかりと捉えられた優秀録音である。オーケストラだけでも様になるオーディオファイルなのだがオケと一体となったドラマチックなアリアは誰の耳にも心地好く感動を誘うと信じる。

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